緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 1999/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 国会に対して報告するのかどうかという問題です。 この問題については、私たちの「しんぶん赤旗」が情報センターの担当部長にいろいろ話を聞きました。彼はこういうふうに述べているんです。通常は会計検査院の調査は文書による指導がなされ、その後公表されるけれども、この調査の場合は農水省地域振興課が責任を持って処置するということで内部処理され、文書は残らず公表もされなかったと。公表されていないんですよ。もちろん関係の市町村には言わざるを…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 私は、この事案というのは、このことも含めてあなた方が今中間報告され、そしてまたその体制を解いていない、そういう問題を対象としている事態というのは、これから贈収賄を含めて事件に発展する、そういう可能性を含めたものだと思います、はっきり言って。私はそう思っております。 ですから、局長の認識は非常に甘いと私は思うんですね。こういうことについては報告すべき必要はないと思われると言われたと思いますけれども、私は率直に言ってそれでいい…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 要するに、その他の規定、それに基づいているというわけですね。これは非常におかしなことですよ。 ふるさと情報センターの活動の資金の半分以上、それがコンサル業務から来ている。そのコンサル業務についてはっきりとした寄附行為も、登記簿にもその目的がない。それでいて、どうしてこれができるのか問うと、その他の条項でやっているということになる。構造改善局はまさにこういう公益法人を監督する、そういう立場にあるわけですね。それがこういうこと…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 局長がそういう態度だったらどうしようもないですよ。必ずしもおかしくない、本当にそう思っているんですか。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 局長の認識をはっきり問いたいんだけれども、必ずしもおかしくない、そのおかしくない理由というのは、これまでこうやってやってきたから、こういう現状があるからおかしくない、またその能力がある、ノウハウがあるからおかしくないと言っているんだけれども、しかし寄附行為にも登記簿にも目的がない。これは民法七十一条にはっきり反するのじゃありませんか。そうしたら、だれが見てもおかしい。ちょっとあいまいなことも言われたけれども、私ははっきり言…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 局長がその程度の認識で指導監督されているとしたら、確かに指導監督される側もずさんになるのが当たり前だ、率直に言ってそう思いました。 時間がないと思います。官房長官にお伺いしますけれども、今お聞きのとおりですけれども、業務内容といい、会計経理のずさんさといい、そして局長が今述べたような形で、監督している側が現状はこうだから目的にないそういう業務を認める、そういう重大ななれ合いがあるということは明白だと思います。閣議決定で定め…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 私は、公益法人の問題についてはやるべきことがたくさんあると思います。その点で構造改善局の問題をきょう取り上げましたけれども、この問題は徹底して活動を改めていただきたいと思いますし、またそのほかの問題についても今後追及していきたいと思います。 次に、私は、八月二十日に統合が発表されました三つの銀行、第一勧銀、富士、興銀三行の統合問題、これにかかわって、特に消費者とか中小業者など国民にとってどんな影響をもたらすのか、この問題に…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 決めた事実はない、白紙ということかもしれませんけれども、ということは、一時全員解雇ということもあり得る、そういうふうにごらんになっているんですか。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 私は、この点で労使間がよく話し合って、またきちっとした規則や手続にのっとって、働く者の雇用継続と労働条件が引き下げられない、そういう方向でいくということを要望しておきたいと思います。 この三行の合意には、店舗をさらに百五十店程度削減する、そういうことも含まれております。店舗の削減というのは、地方はもちろんですけれども、都心においてもやはり利用者にとってサービスの低下をもたらす、このことは自明のことだと思うんです。こういう統…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 今言われたように、銀行法の施行規則にあるそういうことにのっとって慎重にやっていただきたい、このことも要望しておきたいと思います。 もう一つ、店舗を削減すると同時に、幾つかの銀行のディスクロージャー誌に掲載されているわけですけれども、支店の中の法人取扱窓口、これが年々削減されてきたわけですけれども、将来的にもこれからかなり削減される、そういうことはわかるわけです。これでは中小企業の窓口が遠くなる、こういう事態にもなってくるわ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 簡潔にお願いします。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 もう一つ、振込手数料の新設、引き上げ問題、これがあるんです。例えばこの十三日から富士銀行は、窓口でこれまで同一支店内の振り込みはゼロから四百二十円になる、他行には八百四十円になる、こういう事態になるわけです。これは非常に大きな国民的な負担になると思うんです。 最後に、私、宮澤大蔵大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、今述べましたように、手数料の大幅引き上げ、この問題。これは百万円を一年間預けて今の利息でたった九百六十円に…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 時間ですので終わります。
第145回 参議院 本会議 第45号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました陣内法務大臣問責決議案に対し、賛成の討論を行います。 賛成する第一の理由は、大臣が法務委員会強行採決の翌十日、記者会見で三法案について、国会で審議を尽くしたということで採決が行われたと述べたことであります。 審議を尽くした、これはとんでもないことですけれども、大臣は何をもって採決が行われたと言うのでしょうか。速記録に残されているのは、「鈴木君提出の動議に賛成の方の挙手を願…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第23号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 PFI法案は議員立法の形をとっておりますけれども、しかし経過から見ても、また実態を見ても、これは政府肝いりの法案だなということを痛感いたします。 政府の経済政策について言えば、九七年十一月の緊急経済対策でも、あるいは昨年四月の総合経済対策でもPFIの推進が提起されておりますし、新しい全総でも国土基盤の整備に当たってPFIの活用が述べられているわけです。政府の進める大型公共事業をPFIで推進する、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第23号
○緒方靖夫君 今の御答弁では余り実態に合った、またリアルな説明になっていない、そう思います。 今、自民党と政府の関係について言われました。確かに、自民党としての景気対策が提起されたという経過がありますけれども、私はPFIの起源は何かなということを考えてみましたけれども、九六年五月に日建連のビジョン、ここにありますけれども、これが出された。その中で提起されているわけです。これまでの民活方式についての総括をしながら、収益面においては不明確な…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第23号
○緒方靖夫君 懸念については否定されなかった。懸念があるということですね。それから、確かに露骨過ぎることを削除した、そういうことはあると思います。私はしかし、これは本法案の第三条の二に書かれているわけですけれども、民間事業者には収益を確保するということがあるわけです。 それでは、国や地方自治体についてはどうなってしまうのか。そっちの方はリスクを背負っていくことになる。そうすると、いずれにしても税金をいろんな形で使ってそういう大型公共事業…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第23号
○緒方靖夫君 私がお尋ねしたのは国や地方自治体の負担、これがどうなるのかという問題で、それについてははっきりしたお答えがなかったと思います。 私は別にちょっと角度を変えて、少し実態も含めて述べていきたいと思うんですけれども、例えば福島県白河市の駅前開発プロジェクト構想というのがあります。アーバンリンク白河という構想ですけれども、この構想というのは大型商業施設、ホテル、娯楽施設、市の公共施設など延べ十二万平方メートルの駅ビルを建設しようと…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第23号
○緒方靖夫君 ですから、こういう実態を見たときに理解できないわけです。実際に法案の規定に反したこと、「等」の中には例外が含まれるというふうに言われれば別ですが、そういう実態が既にあるということは重大な点だということを指摘しておきたいと思うんです。 それから次に、五月に関西経済連合会が出した「大阪湾ベイエリア開発整備促進のための制度・手法に関する意見」というものがあります。一方でベイエリア開発破綻を宣言しながら、見直し案ということで、公共…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第23号
○緒方靖夫君 そういう建前はあるようですね、今言われるけれども。しかし、私は、そういう企業、リスクは制限される、収益面は保証されるということを述べ、あるいはまた関西経済連合会が述べているようなこういう要求が出てくるというところに企業のモラルハザード、これがあらわれているというふうに思います。 もう一つ重要な問題として私が述べておきたいのは、二十条の第一項、担保不動産の活用等として、金融機関、ゼネコンがPFI事業向けに担保不動産を売却して…