P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
1999/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党1999/12/07

146参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 午前中の参考人質疑でも、出られた方二人はこの法案を推進する立場でそのメリットについて幾つも述べましたけれども、その一つに不動産の流動化を挙げられました。福井参考人は、経済企画庁は年間八千億と経済効果を見ているけれども自分はそれをはるかに超えると考えている、そう述べました。それからまた、保岡議員は、昨年も不良債権のときに議論いたしましたけれども、そういう問題にずっと取り組まれていることをよく存じ上…

日本共産党1999/12/07

146参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 定期借家推進協議会という組織があると思います。私はちょっと記録を読みましたら、その発会の式には保岡議員も参加されていると伺いました。それは、この法案を推進させ、そしてまた成立した暁にはこれを啓蒙、そして広く進めていくということを目的にしている、趣旨だということも明らかであります。 ここには十七団体が参加しているということなんですけれども、その主な団体名、どこかを挙げていただきたい。

日本共産党1999/12/07

146参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 通告しておきましたけれども、お答えはありませんでした。 私が聞いているのは、団体名なんです。経済同友会、日本不動産協会、日本高層住宅協会、日本ビルヂング協会連合会、不動産協会等々、こういう団体が並んでいるわけです。 こういうことから見ると、そしてまたこれまでいろいろ午前中の議論も伺うと、結局、都市部の大規模開発の際に、地上げをする際にこれまでの借地借家法があると大変だと。時間もかかる、コストも膨大にかかる、これを何とかしな…

日本共産党1999/12/07

146参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 障害になっているということを認められました。 それで、先ほど非常におもしろい場面がありました。商店街がくしの歯が抜けたようになっていくという話を同僚議員がしたときに、保岡議員は、そうなんだ、今、虫食い状態で大変なんだと言われた。一体だれの話を聞いているのかなと注意深く聞いてみますと、保岡議員はいろんな人の声を聞いていると言われたけれども、ビルのオーナーの話だなと、そしてまた、土地が虫食い状態になっていて整形がされていない、…

日本共産党1999/12/07

146参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 短くやってください。

日本共産党1999/12/07

146参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 答弁は短くしていただきたい。端的に答えていただきたい。 私が言ったのは、法務省は先ほど紹介した見解、これを変えていないと言うんです。これが大事なんです。ですから、この法律で民法のこの根幹的な部分、これを根底から覆してしまう。そこに私は非常に重大な問題があると思います。 今ここに建設大臣がおられますので私は申し上げますけれども、大臣、やはりこういう問題があるということですね。法務省は、この正当事由制度を見直すということは問題…

日本共産党1999/12/07

146参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 その答弁でよろしいんですか。私はいろいろ法制局にも聞きましたけれども、対象になるという解釈でした。私はこの法案を見るとそう読めるんですがね。

日本共産党1999/12/07

146参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 何ですか、その答弁は。そんなあいまいなんですか、この法律は。非常に重大な問題を含んでいるんですよ、これは。 つまり、再開発の問題等々で、今この法律で事業者の建物が全部網をかぶせられたら大変なことになるという危惧がいっぱいある。それに対して、そうじゃないとはっきり言っていただけるならそれでいいですよ。しかし状況による、何ですか、これ。 私は、いろんな話を聞いてまいりました。例えばどういう深刻な問題があるか。これは全国各地で起…

日本共産党1999/12/07

146参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 そういう事業用建物については見直す考えはない、つまりそれは即適用されるということになるでしょう。ですから、私はもう時間がないからこれ以上言わないけれども、非常に大きな問題があると思います。 そういった点で、先ほど私は言いましたけれども、都市の再開発等々で虫食い状態になっている、そこに残っている方々は、そういう適用を受けて追い出されるとか、あるいは店を閉めなきゃいけないとか、そういうことが起こり得る、そういう問題を含んでいる…

日本共産党1999/12/07

146参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 その期間がありますけれども、それが終わった後には確定するわけです、契約が。その期間が終わった後には確定するわけですよ。それはそうですね。ここが非常に大きな問題なんです。 きょうの午前中も、参考人の方々からこの法律は非常に過酷である、弱者に対して過酷だという話が出ました。それが私、ここに該当していると思うんです。いいですか、法律上そういう形で契約関係が確定的に終了する、そうなったときに、例えば一家の大黒柱お父さんが病気だった…

日本共産党1999/12/07

146参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 保岡議員が見落としていることは、大事なことが一つあります。それは、多くの借家人、その方々は法律の素人です。一方で、それを結ぶ家主の側、多くの場合には不動産屋が中に入ると思いますけれども、そちらはそういうことに熟知している。そういう大きな差があるわけです。ですから、そこでどういう特約を結ぶのか、そういうことにも非常に大きな影響があるわけですね。 例えば、先ほどの条文の三十八条の四のその後にただし書きがある。これがどういう意味…

日本共産党1999/12/07

146参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 今、要するに保岡議員は、通知した後、半年後には出なきゃいけないということを認められたわけですね。いろいろ言ったけれども、その間に準備してどうこうとか、引っ越しの準備ができると言ったけれども、通知したら六カ月後には出なきゃいけないんですよ。これが過酷なんです。 なぜ過酷か。いいですか、あなたは借家人になったことあるかどうか知りませんけれども、どういう立場でいるか。いつ出されるのか、びくびくしている状態というのは一番不安定なん…

日本共産党1999/12/07

146参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 いや、別の話です、今度は。中途解約。

日本共産党1999/12/07

146参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 大事な問題なんですよ。いいですか。家主の側から、借地借家法二十七条にある中途解約権、そして二十八条の正当事由、これは排除されるのかと聞いているんです。

日本共産党1999/12/07

146参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 はっきりしてくださいよ。時間がない。

日本共産党1999/12/07

146参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 家主。

日本共産党1999/12/07

146参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 されないわけでしょう。

日本共産党1999/12/07

146参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 要するに、家主にとっては正当事由があれば中途解約がいつもできるという意味ですか。大事なところなので確認します。

日本共産党1999/12/07

146参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 肝心なところじゃないですか、これは。

日本共産党1999/12/07

146参議院 国土・環境委員会 第4号

○緒方靖夫君 当たり前です、そんなことは。特約に書いてあるわけですからね。 ですから、私がここで言いたいのは、この法律をきちっと読む限り、家主側にとっては、従来どおりの正当事由があれば中途解約がいつでもできるんですよ。定期と言いながらも、家主側はいつでも借り主を追い出せる、極端に言えばそういうことになるじゃないですか。家主の方には引き続き中途解約権を与える。そしてまた、借家人が中途解約ができない。これは余りにも私は不平等だと思うんですね…