緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 これは埋め立てのケースなんで、まさにこの事案にぴったりのケースです。しかも、環境庁がよって立つところのこの法律の施行規則に述べられているわけで、私はこの規則に基づいて環境庁として意見を述べるというのは当然ではないかと思う次第です。 もう一つ、この事業が進むと道路問題が発生するわけです。関連事業として高速晴海線、環状二号線、大型幹線道路ができるわけです。道路ができない現在でも、これは環境庁の資料ですけれども、一般環境大気測定…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 そのとおりなんですよ。そのとおりで、それで新しく二本の幹線道路が関連事業として通ったときに一体どうなるのか、非常にはっきりしていると思うんです。 東京都が行った環境アセスがありますけれども、いずれの地点でも、これは二酸化窒素の場合ですけれども、環境庁の基準の一日平均〇・〇六を下回る、そういう数値が並ぶんです。本当に不思議だと思います。ところが、現時点で、これは自治労連都職労の港湾支部がずっと測定しておりますけれども、そこで…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 いずれにしても、環境庁はしっかりこの問題について対処していただきたい、このことを要望しておきます。 さて、運輸大臣、この問題で東京都から認可の申請が出されているわけですけれども、これは受理されているわけですか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 東京都は、開発スケジュールがおくれるということで、大臣のところに届いている申請に書かれた内容を後で変更するということさえも言っているわけです。私は、それは非常にずさんな話だと思うんです。国に対してそういうものを出しながら後で変更を予定しているということ、そのくらいいい加減だということを私は述べておきたいと思うんです。 そして、恐らく大臣にはいろんな方々の声が届いていると思います。したがって、今言われたように、さまざまな環境…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○緒方靖夫君 終わります。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 まず、警察問題について伺います。 日本共産党国際部長宅盗聴事件、これが国会でも大きな問題になりました。今でも、警察は関与を一切していない、そう言われるんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 関与があったかどうか聞いているんです。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 東京高裁の確定した判決は、この事件が警察の組織的、計画的な行為だということを認めているわけですね。そして、この判決を被告、国は、上告する理由がない、理由がないと言ってそして受け入れたわけです。 したがって、この問題、明らかに警察官の組織的な犯行、そのことをしっかりと今認める、そのことを言ったらいかがですか。どうなんですか、その点。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 全く無反省ですね。 それならば、国家公安委員長、同じ質問です。いかがですか。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 それを認めますか。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 裁判所が確定した判決。しかも、確定したわけですよ。そこで述べていること、それについては認めますね。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 それじゃ、言いなりじゃありませんか。言いなりの国家公安委員長と、このことでも改めてはっきりいたしました。 この事件の当時から警察はうそつきと言われてきました。新潟県警の問題では、警察が女性を保護したとか、あるいは本部長の在所を偽るとか、うそにうそを重ねる。そんなことをやってきましたけれども、まさにこうした行為、国家公安委員長、言語道断であり、国民を欺くものと言うべきじゃありませんか。どう思われますか。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 うそを重ねたことです。うそを重ねたことを言っているんです、新潟県警問題。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 一昨日、幹部職員の懲戒に関しては持ち回り決裁の前例は答えられなかった。昨日、二件あったと報告してきました。本当に二件ですか。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 秋田の事案について。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 会議開いてないですか。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 会議開いているでしょう。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 あなた方の資料でこの会議で合意が形成されたと書いているじゃないですか。資料出しなさい。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 会議は開いて合意が形成された、このことははっきりしていますよ。 三重の件はどうですか。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○緒方靖夫君 会議を開いたのかどうか。