緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 1999/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 私は、今言いましたように各地でいろんな形で行われると思いますけれども、その中に民間、NGO、そういう団体が入っていろんな活動をやっているわけですから、そこにしかるべき意見が反映される、その仕組みが非常に大事だと思うんですけれども、大臣、いかがですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 ありがとうございました。 それで、農林業の被害、これが非常に大きな問題になっておりますし、またその立ちおくれも言われております。東京でも奥多摩なんかでは猿害、伊豆大島ではリスの害があって、これも大きな問題になっていて、私も視察いたしました。こういう問題を考えたときに、野生鳥獣の農林業への被害の対応としては農水省の関係になるんですけれども、単に窓口になっている農産園芸局とか林野庁の一部局という対応では済まないだろうと私は思う…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 その対策、対応をもっと充実させるべきだというのが私の強い考えなんです。ネットやさくにどれだけの予算を割いているかということについても、前回の委員会で額も含めて答弁がありましたけれども、私はもっとそれを充実させていく、これが大事だと思うんです。農水省は、例えば構造改善局というところなんかでは膨大な予算を使ってむだと言われるような事業もやられている、そういう批判を招いているわけですけれども、その予算をちょっと割けば、本当に農民…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 その対策の強化を特に求めておきたいと思います。 それからもう一つ、専門家の配置の問題がきょうの午前中も議論になりました。地方にはほとんどいない。そしてまた、では国はどうかというと、やはりこれも大変な御努力があると思いますけれども、非常に限られている。 聞いてみますと、農水省の鳥獣被害対策研究の研究機関というのは二つあるそうです。森林総合研究所と農業研究センター。そこでやっている研究者の数をお聞きいたしますと、森林総合研究所…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 私は、この法案の問題については、やはり農水省に非常に大きな責任があると思っているんです、農業被害の問題等々についても。そしてまた同時に、環境庁が非常に情けないと私はずっと思っているんです。答弁も情けないけれども、しかしこういう法案を環境庁が出してきたということ自身が情けない。環境省に格上げされる環境庁の存在理由を示していただきたい、そういう気持ちをずっと持ってまいりました。 ですから、そういう点で言いますと、先ほど委員長か…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 産廃処理業者、神環保に対する国庫による施設改修費の支出問題について質問いたします。 大事な問題なので責任者の防衛施設庁長官と論議したいと思いますが、よろしくお願いします。 私は、先月十二日の本委員会で、この神環保という業者が法人税七億円の脱税容疑で逮捕、起訴され、同時に不法投棄を行っている疑いを指摘し、このような業者に施設改修費と称して約十二億円に上る国費を投入することは到底国民の理解が得られない、そういうことを質問し、そ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 八日に支払った。あれだけ警告したのに脱税業者に十二億もの支出をした、本当に私は問題だと思います。この点は今後も追及するし、今後、事態の発展によって問題になっていくと私は確信しております。 同時に、私が危惧するのは、神環保への税金投入が果たして今回だけで終わりなのかということなんです。 昨年九月二十九日、本委員会での質問の際に防衛施設庁は、米軍当局からの要求として、今回のRDF施設の設置のほかにも、煙突の高度化、バグフィルタ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 わけのわからない答弁ですよ、今のは。何も決まっていないと言われる、これはどういうことですか。 要するに、これまでバグフィルター、煙突の高度化等々をやらなきゃいけないと言ってきた。それについてやる際には国費が投入されることになる。したがって、決まっていないということは、国費を投入することもあるし投入しないこともある、そういうことですか。どっちなんですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 相変わらずの答弁なんだけれども、今重要なことを言われましたよ。この期に及んで、国費の投入が必要かどうか、予算化するかどうかは他の省庁と協議して決めていきたいと。だから、投入については否定されない。このことが非常に大事なんですね。驚くべきことです。 私はきょう、国による施設整備費の負担をめぐって神環保が何をもくろんでいるのか、それを示す資料を持参いたしました。ここにありますけれども、この資料というのは、神環保が九七年に作成し…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 長官、これは承知していないでは済まない問題ですよ。 私は、アメリカ軍関係者にいろいろ聞きました。説明してくれました。この資料は、九八年の一月、日米合同委員会の環境分科委員会の非公式会議に日本側から米側に手渡されたものだというんです。 この委員会は、環境庁の水質保全局の企画課長が議長を務め、防衛施設庁の代表も恒常的にちゃんと出ているわけです。そういうところで渡された文書です。それを何で御存じないんですか。防衛施設庁というのは…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 いいですか、この問題を扱っている四省庁、一々挙げないけれども、ありますね。私は問い合わせました。きょうここに呼んでいないから名前は挙げないけれども、この文書の存在は認めているわけです、あるということは。防衛施設庁は認めない、知らないと言われる。本当におかしいですよ。 しかも、今あなた方が中心になって、責任者になって神環保と交渉しているわけでしょう。神環保はこういう文書をちゃんとつくっているわけです。そうすると、こういうこと…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 はい、わかりました。すぐ終わります。 神環保が三百億円もの税金投入を当て込んだ事業計画をしているということが明らかになりました。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 そうした中で、これ以上の税金投入は絶対おかしい、そのことをはっきり申し上げて質問を終わります。
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 ガイドライン法案にかかわる問題について質問いたします。 まず、官房長官にお伺いいたします。一部の報道によると、北朝鮮の核開発疑惑をめぐる緊張が高まった一九九三年秋ごろ、政府部内に当時の石原信雄官房副長官の主導で内閣安保室を事務局役とし、これに外務省、防衛庁、警察庁を加えた四省庁会議なるものが秘密裏に発足され、朝鮮半島有事を想定した対策を検討したとあるわけですけれども、これは事実かどうか。端的にお…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 官房長官、いいかげんなことを言わないでいただきたいと私は率直に思うんです。 これは当事者の証言もあるわけです。先月四日放送のテレビ朝日系番組「ニュースステーション」では、「検証 ガイドラインの原点」と題する特集が組まれました。この中で、九三年九月、総理府の五階の会議室で石原官房副長官を中心に四省庁から局長クラスが出席して検討会議を発足させたと報道しているわけです。 それで、この番組には石原氏自身が登場して、この四省庁会議の…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 四省庁会議が開かれた、そしてそれが事柄の性質上極秘裏に行われた、そして伏せられたということをわざわざ述べているわけです。その点でさらに、番組の中には当時の坪井内閣安保室長も登場しているわけです。そして、四省庁会議では経済制裁の実施から朝鮮半島での武力衝突に至るまでのシナリオを想定し、各段階で必要な対応策と法的措置を検討したと言われているわけです。特に、米軍への後方支援などを可能にするために有事立法まで練った、そういうことが…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 四省庁会議。
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 四省庁会議が行われたと認められました。先ほどはそう言われなかった。今そういうふうに認められた。これはやっぱり非常に大事な点だと思います。 そこで、防衛庁長官にお伺いしたいと思います。この番組には石原氏のほかに当時の防衛庁幹部が複数登場しているわけです。その中で、当時の冨澤陸上幕僚長、林崎海上幕僚長らが重大な証言をしております。それは、四省庁会議と連動して既に統合幕僚会議では在日米軍から受領した朝鮮半島有事の際の自衛隊に対す…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 テレビの幕僚長は、固まったものを受け取っていないとかそういうことは言っていないんですね。相当量の要求が来た、したがって各幕も一緒にそれを検討することになったと。これは非常にはっきりした話なんです。 それで、長官は米軍の支援について議論が行われたということは認められました。しかし、こういう形で相当量のものが来て各幕が検討した、これは当時の責任ある制服組のトップがそう証言しているわけですよ。では、この点は冨澤氏がでたらめを言っ…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 これは長官、そう言われるならばぜひ調べていただきたい、こういう資料があるかどうか。これは確かな資料であって、そしてまた、さきの衆議院のガイドライン特別委員会での資料というのは、原資料を私たちがそれをソースを守るために打ち直したものだということ、そして提出したものだということを述べておきたいと思うんです。 それで、今いみじくも長官が言われたように、できるかできないか現行法制のもとで検討したと言われた。この資料には、四十八項目…