P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
1999/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○緒方靖夫君 それでは、綾瀬市と、非常に被害感を持っている三宅の当局に対してきちっとあなた方の方からその真意を伝えるということを約束していただいたと思いますが、よろしいですね。

日本共産党1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○緒方靖夫君 このNLP問題というのは、ガイドライン関連法の成立を契機にして、在日米軍による実施は三宅あるいは厚木などにとどまらない、そういう事態になっております。 その規模はどうなっているか。防衛施設庁が提出した資料によると、全国でNLPを実施している箇所は硫黄島、厚木、横田、三沢、岩国の五つあります。これらの九七年、九八年の訓練回数の合計、それぞれ何回になりますか。

日本共産党1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○緒方靖夫君 わずかこの二年の間に九百回もふえていることになりますね。しかも、これ以外に通常の夜間訓練の一環という形でNLPの回数に入れない、そういう計算の仕方をしているわけで、厚木なんかはそうですよね。そうすると実際には相当ふえていることになると思います。 岩国基地では、九四年から中止されていた訓練が九八年に入って再開されて、一挙にゼロから七百六十回も数えている。九三年からはほとんど硫黄島で行われていたけれども、九八年一月の訓練では厚…

日本共産党1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○緒方靖夫君 長官、やっぱり今の発言、重大ですよ。三宅島には賛成する人もいる。それはいるでしょう。だけれども、大多数が反対だと言っているんですよ。村議会でもそうだ。三宅島の自民党あるいは自民党系の皆さんも反対している。それが島全体のコンセンサスをつくっているわけですよ。ですから、今の長官の認識、はしなくも言葉に漏れた、賛成もいると。探せば賛成もいますよ、当然。しかし、そういうことで三宅島にNLP基地を持ってこられてはかなわない。私はその…

日本共産党1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○緒方靖夫君 各地で問題になっている典型例として、山口県の岩国港について取り上げたいと思います。 ここは、米軍岩国基地を抱えて、米軍物資を運ぶ民間チャーター船や、あるいはMSC、米軍事海上輸送軍団所属の貨物船の入港が相次いでいるところです。山口県港湾施設管理条例は、爆発物その他の危険物を積載した船舶は知事の許可なく岸壁等に係留してはならないとしており、同県はこの条例に基づいて入港のたびに危険物の有無を確かめる積み荷リストの提出を求めてま…

日本共産党1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○緒方靖夫君 従来、米軍はリストをちゃんと提出していたわけで、それをある時期から、昨年七月からしなくなったわけです。そこには、今局長も言われたと思いますけれども、やはり条例を尊重するという点で問題がある、そういう意味のことを言われたと思います。 確かに、全国知事会での第二回説明会で、山口県はいろいろ苦労しているのでいろいろ発言が出るわけですけれども、外務省に確認したら、日米地位協定そのものと港湾管理条例そのものとを単純に比較してどちらが…

日本共産党1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○緒方靖夫君 二つあります、重大問題。今の答弁は非常に重大です。 岸壁は地位協定が優先する。陸揚げしたその後、野積みのところでは、つまり岸壁以外のところでは条例が適用される、それが外務省の公式の見解と言われた。信じがたい話です。 いいですか、岸壁も野積み場も、岸壁以外の施設も港湾管理者の管理する港湾施設、その点では変わりないでしょう。その点が第一点。 それともう一点。昨年七月までリストの提出をしてきた。それなのにそれを提出しなくなった。…

日本共産党1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○緒方靖夫君 最後です。非常に重要な問題です。 私は最後に申し上げたいんだけれども、この問題については十四の都道県知事が集まっている渉外知事会でも大問題になって、地位協定を変更してほしい、地位協定の中に条例を尊重するということを入れてほしいということまで出ているわけです。神奈川県の岡崎知事もそう述べている。これほど重大な問題について外務省がそうやっていとも簡単に片づける、これは非常に重大だ、このことを指摘して質問を終わります。

日本共産党1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 公益法人をめぐる問題について質問させていただきます。 政府はこの間、公益法人に対する指導監督の適正化を図るため、全閣僚を構成員とする関係閣僚会議の開催や公益法人設立許可指導監督基準の閣議決定を行い、その事業内容や財務状況、天下りや営利企業への出資等に対する基準を定めてまいりました。そして、これらの基準に適合しない法人に対しては所管官庁が原則として三年以内に本基準に適合するよう指導することが明記さ…

日本共産党1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 各省庁が期限内に行う、これは決められたことですけれども、それが行われていることを把握されているのかということをお伺いしているんです。

日本共産党1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 把握されているわけですか。

日本共産党1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 把握されているとは到底思えないんですけれども、それではあと三週間ありますので、その時点でどういう把握をされているのかきちっと見ていきたいと思います。 私は、このことをなぜ質問するのかといいますと、やはり所管官庁の指導監督のあり方にさまざまな問題があるということをいろんな形で痛感するからなんです。私は、きょうここで農水省の構造改善局をめぐる問題、これを取り上げてみたいと思います。 農水省では、構造改善事業などをめぐって職員と…

日本共産党1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 今回の癒着疑惑の重大な問題点の一つというのは、所管の公益法人が国の補助金、いわば公金を食い物にした疑いがある、このことだと思うんです。 疑惑の舞台となった公益法人は、今言われた中間報告によると、全国農業構造改善協会、日本農村情報システム協会、農林漁業体験協会、ふるさと情報センターの四団体なわけですけれども、過去五年間だけ見ても計五十億円を上回る額の補助金交付を受けているわけです。今回の疑惑はまさにこの莫大な補助金が不正に利…

日本共産党1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 契約金額全体の七〇%近くをほかの民間業者やあるいは公益法人に一部入れるかどうかは別として再委託している。いわば丸投げをしている。そして、その差額の、十四億円になりますけれども、それだけのお金をピンはねしている、そういうことになるわけです。これは驚くべき実態だと思うんです。 この丸投げ行為については、情報センターの担当部長も私たちの「しんぶん赤旗」の取材に対して事実だと全面的に認めております。これ自体大変重大なことなんですけ…

日本共産党1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 きちんと管理されていると言われましたけれども、到底そういうことにならないんです。単純計算しても十四億円の差額がある。さまざまな形で管理費等と言われても、管理費にそんなにお金がかかるわけがない。これも内部の人がはっきり認めているわけです。ですから、適正に使われていると今局長は言われたけれども、これは到底信じられない、そういう事態だと思います。 今、局長も言われたことからわかるんだけれども、ふるさと情報センターの会計処理のずさ…

日本共産党1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 会計検査院にお伺いいたします。 これによると会計検査院がそういう指摘をしたということが言われているわけですけれども、会計検査院として、今この資料にあるとおり、情報センターに対して補助金相当額の返還を促した事実はあるんでしょうか。

日本共産党1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 先ほどのふるさと情報センターの資料には「会検への対応とその結果」という項目があります。そこにどう書かれているかというと、「センターは、前記の会計実施検査に伴う指摘に対して、農林水産本省とも協議し、」「返還措置をとる場合に生ずる今後のセンターの事業推進への著しい支障発生の懸念等について数次に亘り説明し、返還措置の回避について特段の配慮を求めてきた」、こういうくだりがあります。情報センターは農水省本省と協議して、そして返還措置…

日本共産党1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 農水省として返還すべきだということを主張されたと。そういうことを言われているけれども、この資料を見ると、農水本省と協議し、そしてこの事態が余りにも著しい支障発生の懸念があるので、数次にわたりこのことを説明し、そして会計検査院に対してこういう事態を避けたいと、そういうことを述べてきたと。 これを見ると、これはふるさと情報センターの資料ですけれども、農水省とセンターが一緒になっていかにこの返還を回避するかということを進めたとい…

日本共産党1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 先ほど関係市町村の理解を得ながら返還したと、そう言われましたけれども、私はこの問題でも、市町村にとっては大変な問題だったと思うんです。期間も相当かかったと思います。そして市町村からもさまざまなクレームがついた、そういう事態だったと思いますけれども、返還にどのぐらいかかったのか、期間、それからまた市町村からどんな意見が上げられたのか、そのことについて述べていただきたい。

日本共産党1999/09/08

145参議院 決算委員会 閉会後第1号

○緒方靖夫君 先ほど局長は、この問題は処理の仕方の問題だと、そう言われたけれども、私はそういう考え方に甘さというか、センターも非常に甘い、ずさんさがあるけれども、同時にそういう問題のとらえ方をするところに農水省構造改善局のずさんさ、甘さがある、そう言わざるを得ない、そのように思います。 私つくづく思うんですけれども、こういう問題について、非常に重大な事実ですけれども、こういう問題をなぜこれまで明らかにしなかったんですか。私きょうここで、…