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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
1999/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○緒方靖夫君 基本方針は、大臣が直接主務大臣になっているわけでございますので、その点について今局長からお話がありましたけれども、私は大臣としてこういう関係住民の意見反映について努めていただきたいと思っておりますので、その点について大臣にお伺いいたします。

日本共産党1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○緒方靖夫君 なぜ関係住民の意見反映が大事か、そう考える理由というのは、実は私は静岡県の事例をもとに少し議論したいと思うんです。 静岡県の海岸は、総延長が約五百六キロある。海岸線は、相模灘、駿河湾、遠州灘に面する東西に長い形状となっているわけで、外洋の影響を受けやすい状況になっています。そのために、毎年高潮それからまた波浪等の災害がいろいろあって、国民の財産が失われる危険に絶えずさらされているという状況があります。また、海岸の侵食等によ…

日本共産党1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○緒方靖夫君 今説明がありましたけれども、やはり放置できない状況があると思うんです。堤防に連続性がない、平たく言えば間があいていて波が来たらそのまま大変な被害に遭う、そういう状況が放置されているということです。こういう状況があるということがわかりました。 海岸保全区域の指定が、建設省などの国が指定する河川区域や砂防指定地などと重複して指定されたために、海岸管理者が国なのか県なのかわからない区域が生まれている。事故があったときに一体だれが…

日本共産党1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○緒方靖夫君 建設省、お聞きのとおりなんですが、やっぱりこういう放置できない状況があることがはっきりしたと思います。建設省の直轄工事の区域でさえ、こういう状況があるということもはっきりいたしました。その点で、私は重大な責任が問われるだろうと思います。 建設省所管のもと、なぜこういうような事態が起きるのか、その理由がどこにあるのか、その点についてお伺いしたいと思います。

日本共産党1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○緒方靖夫君 連絡の調整が悪い、これは言いかえれば縦割りだということでもあると思います。縦割りということは、運輸省とか農水省との連絡が悪いということがあると思います。ただ、建設省の直轄の工事の場で指摘され改善意見が出されている問題についていまだに放置されているものがある、この点についてはどういう理由になるんですか。

日本共産党1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○緒方靖夫君 私は、もう一つ大きな理由があると思うんです。それは、先ほど私が述べました地域住民との関係だと思います。はっきり言って、私はなぜこういうことが起きるのかということをいろいろ調べてみましたら、やはり建設省の出先の工事事務所は建設省に比べれば小さい範囲を受け持っているわけですけれども、現場を知らない、そういうことがわかりました。ですから、やはり地域に密接に結びついている方々と絶えず結びついてそういう意見をいろいろ聞く、ここはこう…

日本共産党1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○緒方靖夫君 建設省が総務庁からこういう形で改善意見というか勧告を受けたというのは、今回だけに限らないわけです。今から十二年前に全国規模で行われた行政監察でも勧告を受けております。結局、私も調べてみましたけれども、同じことが繰り返し言われているわけです。また同じような場所で言われている。私は、こういうことが十年単位で繰り返されている、十二年前に指摘されたことが、またそのフォローとして行われた九七年の調査でも指摘されたことが今も直っていな…

日本共産党1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○緒方靖夫君 私は、きょう静岡県の問題を取り上げましたけれども、十二年前には全国で幾つかありましたけれども、行われているわけです。やはり同様な問題があるわけです。 ですから、取り上げたのは静岡県の例だけれども、しかしこういう問題というのは全国各地にある。実態調査によって、そういう現状というのは建設省はつかまれておりますか。

日本共産党1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○緒方靖夫君 局長は、直轄であればと言われるんですけれども、私が今ここで述べたのは、直轄でこういう問題が起きているということなんです、すべてじゃないけれども。静岡県だけでも何カ所もこういう問題が起きている、あるいは不法投棄が行われているということがあるわけです。 今、全国の実態調査というのは実施しておりませんというお話でしたけれども、私はこういう機会に、いつとは言いませんけれども、やはりこれは近いうちに必要になると思います。全国の海岸の…

日本共産党1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○緒方靖夫君 まず人命にかかわるところ、これは緊急だと思いますし、今言われたようにしっかりと全国調査をやっていただきたいと思います。 また同時に、今の総務庁の報告によりましても、狭い範囲ではありますけれども、やはり海岸の状況、例えば不法投棄の問題等々もあります。あるいはまた、堤防の破損の問題もある、あるいは鉄筋のポールが打ち込まれているとか階段がつけられているとか、そういう問題もあります。 やはり、こういう問題についてきちっと対処してい…

日本共産党1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○緒方靖夫君 当委員会で委員長が質疑終局と言われたのが四月二十日、そしてきょうが五月二十日、ちょうど一カ月ありました。審議を通じまして明らかになったさまざまな重大な問題点、私はこの法案は廃案にすべきだと考えておりましたし、今もそう考えております。この一カ月間何があったのかよくわかりませんけれども、けさの理事会で修正案が提出され、そして今私がここに立って質問をするという形になりました。 そこで、修正案提出者の福本先生にお伺いしたいと思いま…

日本共産党1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○緒方靖夫君 今、福本先生の方で法律の改正、また予算の措置、あるいは人員等々の充足、そうしたことを言われました。これはいずれも大事なことなんですけれども、しかしこの法案を読む限り、修正案を読む限り、そういったことがどこにも書かれていない。ただ、「所要の措置を講ずるものとする。」と書かれているわけですけれども、先生が今言われた法改正を初めとする幾つかの内容というのは、法律上どこに担保されているんですか。

日本共産党1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○緒方靖夫君 ちょっと聞き間違いかどうかわからないのでもう一回確認いたしますけれども、福本先生は政府と協議されて、そして政府の方でそういうことを、きちっと入るよということを回答されていると言われたように聞こえましたけれども、そのとおりですか。

日本共産党1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○緒方靖夫君 そこで、環境庁長官にお伺いしたいと思いますけれども、福本先生の方から今「所要の措置を講ずるものとする。」というその内容がどういう中身を指すのかということについて話がありました。ここで繰り返しません。同時に、この中身というのはどこに担保があるのかと聞きましたら、政府とさんざん詰めた結果だという説明もありました。 そこで、長官にお伺いしたいんですけれども、この所要の措置を講ずるという内容、福本さんの方から今説明があった内容でよ…

日本共産党1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○緒方靖夫君 今、環境庁長官は、この修正案に書かれたとおりの話をされたと思うんです。確かに「必要があると認めるときは、」と書かれている。そしてまた、さまざまな、今予断を持っていない、そしてこれから必要なことがあればということを言われた。 そうすると、これは福本先生にお伺いしたいんですけれども、今、長官が話された、答弁された中には法律の改正ということが、しかもここには施行後三年をめどにということが書かれていますけれども、そういう答弁はなか…

日本共産党1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○緒方靖夫君 環境庁長官、今提案者の福本先生から答弁がありましたけれども、そのとおりでよろしいですか。 つまり、法改正も含めて、そして先ほど言われたこともろもろ、この間の協議それから当委員会での審議、それを踏まえたものがあって、そしてその上で政府がそういう積極的な対応をとる、そういう話だという答弁でしたけれども、その点、長官にお伺いしたいと思います。

日本共産党1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○緒方靖夫君 最後です。 私は、福本先生から答弁があった内容、その点で大事なことだと思いますけれども、しかし同時に大臣はこの修正案の線に沿った答弁をされたと思います。ですから、その点で、それまでいろんな協議があって、そしてさまざまなことが行われたと言われましたけれども、私はこの審議を踏まえて積極的な形で、さまざまな問題点をカバーする方向で今後進めていただきたいということを要望して、質問を終わります。 ─────────────

日本共産党1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 本委員会では、学者、NGOの専門家などによる参考人質疑を含め、二日間にわたり極めて活発な審議が行われました。この審議の中でさまざまな問題点が浮かび上がりました。それは、法の仕組みの大がかりな変更にもかかわらず、環境庁の事前調査を含め準備が全く不十分なこと、改正作業で各種の民間の自然保護団体の意見を広く聴取していないこと、特…

日本共産党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 我が党は、周辺事態法案について、その本質はアメリカの戦争に参加するものと批判してまいりました。とりわけ、法案で言う後方地域支援というのは、米軍が行う戦闘作戦行為の一部を担うもので前方も後方もない、このことが国際的常識であって、ジュネーブ諸条約でも裏づけられていることも明らかにしてまいりました。国際司法裁判所の判決でも明瞭である、このことも明らかにしてまいりました。 そこで、官房長官にお伺いしたい…