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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
1999/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○緒方靖夫君 先ほども今も予算の拡充ということを言われました。その言葉を私も重く受けとめたいと思いますので、そうした方向をぜひ実現していただきたい、このことを要望しておきたいと思います。 さて次に、私は商工ローンの問題について質問したいと思います。 銀行の貸し渋りに悩む、苦しんでいる中小業者につけ込む商工ローンの暴利、悪質な取り立て、これはもう大変な問題になっていて、その規制は待ったなし、そういう状況になっていると思います。業者からも、…

日本共産党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○緒方靖夫君 私は、金融再生委員会が先頭に立って、金融監督庁もこの問題に全力を挙げるということが必要であって、財務局に任せている、そんなやり方でいいのかということを率直に思います。 その点で、私は、先日行われた財政・金融委員会での参考人招致で商工ローン最大手の日栄の松田社長が高金利の正当性を主張して、過剰融資と過酷な取り立てについて何と全面否定したんです。 ところが、調査した結果、実際には事細かに取り立てる指示を出していた。このことを私…

日本共産党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○緒方靖夫君 調査中だということですけれども、あなたはこの文書を御存じですか。

日本共産党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○緒方靖夫君 今あなたが必死になってやっていると言われたその調査は、非常に緩慢なものであり、国民の要望にこたえるものになっていないとはっきり私は申し上げたいと思う。 そして、これもあなた方は手に入れていないですよ。手に入れているのだったらはっきり言っていただきたいけれども、手に入れていない。一議員が努力すれば入手できるものを、今あなたが必死になってやっているという、機関としてやっている、そうしたところで入手できない。私はこれは情けない、…

日本共産党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○緒方靖夫君 実際にこういう恫喝の指示の文書があるわけです。実際にあるわけですよ。しかも、そういう事例はたくさんある。今、各地で裁判になっているでしょう。ですから、あればじゃないんですよ。実際にある。その確認の作業、それが、国民がこれだけ怒り、業者にこれだけ憤りを持っているそうした事態に対して全く対応できていない、その現状があるわけですよ。ですから、そのことをあなたがきちっと自覚される。 あなたは私に、私が中心になってこれをやっているん…

日本共産党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○緒方靖夫君 日栄の違法行為については今裁判が行われている。ちょうどきのう二つの判決が出た。御存じかもしれないけれども、高松高裁では、日栄の根保証契約についての説明が不十分で契約は無効、これが高松高裁の判決です。それから、名古屋地裁では過払いの返還を命じる、そういうのが出ている。これはまだ確定したわけじゃないけれども、しかし今裁判が各地で行われていて、違法行為が次々と明らかにされている。そういう疑いがあるわけです。 そうすると、こうした…

日本共産党1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○緒方靖夫君 これだけ大きな社会問題になりながら、私は、実態の把握というのはもちろん一番大事なことだと思いますけれども、それが遅い、そのことをはっきり言っておきます。 こういう資料とか、本当にいろいろあるわけです。私、いろいろあり過ぎてここで言い切れませんけれども、しかしそうした問題について、あなたが責任者としてプロジェクトチームをつくって対処していると言われたけれども、それならばそれらしい、言ってしまえば、政治家が、政務次官が責任者に…

日本共産党1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。公共住宅政策と新公団の家賃問題について質問いたします。 〔委員長退席、理事市川一朗君着席〕 大臣は、所信で内需拡大の柱となる住宅対策を強調されました。国民の持ち家対策も非常に重要ですけれども、同時に国民多数にとっては大量の低家賃の公共住宅をたくさんつくってほしい、こういう要求が非常に強く、このことははっきりしていると思うんです。この施策が住宅政策の柱に据えられる、このことが非常に重要であると思うん…

日本共産党1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 大臣、それでは日本の住宅全体に占める公共住宅、公団とか公営公社ですね、その住宅は何%ぐらい占められておるか、御存じですか。

日本共産党1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 九八年で六・八%なんです。八八年には七・五%だった。ずっと下降線をたどっておるわけです。私は、今重視されると言われたその大臣の言葉は非常に大事だと思うんですけれども、しかし現実には低下している。それは公が手を引いて民間に任せる、そういう住宅政策がこの間ずっととられてきたからなんです。 住宅宅地審議会の答申、これにはこういうことが書かれている。「住宅については、公的主体による直接供給、公的支援中心の政策体系から視野を広げ、新…

日本共産党1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 重視される、しかし補完で行かれる、そこはやはり矛盾だと思うんです。これをしっかり柱に据えていただく、このことをお願いしたい。 その点で、公共住宅で非常に大きな役割を占める公団ですけれども、新公団に移行して来年四月から新しい家賃が始まる、こうなりますね。継続家賃になる。そのときに値上げになる戸数はどのぐらいで、住宅の値上げ額、それがどうなるのか、時間がありませんので端的にその数だけお答えください。

日本共産党1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 額は。

日本共産党1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 値上げになる。これがまた値上げが大体六割ぐらい占めると思うんです。そうすると、やはり私は非常に重大なことになるんだと思うんです。 配付させていただきましたこの資料を見ていただきますと、例えば足立区の花畑団地、三DKで一万八千四百円上がる、田町駅前の公団は二DKで二万七千三百円上がる。これは新規に入ったときにそのぐらい上がるわけで、継続の場合にはいろんな考慮が払われるだろう。またそのことを私は強く求めたいと思うんですけれども…

日本共産党1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 公団の家賃の問題については、都心部では、とりわけ二十三区では大変な値上げになるわけです。今総裁が言われたような措置というのは一つのやり方ですけれども、附帯決議の中で決められたその十分な配慮ということを考えた場合には、そうした都心部に住むそういう居住者の安定を図る意味でも、これから決まっていくと思いますけれども、やはりきちっとした配慮をしていただきたい、このことを要望しておきたいと思うんです。 私は大臣に伺いたいんですけれど…

日本共産党1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 次に、私は調整池の問題について伺いたいと思うんです。 これはちょっと新しい問題で、大臣の方と、防災とか住民が安心して暮らすとか、そういう点で前向きの議論をしたいと思っております。 住宅地には一時的に雨水をためて洪水や鉄砲水を防ぐ調整池が多数つくられております。町のダムとも言われておりますけれども、急速に都市化が進む中で、都市計画がつくられて、これに準拠しながら自治体が防災のために設置を義務づけてきた重要な施設です。宅地造成…

日本共産党1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 確かに大臣、連携が悪いんです。建設省の中でも悪いんだから、河川局と建設経済局と。本当にこの問題ではどうしようもない。ですから、大臣のイニシアチブをお願いしたいんです。 今言われたように、東京の町田市では、ことしの七月から八月にかけて何と十一カ所、調整池が埋められたんです。ダンプカーが来て、二、三日でばっと埋めていく。近隣の方々は、ここは公共施設だと思っていたから何でそんなことができるのかと驚いた、そして下流が心配だ、そうい…

日本共産党1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 今、大臣の方からこの問題、マニュアルをつくられると言われた。やはり私はそれは非常に大事だと思うんです。住民が防災上も安全上も本当に困っている、この問題をチェックする法律がない。これはやはり私は日本の悲劇だと思うんです。こういうことがある。やはりこれが国会に出された以上、こういう問題について、大臣が言われたようにマニュアルでもつくっていただく、これが必要だと思うんです。 それで、私は特にここで提案したいことがあるんです。この…

日本共産党1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 ですから、それをやはりつくっていただく、これが非常に大事だと思うんです。 ですから、私はきょうは非常に前向きな話をしていると思うんですね。住民がこれだけ困っている。防災上も困る。建設大臣は同時に国土庁の長官でもあられます。ですからその点で、両方の側からこういう問題がないように、先ほど言われたマニュアルもつくるということも含めてきちっとした形で対処していただいて、住民が安心して住める、そういう国土をつくっていただきたい。この…

日本共産党1999/11/16

146参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 ありがとうございました。終わります。

日本共産党1999/10/27

145参議院 決算委員会 閉会後第8号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 まず、西村防衛政務次官の辞任問題について質問いたします。 西村氏は雑誌の対談で、日本の核武装を国会で検討すべきとか、国軍の創設とか、大東亜共栄圏、八紘一宇を世界に広げるとか、そういう持論を展開し、さらには女性だけでなく男性もべっ視する、そういう発言を繰り返しました。 〔委員長退席、理事鹿熊安正君着席〕 著しく人格と品性を欠いた発言だと思うわけですけれども、総理は、政務次官の人選を一層重視して見識…