緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 1999/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○緒方靖夫君 そうじゃないんですよ。それは大臣が。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○緒方靖夫君 ちょっと局長、余り私の質問を理解されていないで答弁されたので、じゃ要望をしておきますけれども、こういう条件の違い等々は、法律を私は読んだらないんですよね。ですから、そこのところは今後どういう形で担保していくのかということは検討していただきたいということを要望しておきます。 この法律は任意の制度ですけれども、住宅事業者にとっても営業成績も左右する重大問題な制度だと思うんです。性能評価機関、これがランクづけする。設計図書の評価…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○緒方靖夫君 その点、大事なんです。 賠償責任はありますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○緒方靖夫君 そうすると、賠償責任ということになると保険制度というのが必要になりますね。どういう形になりますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○緒方靖夫君 その保険機構というのは、新しく何か組織をつくりますか、既存のものですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○緒方靖夫君 次に、中小業者、中小の工務店にどういう影響があらわれるのか、この点はやはり大事なポイントではないかと私は思うんです。それで、予想されるのは、大手の住宅メーカーが他社や中小工務店の在来工法との違いを強調するために、専門的な最新の到達点の技術を使い、あるいはまた資金力を使ってさまざまな宣伝をするだろう、これは予想されますね。そういうときに、中小の工務店、これをどういうふうに守っていくのかということが一つあると思うんです。 それ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○緒方靖夫君 先ほどもそのために補助金も云々と言われましたけれども、補助金といっても新しく予算を組むわけじゃなくて、これまであるものを使って、そこでさっき言われたように講習会をやるとか、そういうことに使うわけで、大した支援の内容ではないんです、私に言わせれば。ですから、言葉としては美しいことを言われるんだけれども、では果たしてそうなるのか、グループをつくれるのかどうか、中小の工務店が。私はそんな簡単にはいかないと思うんです。 ですから、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○緒方靖夫君 先ほど局長は、私の聞き誤りでなければ、地盤の問題について、プロであれば一定の危うさがわかる、したがって地盤をだれかがつくったとしてもその施工者に調査の義務がある、そういうことを言われましたね。したがって、結論として、施工上瑕疵があると言われても仕方がない、したがって地盤の問題も、詳しくは言いませんけれども、要するに今回の基礎と連動して地盤があるんだ、そう言われたと思うんですが、それは間違いありませんでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○緒方靖夫君 地盤の問題というのは一年後にあらわれるとかいうよりも、一定期間かかりますよね。そうすると、今回これが十年という期間を得るということは、地盤等々の問題の瑕疵を消費者にとって追及していくという、あるいはその問題を明らかにしていくという点では、私はその点ではメリットがあるのかなと思いますけれども、その点は。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○緒方靖夫君 私も日弁連の欠陥住宅一一〇番をずっと読ませていただきましたけれども、地盤の問題というのは非常に苦情が多いんですね。確かにさっき言った御三家がありますよね、欠陥住宅の。しかし、それとあわせて地盤の問題が非常に大きくて、その中には、そもそも宅地として売り出してはならない欠陥土地と言うべきものもあるし、地盤調査が十分なされずに建物の設計がされ、地盤に見合った形のそういう施工が行われなかったということによる被害、これも非常に多いわ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○緒方靖夫君 終わります。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 午前中の参考人質疑は大変有意義で、また審議を深めていただいたなと、そう思っております。そういうことを踏まえて質問させていただきます。 鳥獣保護狩猟法は、たびたび指摘されているわけですけれども、狩猟等に依存して農林業の被害を防ぐ側面が非常に強くて、野生動物保護に関しては不十分であるということです。同時に、我が国では、種の保存法とか文化財保護法とともに野生動物の保護につながる数少ない法律であることも…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 そういう観点に立ってと言われるんだけれども、その観点がないということがやはりこの間ずっと問題になってきた。国の責任、とりわけ私は環境庁の責任、そのことがやはり非常に大事な点だと思うんですね。ですから、私はこのことをまず最初に指摘しておきたいと思います。 国が責任を負うという点でも、条文というだけではなくて、やはりその実際の体制としても極めて弱い、これが現状だと思います。例えば、種の保存法を見ると、第二条には、第一項では国、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 責任放棄にならないかどうか、私はやはりその点で大きな問題がある、そのことを指摘しておきたいと思うんです。大所高所から環境庁としてきちっとした形で指導する、そういう趣旨のことを言われたと思いますけれども、私はやはり非常に心配が残る、このことを指摘しておきたいと思います。 国の責任を国設鳥獣保護区や希少性の高い野生動物種のみに限定する、そういうことになりますと、これは国際条約との関係も出てくると思うんです。生物多様性条約、この…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 その根幹にかかわることというのは、先ほどから話があるように、まさに国から都道府県に体制のないまま移管するというそういう中身だと思うんです。 私は、一つお尋ねしたいのだけれども、環境庁の資料によると、都道府県が想定する特定鳥獣、これについてシカとか猿とかクマなどとされていますね。日本哺乳類学会によると、今や日本の哺乳類の三分の一以上が絶滅の危機にさらされていると言われております。国による全国的調査で、これら猿、シカ、クマの頭…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 頭数の把握というのは非常に難しいということはよく理解しておりますけれども、そういう頭数について猿についてはつかまれていないでしょう。それから、全面的にその数も把握されていないわけです、それぞれの地方の個体群の数等々で。ですから、私はまずこういう法律を出すときにはそういうことをきちっと把握する、調査する、このことが肝心ではないかと思うんです。やることがやっぱりあべこべではないかと思います。 特に種の保存法の第二条では、国の責…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 いいです。 私の理解が不十分なんじゃなくて、環境庁の調査が不十分なんだということを申し上げておきたいと思うんです。そういうことをきちっとやった上でこういう法案を出してみんなの理解を得るという、これが当たり前のプロセスであって、そのプロセスが今回欠けているわけで、私はそのことを指摘しておきたいと思います。 それで、私はつくづくこれまでの質問、審議を聞いて、今回の特定計画を設定する必要性、緊急性がどれだけあるのか、はっきり言っ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 構成はいいです。団体から聞いているか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 傍聴はわかっていますよ。意見を聞いているかと言っている。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 私は団体と聞いたんですが。専門家は入っているかもしれませんけれども、やはり団体。そういう点で言うと、大臣、これからのことを私は非常に考えるわけです。これから特定計画策定が行われていくでしょう。公聴会も開かれるでしょう。そのときに利害関係人の意見をよく聞くということがあるわけですけれども、その対象として、今回の鳥獣保護法改正に当たっても活発に啓蒙活動をしたNGO、民間団体、こういうところに入っていただいて意見を聞く、これが私…