緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 1999/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 今長官は重大なことを言われました。要するに、私が示したこの資料というのは、検討過程の一つかもしれないけれども、しかしそういうものはないと断言された。なぜ断言できるのですか。私はそれをまじめにきちっと調べていただきたい、このことを要求しておきたいと思うんです。 この資料を見ても、ACSAにより対応可能とされる項目の中には医師、看護婦の派遣が含まれているんです。米軍から医師、看護婦の派遣が求められ、自衛隊だけでは対応できない場…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○緒方靖夫君 もう一言。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○緒方靖夫君 前回に続きまして、民都機構について質問させていただきます。 私は前回の審議で、独自の調査をもとにして、民都機構の土地取得の業務が、経営危機に直面した企業の救済とか業績不振企業の資金繰り、決算対策に使われているのではないかと指摘いたしました。また、ゼネコン、不動産、銀行、製鉄会社などから派遣されている職員らが派遣元企業の意向で、所有物件や関連企業の物件の購入決定とか価格査定で有利になるように活動しているのではないか、そういう…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○緒方靖夫君 このリストを見ますと、鹿島、大林、大成、竹中、熊谷組など大手ゼネコンがずらり名を連ねているわけです。 土地取得の契約企業と出向職員の受け入れとの関連について独自にちょっと調べてみたわけですけれども、例えば熊谷組の場合には、これまで少なくとも四つの所有物件を買い上げてもらっている。こういう形で出向職員の派遣元企業の物件を優先的に取得していると指摘されても仕方がない実態があるのかなと、そういうふうに思うわけです。不動産業でも、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○緒方靖夫君 官民一体が過ぎて、癒着になっているのではないかということを述べているわけです。 一つ例を挙げましょう。民都機構が九五年七月に、日債銀の関連企業であるアサヒ都市開発から六十三億六千七百万で買い上げた千葉県船橋市の四千八百平米の物件、これがどうなっているか。 私は、ここに民都機構の取得土地事業化の状況をまとめた内部資料を持参いたしました。この資料を見るとわかるんですけれども、当該事業は、売却元のアサヒ都市開発を事業主として昨年…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○緒方靖夫君 簡潔で結構です。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○緒方靖夫君 ですから、こういう事態のことで民都機構の責任が問われているわけです。 特に、アサヒ都市開発は負債総額が一千億円を超える企業で、以前から経営が危ないと指摘していたところなんです。それを知ってか知らぬか、こういう事態になってきたわけですけれども、私は民都機構は非常に重大な責任を負わなきゃならない、そういうふうに思うわけです。 アサヒ都市開発にかわる新たな事業施行者が見つからない場合、どうなるんですか。結局、返済不能になった政府…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○緒方靖夫君 やっぱり非常に見通しが甘いということを、そういう経営状態が危ない、そういうところの土地を買い上げ、しかも事業を進めるという、それがいかに危ないことなのか。しかもこれには税金が使われているわけですから、やはりその点で責任が重大だ、そのことを指摘しておきたいと思います。 特に、土地取得業務というのは不良債権を抱える企業を公的資金で救済するバブルの後始末のシステム、はっきり言って私はそうだと思うんです。だから、こんな業務はやっぱ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○緒方靖夫君 そこに出ている方は建設省の現役の役人の方とOBの方なんですね、個人の資格とはいえ。今いずれにしても局長は明確な否定はされなかった、わからないとかそういうことは言われたけれども。そしてまた、そういうこともあり得るということも示唆されたと思います。ですから、やはりこういう経過をたどってきたということ。 それと、私がもう一つ指摘したいのは、やはり政治との絡みなんです。このパンフレットを見ますと、その中には政界との関係についていろ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○緒方靖夫君 終わります。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、都市開発資金の貸付けに関する法律等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本案は、民間事業者による都市開発を促進するため、市街地再開発事業に対する都市開発資金無利子貸付制度の創設、民間都市開発推進機構の土地取得業務に係る取得期限の延長、土地区画整理事業と市街地再開発事業の一体的施行制度の創設などを行うものです。これは、昨年四月に閣議決定された総合経済対策などを受け、大手ゼネコンやディベロ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 民間再開発促進関連の四法案には多岐にわたる重大な問題があると思います。景気対策、土地流動化のために打ち出された、そういう経過からも明らかなわけですけれども、防災とか居住環境などのお題目はいろいろ言われるんだけれども、住民の利益、視点が欠落している、これがやはり根本問題だろうと私は思います。 先ほどの質問でも、大臣はそれに対して、住民の声を直接聞くことはやっていない、反省点はいろいろある、そういう趣旨のことを答弁されました。…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 土地取得の開始から五年を経た今日の時点で竣工はわずかの七件、何とか事業化にこぎつけたというのが二十三件ということで、そうすると合わせて三十件でしょう。取得物件全体の三割にも満たないわけです。 取得しているのは事業見込み地との答弁が先ほどありました。なぜ事業化がこんなに立ちおくれているのか、その理由についてはどのように考えられていますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 今、手続について局長は言われたけれども、土地取得、この手続も適正に行われていないのではないか、私は実はそういうふうにいろいろ調べてみて感じているわけです。事業見込み地と称して実際は事業化できないような土地を購入しているのではないか。 局長答弁にもあったように、これまで総額四千九百五十億円もの公的資金を土地取得のために投入されたと言われましたね、先ほど答弁で。その執行が適正か否かを判断する契約内容、これがほとんど公表されてい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 情報公開と言われながら肝心の内容を伴ってない、そう思います。公的資金を活用して公的事業、業務を行うわけです。そうである以上、公正さが求められる。先ほど小川理事からも強く指摘されました。私は、そういうことからいっても、この際、プライバシー、そういうことを言う理屈、これは通用しないと思うんです。 例えば、以前にも例があります。九六年一月、民都機構がすぐそこにありますホテル・ニュージャパン跡地の取得に乗り出したとの一部の報道を契…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 大臣、よく聞いてください、この審議を進めていく上でやっぱりこれは非常に大事なんです。これまでどういう売買が行われて、それがどういうところに投入されたか。その点は、今いろんな社会的な影響について局長は言われたけれども、少なくともこの審議をする我々自身がつかめないんですか。 大臣、そういう問題についてきちっと審議できるように大臣のイニシアチブを発揮していただきたいと思いますが、直ちにそういう契約内容等について明らかにする、その…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 大臣、なぜ立たないんですか。あなた、立ちなさいよ、大臣。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 概算総事業費を見れば想像できると。我々に想像して審議してほしいと大臣は言われるんですか。やはり私は非常にこれはおかしいと思いますよ、率直に言って。直ちに公表すべきだということを要求しておきたいんですけれども、そういう点からいっても土地取得の経緯その他不透明さがかなり深刻だと思います。 今回の審議に当たって、私は内部資料も入手して契約内容も調査いたしました。その結果、相当ずさんな事態があるということが浮き彫りになってきたなと…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 七件を除く百四件に対する固定費負担の軽減額。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○緒方靖夫君 固定費ですよ、固定費。