緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2000/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 無責任だ、それは。そんな無責任な話はないよ。それを出しなさい。資料がないのはおかしいよ。どんないいかげんな仕事をしているんだ。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 こんな重大な問題、資料がないというのはどういう仕事をしているんですか、ふだんから。責任を持って出しなさい。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 なぜそう言えるんですか、文書がなくて。いいかげんだよ。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 委員長、納得できません。資料の提出を要求いたします。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 秋田の事案は会議が行われている、三重についてはわからない。それで何で二件だと国会で答弁されたんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 こういういいかげんなことを国会で答弁する。私は本当にひどい話だと思います。警察はうそをつく、そういうことがまかり通っています。それに加えて、国家公安委員長が、やってない会議をやったと称してうそと思われるようなそういうことも言う。うそつきの国家公安委員長という新聞報道すらあります。 私は、はっきり言って、うそをつく警察、そしてそれを監督する大臣がこんなような状況では全くどうしようもないと思います。私は、その点でやっぱり大臣は…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 即刻やめるべきだ、このことを要求いたします。 次に、農水省の構造改善局をめぐる汚職事件について、逮捕された元課長補佐と大川農協幹部との癒着ぶりについては既に農水省の内部調査からも自明のことだった。にもかかわらず、今回の問題を見逃していた。農水省の調査が極めて不十分だった、そう言えるんじゃありませんか。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 それではお聞きしますけれども、元課長補佐が昨年の農水省の調査で農協側から会食接待をたびたび受けていたと自己申告をいたしましたけれども、その際農水省は、接待側の農協に対して事実関係を確認していますか。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 確認したかどうかを聞いているんですよ。答えになっていない。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 はい、わかりました。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 確認していないんですよ。あなたは認めているじゃないですか、衆議院の農水委員会で。やっていないんですよ。そのときですよ。昨年のことですよ。昨年の末、そうですよ。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 やっていないわけですね。ですから、確認はやっていないんですよ。 いいですか。あなたはクロスチェックできちっと確認する、相手側にも、あなたの訓令でそういう方針がつくられているじゃないですか。それをきちっとやっていない。これが明らかじゃありませんか。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 みずから決めた調査方針に反したことをやったでしょう。反していますね、みずから決めた調査方針に。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 調査方針には「自己申告及びこれに基づくクロスチェック」と書いてあるでしょう。あなたもたびたび言っている。それを怠ったということをはっきり認めますね、この件について。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 同じことなんですよ。 だから、大臣、それを称して私は不十分だと言っているんですよ。みずから決めたこと、調査の仕方をやらなかった、これが重大だと言っているんですよ。やっぱりずさんな調査でしょう。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 みずから決めたことをやらないで、それでこういう事案になったわけでしょう。逮捕者も出したわけでしょう。ですから、その点ちゃんと反省してくださいよ、大臣。何ですか、それは。(発言する者多し)
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 大臣は自分たちの調査が不十分だと認められた、やるべきことをやらなかったということを認められた。その時点で事実関係をきちっと徹底調査していれば、こうした海外旅行の問題だってわかったはずだし、また、今回のこうした事態がわかってから慌てて調査をやり直すという醜態をさらすことはなかったと思うんですよ。ですから、その点で私は、あなた方の調査が不十分だった、大臣言われたけれども、そのことをしっかりと確認しておきたいと思います。 よく大…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 果たしてそうか。 次に、それでは構造改善局所管の土地改良事業、その問題について検討したいと思います。 農水省は現在、吉野川下流の総合農地防災事業を直轄事業として進めておりますけれども、この事業の概要、主な目的、これはどういうものですか。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 事業概要について。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 今言われたように、事業量ベースで二一%。これは全体でどのぐらいの距離になりますか。