緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 1999/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○緒方靖夫君 無責任だ。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○緒方靖夫君 無責任だよ。国会の場であなた、担当者でありながらそんな無責任な答弁はないですよ。一議員が努力すれば調べられることでしょう。なぜそんな大事なことを今まで把握していないんですか。ますますあなたの責任が問われる。 私は、もう一つ、国際原子力機関、IAEA、この問題について取り上げたい。 IAEAは事故を知った後、直ちに日本政府に援助の申し入れを行ったんです。私は直接ウィーンに電話して確認いたしました。IAEAは三十日、既にウィー…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○緒方靖夫君 今言われたなぜ拒否したかということで、事態が収拾しつつある、だから結構ですと言われたと思いますけれども、それが大体大変な認識不足ですよ。その時点はどうかというと、非常に早過ぎたと批判を受けている政府の安全宣言さえもまだ出ていないときです。そういうときになぜそういう申し出を断るのか。今IAEAの中では、この問題について日本に対して非常に不信感というか不可解な行動をする政府だという批判が強まっている。私はそのように直接伺いまし…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○緒方靖夫君 私は監督責任、これも非常に大きいと思っているんです。 それで、この問題では、実はこのジェー・シー・オー東海事業所に対する国の保安規定順守状況調査、これが八五年から七年間毎年行われてきた。これが九二年の十一月の調査を最後に行われていない、こういう問題がある。それからまた、運転管理専門官による巡視、これも二回行われているけれども、しかし施設は運転休止中だった。何でこんなことになるのか、私、考えました。 通産大臣、九五年六月から…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○緒方靖夫君 通産省のOBなわけですよね、しかも立地公害局長。どういう仕事ですか。今回のような事故を防止する部署の責任者じゃないですか。さらに、その前には資源エネルギー庁の鉱業課長の経歴もある。 こういう方が、ジェー・シー・オー東海事業所で起こったこと、例のバケツ使用が恒常化された、違法マニュアルが作成された、職員の四分の一を切るリストラが断行された、効率最優先、安全軽視、軽視どころか無視の路線がしかれた。そういうことがすべて起こったの…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○緒方靖夫君 七年間も状況調査もしない、巡視も肝心なときを外す。そういう形で、監督する側と監督される側に何の緊張感もないわけですね。当たり前ですよ、科技庁出身の専門官が通産省OBの社長に対してどういう態度をとれるか。そうしたことを考えたときに、やはり私は、この間の調査、これが全く不十分だった、やられてこなかった、これはまさに示し合わせサボタージュの典型だと思いますよ。 大臣にお聞きしたい。こういうことで検査体制はいいんですか。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○緒方靖夫君 最後です。もう時間がありません。最後に大臣にお尋ねしたい。 こういう安全審査体制の問題、大きな不備があるということが事実で証明された今回、やはり厳しい安全審査体制を確立する、そのためには原子力の計画、建設、運転、廃止に至るそういう安全規制、これを第三者機関によって一元化して行う、そうした権限と体制をきちっとつくっていく、これが不可欠だと思いますけれども、大臣の御所見をお伺いして、質問を終わります。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○緒方靖夫君 終わります。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 私は、沖縄返還時の財務取り決めの問題について質問いたします。 これまで政府は、沖縄返還に伴う核撤去などの日本の負担額について、総額を沖縄返還協定に記されている三億二千万ドル、当時の為替レートで一千五十二億円だと公表してまいりました。このことについては、九七年十二月の本委員会で私も質問いたしましたし、当時の高野北米局長が答弁しております。 また、その内訳について外務省は、合衆国軍隊により継承する資…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 私が尋ねたのは、核撤去費用のための七千万ドルという項目がアメリカでそのとおり使われたのかと尋ねているんです。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 私が述べたこの内訳というのは外務省の見解ですよ。外務省が私に答弁した内容ですよ。それは間違いないでしょう。 大体、総額だけ述べるということもおかしい。この点については確信を持って言えない、アメリカにも尋ねたことがない、だからその程度の話しかできないんだろうと思います。 なぜ私がこうした問題を提起しているのかというと、政府の説明を覆す重大な事態が最近アメリカで機密指定解除された一連の外交文書から明らかになったからですよ。 そ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 私はこれまでたびたびアメリカの公開文書を使って質問してまいりました。そのたびごとに外務省はそういうことを言う。しかしこの問題については、日本政府の財政負担にかかわる、そういう問題を含む重要な問題ですよ。ですからこれについて、読まない、この資料は入手しない、そしてそれについてはコメントしない、そういうことで済みますか。 外務大臣、今お聞きのとおりですよ。こういうことがある。これは歴史上の重大な問題でしょう。こういうことに対し…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 外務大臣がその程度のことしか言われない、非常に情けないと思います。政治家としての話でもない、私はそういうふうに思います。 これまでも、沖縄返還交渉の財務取り決め、これは七〇年六月から始まった、国会でもそう説明されていた。しかし、こういう文書から見ると、返還合意に先立って日本側が金銭面で米側に大きく譲歩していた、そのことが裏づけられるわけです。この秘密覚書には、基地の移転費用やそのほかの返還に関する費用として、さっき言ったよ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 実際に協議に参加した米陸軍の作成した文書によると、翻訳したものですけれども、日本政府はこの極めて異常な合意に極めて鋭敏になっていた。というのは、沖縄をドルで買い取ったと言われかねないからであったと。なぜこういう秘密合意をつくったかということを動機までちゃんと説明しているんですよ。書いてある、そのように。事態を知っていた当時の大蔵省の官僚は、秘密が漏えいしたときの危険からこの合意に抵抗したんですよ。外務官僚も同様で、地位協定…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 まさにこれは虚構にしがみついていると私は言わざるを得ないと思います。重大な問題ですよ。 大体、三億二千万ドルと言われている額、それに加えて一億九千万ドル実際に払われた。アメリカは日本政府から受け取ったと言っている。じゃ、日本政府はどこから出したのか、こういう問題になるでしょう。もう既に決算も終わり、決算も承認されている。しかし、さかのぼってこの問題はきちっと調べる必要があると私は思います。 そして今、外務大臣からも大変情け…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 ありがとうございます。 それでは、次の問題に移ります。NLPの問題です。 野呂田防衛庁長官は、今月一日、硫黄島の視察の際に、アメリカ軍の夜間発着訓練、NLPについてこう述べられています。 厚木基地周辺の騒音をさらに減らすため、厚木基地での夜間発着訓練を限りなくゼロにしたい。ただ、硫黄島は東京から千二百キロメートル以上離れており、この訓練を硫黄島ですべて行うことは即応態勢などの面でアメリカ軍が反対していると述べて、さらに東京…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 長官、三宅にも人が住んでいるんです。そして、村議会また村民挙げてNLP基地は困る、そう言っているわけです、お願いされないと言っているわけです。ですから、私はその願いをやはりきちっと受けとめていただきたい、そう思います。 ことし五月に行われた日米首脳会談で、クリントン大統領はNLP問題について日米首脳会談としては異例とも言える具体的な言及を行っております。防衛問題ではNLP問題が話し合われ、硫黄島は遠い、国防総省からも相談し…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 どうぞ、外務省。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 神奈川県の綾瀬市が平成十一年度の厚木基地に関する要望書、これを出しておりますけれども、それに対する横浜防衛施設局長の九月十三日付の回答書、これによりますと、防衛施設庁は厚木基地周辺での爆音被害の軽減のため、立地条件が適している三宅島に代替訓練場を設置するのが適当とした上で、「現在、関係機関と鋭意調整を図っている」、このような答弁が書かれておりますけれども、これがあります。 私は三宅の皆さんにお聞きしました。三宅村の廣瀬村長…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○緒方靖夫君 「鋭意調整を図っている」、「鋭意」と書いてあるわけでしょう。具体的にやっていないのに何でこんなことを書くんですか。だから誤解を与えるわけですよ。 ならば、これは綾瀬市に対する文書ですから、綾瀬市に対してちゃんと取り消す措置をとってください、いいですね。