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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
1999/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○緒方靖夫君 非常におかしな答弁で、だって私が言ったのは、国連憲章のもとで武力行使が許されるケースというのは二つあるんです、例外的に。五十一条のケース、これはあったかなかったかというのは客観的事実じゃありませんか。どうなんですか、例えばユーゴが周辺国に侵略した、そういうことがあったのですか。それは明確な事実じゃありませんか。答えてください。

日本共産党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○緒方靖夫君 明確ですよ。なかったんです。五十一条を発動することもなかった。 それからもう一つ、四十二条の場合、安保理の決議、これは決議が三つあったかもしれないけれども、それは直接武力行使の根拠となるようなそういう決議じゃなかった。今、条約局長がちゃんと述べたとおりです。 あなただって、参議院の外交・防衛委員会、四月十四日で、「空爆を容認するような明示の決議がないことはこれは明らかであります。」、そう述べているじゃありませんか。 とする…

日本共産党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○緒方靖夫君 わかりました。 そうすると五十一条でもない、四十二条に基づくような決議もなかった、あなたは言われましたよ、はっきり。明示的な決議はなかったと。とすると、このNATOの武力行使は一体何なのかということになるわけですよ。国連憲章に基づかない、そういうことになります。つまり、私はこれはまさに国連憲章違反だと言わざるを得ないと思うんです。 そして、あなたが先ほどから言われているように、一義的に安保理が判断すべきもの、そう言われてい…

日本共産党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○緒方靖夫君 いいですか、日本は紛争の当事者ではない、当たり前です。またNATOの当事者でもない、これも当たり前です。そんなこと言っているんじゃありません。ですから、あなたは、当事者じゃない、したがって法的判断を下せない、いろいろな理由を並べて言うけれども、この問題は、やはりユーゴ政府に圧力をかけることになるといろいろ突っ込んだことを言う政府が、こういうふうにして国連の授権があるかどうかという問題を初めとして肝心な問題になるとはっきり述…

日本共産党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○緒方靖夫君 私がお聞きしているのは、外務大臣、NATOが武力行使をした、その国際法上の根拠なんです。国連憲章の何条にそれが書かれているか、その根拠は何条にあるか、そういうことをお聞きした。しかし、それについてはお答えがなかった。そして、いろいろ周辺のことを述べました。学説が形成されつつある、そんなことも言われた。しかし、幾ら学説が形成されつつあっても、根拠になるわけないじゃありませんか。そんなことになったらえらいことになるでしょう。で…

日本共産党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○緒方靖夫君 今言われたように、NATOがそれ以上のことを述べていないというのは法的根拠がないからですよ。国連憲章上の根拠が示せない、だから述べていないんですよ。だから、NATOだって国際法上にこういう根拠があるということを一切今回述べていない。それから、ロシアの決議のことについても言われましたけれども、それだって十二対三。これは全会一致じゃないわけです。 ですから、これが仮にその前だって根拠にならないんです、空爆の前だって。ましてや後…

日本共産党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○緒方靖夫君 外務大臣、おかしいじゃありませんか。仮定の問題には答えられないと言うけれども、この法案についてこれまで議論していたのはいつも仮定の問題じゃありませんか。我々が周辺事態とはどういう事態かと聞けば具体的に示さない。そして、いつも仮定を前提にしている。これは言ってしまえば、この議論もそうだったけれども、いわば法律全体としては当たり前の話です。法律というのはある種の仮定を前提にしてできている、これは当然だと思います。だからこそこの…

日本共産党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○緒方靖夫君 ですから、結局、今あなたが言われたように、この問題についてどういう方向で日本が進むのか、これがまさに問われているわけですよ。 ですから、まさにこの問題、あなたは仮定の問題といろいろ言われたけれども、仮定の問題じゃない。現にヨーロッパで起きている。ユーゴスラビアで起きている。この問題がこのアジアで起こらない保証はない。しかも、アメリカが、五十一条でもない四十二条でもない、国連憲章に立脚しない、そういう形でこういう武力行使を行…

日本共産党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○緒方靖夫君 私は、きょう議論してきた小沢党首のこの発言、戦争に参加する法案だ、そしてすべてがあいまいにされている、そしてすべてが隠されている、そしてその大きな責任が政府・自民党にある、この指摘は私は非常に重いと思います。 今、外務大臣といろいろ議論いたしましたけれども、ユーゴの事態についても法的評価は下せない。るるいろいろへ理屈は述べましたけれども、まともな議論ができない。そして、国連憲章に基づいているかといえば、あなたも認められたよ…

日本共産党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○緒方靖夫君 委員長、発言ですから言わせてください。──言わせてください。

日本共産党1999/05/12

145参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 猪口先生にお聞きいたしますけれども、先生は首相官邸の設計の委員をされているということを伺っております。それで、首相官邸を建てるということは当たり前なんですが、首都機能移転ということと結びつくと、何で引っ越しをするときに新しい家を建てるのかという批判がいつもあったと思うんです。そういう批判にこたえて、結局政府の方で、東京に政府機構を半分残し、そして新しい首都に半分というふうにして、一つの省庁を半分…

日本共産党1999/05/12

145参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○緒方靖夫君 はい、こだわらずに、どういう東京になるか。

日本共産党1999/04/27

145参議院 国土・環境委員会 第12号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 両参考人には大変貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。 まず、巽先生にお聞きしたいと思うんですけれども、今回の法案のメリットということでいいますと、消費者の欠陥住宅の被害をいかに軽減するのか、それにいかに貢献するのか、そこにあると思うんですけれども、一つは、この法案が瑕疵推定規定を見送って、結局立証責任を消費者に、消費者というのは専門家でもないしデータも限られているということで…

日本共産党1999/04/27

145参議院 国土・環境委員会 第12号

○緒方靖夫君 平山先生にお伺いしたいんですけれども、私もこの間の日弁連の三回にわたる欠陥住宅一一〇番の中身、記録を読ませていただきまして、日弁連として大変な取り組みをされているということに敬意を表したいと思うんです。実際、これからということになりますと、例えばいろんな具体的な数値、基準ですね、これが非常に大事なわけで、それを決めていくことになると思うんです。 今、巽先生からお話がありました性能評価技術検討委員会での取りまとめの比較等々も…

日本共産党1999/04/27

145参議院 国土・環境委員会 第12号

○緒方靖夫君 局長にお伺いしたいと思うんですけれども、今回法案をつくるに当たって、当初案というのがあった。当初案の中には瑕疵推定規定というのが書かれていた、しかし今回それが見送られたということがこれまでの質疑の中でも明らかになりました。 そのときに、業界団体からもいろんな反対意見が述べられたということも話があったと思うのですけれども、業界の団体がどういう意見を述べたのか、それをお尋ねしたいと思うんです。

日本共産党1999/04/27

145参議院 国土・環境委員会 第12号

○緒方靖夫君 余りはっきりした答弁じゃなかったと思うんですけれども、私はこの問題で重大なのは、やはり瑕疵推定規定というのは非常に大事で、それがこれまで消費者が泣かされていたその状況を救い出す非常に重要な点だったと思うんです。消費者というのは弱い立場で、専門性も普通はない、それからまた情報もない、そうした中で何を言ってもメーカーは聞かないという中で大きな問題が起きてきたわけです。ですから、その肝心のところを抜いてしまうということは、私はや…

日本共産党1999/04/27

145参議院 国土・環境委員会 第12号

○緒方靖夫君 私は何も建設省が業者寄りなんて言っていないので、そういうふうに思っているからそう言われたのかなと思いますけれども、私が言わないことをそう先回りして言うこともないと思います。 それで、大臣にお聞きしたいんですけれども、今後決められることの中には大臣が定めることが多いわけです。さっきもお話がありました三条、主語は建設大臣、それから七十条もそうですね。性能表示基準、それからまたガイドライン、これを決めるのも大臣。そうすると、これ…

日本共産党1999/04/27

145参議院 国土・環境委員会 第12号

○緒方靖夫君 平山参考人にお伺いしますけれども、今建設大臣からこういうお話がありましたけれども、日弁連としていろいろ取り組まれてきておりますし、それから先生個人としてもこの住宅問題でいろいろやられておると思います。そういう中で、大臣に直接述べたいことがありましたらこの場で述べていただきたいと思います。

日本共産党1999/04/27

145参議院 国土・環境委員会 第12号

○緒方靖夫君 ありがとうございました。 この法案の中で耐久性とか遮断性等を示す住宅性能基準、こういう制度が導入されるわけですけれども、これを導入するときに、私いろいろ考えるんですけれども、結局、周りの社会環境、自然環境、これによって一つの基準では当然間に合わない。例えば、東京なんか高速道路が三層にわたって、そこにマンションが建っているところもあるし、静かなところに建っているマンションもあるだろうし、あるいは北海道に家を建てる、あるいは沖…

日本共産党1999/04/27

145参議院 国土・環境委員会 第12号

○緒方靖夫君 結局、法律には書かれていないわけですよね、こういう条件の違い等々については。 それで、結局、今後それをやっていく上では、一つは今言われた評価員がきちっと仕事をするということと、あとは今後つくられる政省令の中にその旨書かれるということになるんですか。 私は、自然、社会条件の相違というのは非常に大きな問題だと思うんです。ですから、一つの基準ではあらわされないと思います。その点どうなりますか。