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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
1999/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党1999/07/22

145参議院 国土・環境委員会 第23号

○緒方靖夫君 今、答弁がありましたように、企業会計原則の注解、これには今言われたような例外がある。そうすると、このPFIというのは十年間分割償却を認めることになっている。 PFIというのは、天災なんですか。

日本共産党1999/07/22

145参議院 国土・環境委員会 第23号

○緒方靖夫君 何ら問題がないというのは大変重大な答弁だと思いますよ。だって、この注解を見たって、天災のときには特例を認める、これは当たり前ですね。しかし、企業会計原則、これに反するじゃありませんか。これも、今インセンティブを与えると言われましたけれども、企業甘やかしなんです。例えば、簿価百億円の土地を時価十億円で売却した、そのために九十億円の損失が生じた。ところが、その損失金は十年以内に処理すればいい、そういうことになるでしょう。これは…

日本共産党1999/07/22

145参議院 国土・環境委員会 第23号

○緒方靖夫君 企業にインセンティブを与える、あるいは企業対策、そういう景気対策のためという土地の流動化ということを言われました。ですから、私はそういう点で大変ある意味では正直な話かと思います。しかし、これがやはり企業のモラルハザードになり、また同時に国民の税金、ここに大きな負担がかかってくる。このことを指摘して、私の質問を終わります。

日本共産党1999/07/22

145参議院 国土・環境委員会 第23号

○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、本法案が民間資金等の活用といいながら、実際には国有財産の無償使用、国の無利子貸し付け、土地収用法の運用の配慮など、政府や自治体がありとあらゆる公的方法で大企業を支援するものであり、その事業の範囲も情報通信施設や観光施設の建設など、これまで民間が独自につくってきたものを含め、事実上無制限に拡大さ…

日本共産党1999/06/09

145参議院 本会議 第27号

○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、組織的犯罪処罰等三法案、特にいわゆる盗聴法案について質問いたします。 最初に、私は、衆議院における自民、自由、公明三党による強行採決の暴挙に対し、強い抗議を表明するものであります。新聞各紙にも、盗聴に対する国民の不安を除くのは国会の大切な使命である、衆議院での審議ではそれが果たされたとは到底思えないなど、拙速ぶりを批判しているのは当然であります。このような審議不十分のままの強行採決を総理は是認さ…

日本共産党1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 前回の質問の際に、政府側から確たる答弁が得られなかった点について、まず最初に確認したいと思います。 私は、新法人に関する会議、これは建設省で開かれたものですけれども、そこで配付されている内部資料の中にこんなくだりがある、そう紹介いたしました。「都心部で供給する賃貸住宅家賃は高額にならざるを得ず、中堅勤労者向けとの位置づけは困難」、あるいはまた「市場補完的な役割が終了すれば」公団の賃貸住宅の「新規…

日本共産党1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○緒方靖夫君 私もそうした文書についていろいろ検討させていただきました。 確かに、建設省の三局長、そしてまた総務審議官が一緒になって開く会議のために取りまとめる、そういう作業がずっと行われてきた。その中でこうしたことが実際に検討された。住都公団が行く行くは賃貸住宅の供給をやめる時期、そういうときをいつにするかということさえも、この法案が恒久法として提起されているにもかかわらず検討していた。あるいは繰り返し答弁されたように都心部の住宅が中…

日本共産党1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○緒方靖夫君 私が一番危惧するのは、今出されている法案に私が紹介したような考え方が随所にあらわれている、そのことを一番懸念するわけです。しかし、今局長の方でそれは一つの過程であってと言われたので、やはりそういうことがあっては困るのでそのことは断じてないと、私はもっとはっきりと否定していただきたかったけれども、そのことをしっかりと確認しておきたいと思います。 次に、公団に伺いますけれども、公団は私も前回紹介いたしましたけれども、これからの…

日本共産党1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○緒方靖夫君 大臣にお伺いしますけれども、やはり非常に重要なことは公団賃貸住宅を必要とする世帯のために、そういう層のためにしっかりそういう住宅をつくっていく。先ほど総裁は、ファミリー向けの賃貸は民間ではやらないと、確かに参考人もそう述べておりました。ですから、それだけに公団がこういう事業をしっかりやるということは非常に重要だと思います。そして、そのことがまさに国民的な願いにこたえていく道だと思いますけれども、その点で今の話をまとめて、大…

日本共産党1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○緒方靖夫君 そういう点で今大臣から御答弁ありましたけれども、やはりそこをしっかりやっていただくことが国民の願いだと思いますので、そのことを要望しておきたいと思います。 次に、岩佐委員の方から建てかえについての質問がありましたが、私は一問この点についてお伺いしたいのです。 建てかえというのは、これまで住民の意向とは全く反する形でかなり公団が強引に強制的にそれを行ってきた。建てかえをやれば家賃が三倍、四倍になる、戻れなくなる、そういう叫び…

日本共産党1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○緒方靖夫君 家賃の問題について前回伺いましたけれども、私は公団がまとめている家賃が市場家賃になったら一体どのぐらい上がるのかという資料を見て愕然としたわけです。昭和四十年代に建った賃貸公団が、広さ三十平米、四十平米台、そういうところが二万円、三万円台で上がっていく、そういうものを実際あなた方は示しているわけですね。それにもかかわらず、国会では値上がりはわずかですということを盛んに言い続けてきた。私は、本当に国会を一体何だと思っているん…

日本共産党1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○緒方靖夫君 それで、私はあなた方の資料を手元に持っているけれども、一万円から一万五千円上がるのが六万七千戸、一万五千円以上上がるのが二万五千戸あるんです。両方合わせて一二・六%を占めている。やっぱりこの実態を隠して国会審議をくぐり抜けるというのは非常に大きな問題がある、このことを私は指摘して、質問を終わります。

日本共産党1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の都市基盤整備公団法案に対する反対の討論を行います。 この法案は、従来いろいろな問題を持ちながらも、勤労者に公的住宅を供給する上で一定の役割を果たしてきた住宅・都市整備公団を廃止し、今後は都市基盤整備を中心に都市部の再開発を推進し、住宅建設から原則撤退するというものです。 以下、反対する理由を四点述べます。 第一の理由は、ただでさえ政府が低い水準と認める我が国の公共住宅からの撤退を図るも…

日本共産党1999/06/03

145参議院 国土・環境委員会 第18号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 この法案は、従来さまざまな問題や体質を抱えながらも一定の役割を果たしてきた、勤労者に公的住宅を供給するという点で役割を果たしてきた住都公団を廃止し、今後は都市基盤整備を中心に都市部の再開発を推進する、原則住宅からの撤退、そういうもので私は非常に重大な内容を持つ法案であると考えております。 私は、九七年一月の本院予算委員会で、当時の亀井建設大臣が公団民営化をぶち上げたその直後に質問いたしました。住…

日本共産党1999/06/03

145参議院 国土・環境委員会 第18号

○緒方靖夫君 これの累計は幾らですか。

日本共産党1999/06/03

145参議院 国土・環境委員会 第18号

○緒方靖夫君 私が質問した時点では二つの事業の赤字は十九億円だった、そういう答弁を得ました。この二年間で両方合計すると赤字が六十八億円、実に三・六倍になりますか、そういう額になっております。しかも、純粋な損金額がこういう額なわけですけれども、総事業費、それぞれ二千三十一億、そして七百九十三億で、合わせて二千八百二十四億投入されているわけです。 公団がこうした事業に重点を移していくということ、これは、やはりこういう赤字をどんどんふやしてい…

日本共産党1999/06/03

145参議院 国土・環境委員会 第18号

○緒方靖夫君 総裁が今言われたことは前にも言われているんですね。しかも、総裁、あなたは私の質問の後に公団の支社長等々を集めた内部の会議でこう言われている。西新宿と中野坂上のようなことを繰り返してはいけない、総裁として反省すると。出ていますよ、活字になって。しかし、今そういうことをまた言われている。私はこれは重大だと思うんです。こう言っては申しわけないが、猿だって反省できると言われるでしょう。しかし総裁、責任ある方が何度も同じようなことを…

日本共産党1999/06/03

145参議院 国土・環境委員会 第18号

○緒方靖夫君 しかと聞きました。しかし、私は今の状況をいろいろ分析しました、財務状況等々。そういうふうにはならないだろうと確信しておりますが、どちらが正しいかということについては、遠からず歴史が審判を下すということだけ申し上げておきたい。 私は、やっぱり住宅部門から撤退して、民間企業は怖くて手をつけられない分野に公団が手を出していく、そこに根本的な間違いがあると思うんです。実際に撤退する、そしてますます隅に追いやられている、またますます…

日本共産党1999/06/03

145参議院 国土・環境委員会 第18号

○緒方靖夫君 住宅局長、公団等を通じて聞いていると言われましたけれども、私はやはり公団居住者と直接対話する、少なくとも直接意見を聞く、そういう場が必要だと思うんですね。住宅局長として公団の居住者が何を考え何を願っているかということを直接つかまれない、やはりその点は重大な問題だろうと私は思います。 そして、大臣からお答えがなかった。大変残念ですので、別の角度から大臣にお尋ねしたい。 九六年版の国民生活白書には、こういうくだりがあります。引…

日本共産党1999/06/03

145参議院 国土・環境委員会 第18号

○緒方靖夫君 その賃貸部門がやはり非常に重大なんです。そこに非常に大きな貧困とそしてまた矛盾、それがあると思います。ですから、こういう中でますます国民の中での公共住宅の役割、これが大きくなっている。総理の答弁で、新公団が供給する都心居住住宅等、公共住宅の担う役割はますます重要と言われている。そこが大事な点かなと思うんです。 法案で二十八条六に「利便性の高い中高層の賃貸住宅」、「国の施策上特に供給が必要な賃貸住宅」、そう書かれている部門だ…