緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 1999/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 わかりました。 こういう肝心な数字がないというのも困るもので、次回までにきちっと出していただきたい、このことを要求しておきたいと思います。 民都機構の土地取得は、購入した土地を事業化した上で売却する、こういう建前をとっているわけですね。公的資金が投入される根拠もそこにあるわけです。ところが、実際にはこの趣旨に反する土地購入が行われている。例えば、関西文化学術研究都市の中核施設、「けいはんなプラザ」を経営する第三セクターの「…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 詳細は存じていないということを言われて断定できないと思うので、やはりその点、きちっとただしていただきたいと思います。 破綻した第三セクター救済そのものがこのケースだと私は思うんです。しかも、土地購入の金額にも問題がある。「けいはんな」の説明では、同社がこの第二期工事用地を取得した当初は二十五億円だった。ところが、民都機構はこれを二十七億で購入している。二億円も高く買い上げている。これはどういうことですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 仕組みを述べてもだめなんです。ですから、これはやっぱり契約書をきちっと出していただく、それで二十七億かどうかということをはっきりさせていただきたい、これを要求しておきます。いいですね。 それから、問題はこれに限らないわけです。九七年三月に購入した仙台市の青葉区の花京院、千六百平米の更地、国有化された日債銀の大口融資先のダイヤ建設が所有していたものです。一時は倒産したゼネコンの東海興業に売却されたけれども、またダイヤ建設が買…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 さっきから仕組みを述べているけれども、仕組みではだめなんです。事実なんですよ、問題は。 私はきょう、私のところに寄せられた内部告発の文書を持ってまいりました。数字等々を見ても非常に正確だなと、私も裏づけられると思っております。この文書には、民都機構の組織、人事構成をめぐる癒着、土地取得業務の運営にかかわる問題点が具体的に書かれているわけです。その一部を紹介します。 土地取得業務についてこう述べている。実際の運営事例を見ると…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 恐るべき秘密体質ですよ、これは。いいですか。なぜそれを言えないんですか。私は本当におかしいと思います。 委員長、この告発文書の中には鹿島建設、熊谷組、三井不動産、興銀、長銀などの企業が出ているわけです。私は、これがどこから何人来ているかということを、五十八名の内訳をはっきりさせていただきたい。このことを抜きに、先ほどからも契約内容をくどくどといろいろな答弁があったけれども、私はこの審議はできないと思います。ですから、委員長…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 審議できないよ、これじゃ。委員長、これじゃ審議できません。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 委員長、審議できません、これじゃ。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 委員長、審議できません。委員長、これでは審議できません。だめです。だめです。協議お願いします。(「恥ずかしいこともやましいこともないんだよ」と呼ぶ者あり)
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 私は民都機構をめぐる政財官の癒着、これは大変根深いということを痛感しております。 このことを示す資料があるわけですけれども、これは「民間都市機構の十年を振り返る」、ちょうど十周年のときに民都機構が発行したパンフレット、これを私は読んで唖然としたんですけれども、ここには、この機構が当時の金丸副総理の強い政治力によって誕生したこと、そして業務自体が採算や経営のめどなく走りながらの仕組みづくりであったことなど、関係者の証言は生々…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 いや、そういうことはありませんよ。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 はい、わかりました。 大臣ね、そういうことを言われるならば、やはり全部きちっと調べてやっていただきたい。今の民都機構がどういうことになっているのか、そしてまた建設省がそのポストを割り振りしているという、そういう証言もあるわけです。大臣としてそうむきにならないで、その事実関係をきちっと調べる、それが大臣としての職務だと思いますよ、また政治家としての。ですから、このことを私は要望しておきます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 はい、わかりました。 やはりきょうの経過があります。ですから、大臣、そういきり立たないで、あなた方も情報公開をきちっとしていく、そしてきちっとした責任を持った審議をする、そういう土壌を大臣の責任でつくっていただきたい、このことを要望しておきます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 納得できません。おかしいです。全然おかしい。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 町づくりについて質問させていただきます。 関谷建設大臣には、個別の町づくりの問題について、わざわざ住民代表と会う時間をつくっていただき、またその要望に耳を傾けていただいたという、そういうことがありました。大変感謝している次第ですけれども、そんな経過もありますので、この問題については政府委員はちょっとさておいて、大臣に専ら質問をさせていただきたい、そういうふうに思います。 実は、大臣の所信表明の中でも豊かな生活環境の実現等を…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 地元の方々の意思の集約、この点はやはり非常に大事だと思います。 昨年、当委員会で建築基準法の改正の審議の際にも述べたことなんですけれども、最低の法定基準を示す建築基準法が、例えば高層建物を規制するというそれぞれの自治体の町づくり条例、それとぶつかって紛争を起こすという事例が各地で生まれて大きな問題になっているということがあると思うんです。 この問題で東京三鷹市の安田市長から建設大臣に要望書が出されました。手元にありますけれ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 建築基準法に基づくと、結局条例で定めているそういう規制を大幅に外れてしまうという、そこに苦悩があるわけです。 それで、私は、今大問題になっている例を挙げたいんですけれども、東京荒川区の古い町並みが残る明治通り沿いに、そこは木造二階建ての建物がずらりと建ち並ぶ下町の密集地域、そういうよき伝統が残っている地域なんですけれども、その地域に容積率六〇〇%いっぱいの三十一階建て、九十四メートルに上る超高層マンションの建設計画が持ち上…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 この件はマスコミでも大きく取り上げられている件なんですけれども、実は荒川区では地域住民こぞって、また区議会でも、そこで会派を組んでいる自民、公明、自由、共産、一致してこの問題についてはよしとしない、そういう対応をしているわけです。 ここには詳しい資料がありますけれども、風害の問題、日照権、電波障害、町の景観が乱される、そういう問題がいろんな形で出されている。大体、窓をがらっとあけて上にそびえるようなビルがばっと建っている、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 法律の前にそういう条例は歯が立たないという問題提起なわけです。 それで、そんな下町のいい雰囲気の町並みにいわばペンシルビルが建つ。それは、実は昨年六月の建築基準法の改正で、建築物のセットバックによる前面道路幅認定の緩和とか、あるいは廊下とか階段などの共用部分の容積率を算入しなくてもいいという、いわゆるボーナスをつけた結果、ここでの地域、二割容積率が増したという実態があるわけです、経過が。 私は、この審議のときに改正には反対…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 私は、率直に言って、この問題は複雑な面がいろいろあります。例えば、施工はダイア建設、この会社が反対する住民に、会う人片っ端から幾ら欲しいのかと、そう言ってすべて金で片づける、そういう対応をとったことがまた事態を非常に複雑にしているという面もあります。住民を怒らせました。さらに、その容積率は権利なんだから一〇〇%使い切ると一歩も引かない、そういう問題があるわけです。ですから、私はこういう施工業者側の対応の問題、いろいろあると…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 どこにもかしこにも行ってほしいということじゃなくて、この委員会でこういう問題提起をさせていただいて、そしてこういう問題があるということを提起した関連でどうかということを述べているわけで、今の答弁というのは非常に情けない答弁だと私は率直に思います。 しかし、こうした問題が同時に全国で起きているわけです。一例を挙げれば、金沢の兼六公園の隣に九階建ての高層の建物ができる、そういったことで近隣の住民は反対運動に立ち上がっているとい…