緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2000/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 大変有益なお話、ありがとうございました。 やはり学界それからまた国連で大きな役割を果たされている先生ならではの御発言だということを痛感いたしました。 私は、国連人権活動と日本政府のかかわりについてお伺いしたいんですけれども、人権については概念が随分変わってまいりまして、戦前でしたら、一国の人権状況について国際舞台でやるということは内政干渉ということではねつけられた。それが随分変わってきて、今一国…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 財政の問題について、国連の本体ではないんですけれども、私は、この十何年間かかわってきたジュネーブにある国連人権委員会、国連人権センター、そこの移り変わりを見ても非常に財政難を実感するんですね。スタッフが削られる、だからNGOのアムネスティ・インターナショナルよりもはるかに少ない職員でやっている実態があります。それからまた、議事録なんかももう七、八年前からつくらないですね。議事録なしですよ、テープ…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 私は、昨年九月にマレーシアを訪問いたしまして、そこで政府や外務省の関係者とお話をしたときに、日本の安保理の常任理事国入りについて、日本がアジアの一員とならない限りは賛成できないという意見、これはマハティール首相の意見でもあるんですけれども、そういう意見を伺いました。マレーシアのように日本を非常によく理解している国がそういう意見を述べる。しかも、その理由がアジアの一員とならない限りはという理由です…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○緒方靖夫君 ありがとうございました。
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 国連の威信の低下ということが話題になったと思いますけれども、それは国際の平和と安全の維持という国連の主要な任務にとってやはりそういう事態が最近あったからだと。特にNATO軍によるユーゴスラビアの空爆、これがその大きな出来事だったと思います。それはちょうどアメリカ自身も述べていますけれども、国連の原則とは無関係にみずからの国益に従うと述べている。国連が蚊帳の外に置かれた、そういう事態だと思うんです…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 きょうは、三人の参考人の皆さん、本当にお忙しいところありがとうございました。貴重な話を聞かせていただいたと思っております。 まずお尋ねしたいんですけれども、先ほど寺内参考人は、中小企業の廃業が開業よりも多いという状態があると、これは逆転現象ではないかと言われました。それからまた、堀井参考人も、寺内参考人の話を引きながら、こういう状態のもとで日本の経済の活性化というのはいかがなものかという、そうい…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○緒方靖夫君 河野参考人にお伺いいたしますけれども、中小企業について、中小企業が成長して大企業になっていくのがいいんだという、そういう主張があります。それに対して、やはり中小企業は中小企業としての役割がある、独自の物づくりがある、特化したそういう役割がある、そういう形で、中小企業は中小企業としてというそういう考え方がありますけれども、この両者の考え方について参考人はどうお考えかをお伺いいたします。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○緒方靖夫君 寺内参考人にお伺いしますけれども、東大阪ですね、私この委員会で東京の大田区の蒲田の問題を取り上げました。どちらもやはり中小企業が非常に高い水準で、しかも研究等々も相当そこに資金もつぎ込むという形で本当に頑張っている。東西の横綱だと思うんです。 そういう中で、ちょうど参考人も言われましたけれども、一万社が九千社に減っていると。やはり大田区でも同様な傾向があります。そうすると、集積している地域でネットワークをつくっている、そこ…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○緒方靖夫君 引き続きお伺いしますけれども、中小企業にとって、社会的なニーズとかそういうものを的確に探るというのはいろんな制約があってなかなか難しい問題があると思います。その点を見事におやりになったということですね。先ほどから感銘を持って話を伺いました。 そういう中で、一つ例えば技術のネットワーク、そういう構想があると思うんですね。やはりそれを横で連携してやっていく。参考人は中小企業連合構想というんですか、私どこかでそれを読ませていただ…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○緒方靖夫君 今のお話を伺っていますと、技術の力で大を制すといいますか、そういう大きなチャレンジ精神があるなということは思うわけですけれども、同時に今回の法案の中で商工組合の経営安定事業及び合理化事業を廃止するという、そういう中身があるわけですけれども、その点について参考人はどうお考えかを伺っておきたいと思います。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○緒方靖夫君 堀井参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、世界を相手にいろんな形で世界の産業構造や中小企業の状況を実体験でごらんになっていると思うんですけれども、私も長い間ヨーロッパにいて、日本の中小企業とヨーロッパとはまるっきり違うということを痛感してまいりました。 そこで、今回ベンチャー支援ということが盛んに言われていますけれども、日本ではベンチャー支援というときに、本物のベンチャー、それを支援するという形と、あるいは大企業の分社…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○緒方靖夫君 引き続きお伺いしますけれども、私はある雑誌で堀井参考人が、ベンチャービジネス支援策はたくさん出ていて資金の供給等では大変ありがたいけれども、しかし肝心の選手が出てこないと。確かにそのとおりだと思うんです。そこに選手が出てこない。この選手をつくっていく。そういう点で具体的にどう考えられているのか、そのお考えをお伺いしておきたいと思います。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○緒方靖夫君 ありがとうございました。 終わります。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 四先生、きょうは本当にありがとうございます。 まず、福井先生にお尋ねしたいんですけれども、私、たまたま日経新聞に先生が今回の定期借家権の導入について、これは貸し主が長期的な土地の利用計画を立てやすくなり不動産の流動化にもつながる、そういうふうな趣旨を述べられているのを目にいたしました。先ほどのお話には土地の流動化、景気の関連とのかかわり、その点がなかったわけですけれども、その観点について簡潔にお…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 甲斐参考人にお尋ねしたいと思います。 法務省が九六年の一月に規制緩和計画の見直し中間公表というのを出したことがあります。これは、経団連から借地借家法の見直し、とりわけ正当事由を取り去れという、そういうことに対して法務省がまとめた見解なんですけれども、そこには、「借地借家法の制定の検討の段階において、正当事由については、十分に論議が尽くされた問題であり、国民の利害を十分に調整した上、国会の大多数の賛成により成立したものであっ…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 推進論者の方々は、正当事由制度を外すと優良でそしてまた広い住宅が供給される、そういうことを述べているわけですけれども、私は逆に、この制度が導入されると、甲斐先生が先ほど述べられているように、高齢者また弱者、そういう方々に過酷な事態が予想される、そのことを痛感いたします。 先生は長い間民法を専門として研究されてこられたわけですけれども、特に住宅と人権、その角度から、この法案の導入によって一体どういうことが、またどういう被害が…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 原田参考人にお尋ねいたします。 私は先生のお話を伺っていて、私もヨーロッパに長い間住んでおりました。パリでも五年間借家住まいをしておりましたので非常に実感が伴って理解できたわけですけれども、推進論者の方々は、基本的に住宅弱者の保護の責任を持つべきは国や自治体だと主張しております。弱者を救済するのは公の仕事と割り切るのは簡単なんですけれども、しかし実態を見ますと、国も自治体も公営住宅から撤退している、その建設戸数もどんどん減…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 本郷参考人にお伺いいたしますけれども、先ほど先生は発言の中で、この定期借家権の導入、これが行われると不動産の流動化に寄与すると言われましたけれども、それはどの程度期待されているのか、その点をお伺いいたします。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 最後に、甲斐先生にお伺いいたします。 この法律が、良質な賃貸住宅等の供給促進、それを銘打っているわけですけれども、しかしこの法律の中では、はっきりと決まっているのは定期借家権の導入、その点だけで、あとは努力義務になっているわけです。そういう点で、この法律のうたい文句とそれからこの中身について、先生の御専門からどういうお考えかをお伺いしたいと思います。
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 ありがとうございました。 終わります。