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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2000/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2000/03/15

147参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 私、思うんですが、米軍が何も注視しているから私がどうこうと言っているんじゃないです。私は事実の問題としてこれがどうかということを尋ねた。これは裁判でこれから明らかになってくる、米軍の陳述の中で明らかになると思います。そうすると、外務省も防衛施設庁も国会で私の質問に対して偽りを述べたということが明らかになる、このことを確信しております。 同時に、私は以前にも質問しましたが、この業者というのは悪徳業者なんです。なぜ厚生省が、環…

日本共産党2000/03/15

147参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 この問題については、いずれにしても、日米間で問題になっているということでなく、私は地元の要求としてはっきりとさせていきたい。 そして、この事業を停止する。それができないならば、やはりこんな違法なこと、つまりこんな途方もないダイオキシン類の放出をやっておきながら取り締まるすべがないということは法的に不備がある、私はそう思うんです。ですから、その点でやはりきちっと環境行政をしていただきたい、そのことを要求しておきたいと思います…

日本共産党2000/03/15

147参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 そこが非常に大きな問題なわけです。処分組合、それから東京都、これは菅厚生大臣のときに、非常に有害物質が出ている疑いが濃厚である、したがって住民と一緒に調査をすべしという、そういう指示を出されている、九六年の三月だと思いますけれども。それで、それに基づいた形できちっとした形でやられない、そういう事態が続いてきたと思います、それはよく厚生省御存じだと思うんですけれども。 私は、こういう処分場のあり方、これを考えたときに、やはり…

日本共産党2000/03/15

147参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 私が質問したのは、大臣も所信で述べられているけれども、安心を取り戻していただくために必要な対策、国民の理解を深めていくと言われているわけです。そうすると、やっぱり谷戸沢のこの例というのは、日本のモデル、最大級の規模、そこでこの十四年間に一体何が起こったのかということについて国として調べる必要があるんじゃないかということを提起しているわけです。いかがですか、その点。

日本共産党2000/03/15

147参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党2000/03/14

147参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 防災対策の強化について、きょうは建設大臣と建設的な議論をさせていただきたい、そう願っております。 安全な国土形成と国民の生命財産を守る、これは言うまでもなく非常に重要な仕事なわけです。大臣は所信で、被害の発生を最小限にするための情報収集伝達システムの整備を推進してまいりますと、そういうことを述べておられます。 建設省の河川情報収集システム、このことについてきょうは議論をさせていただきたいんですけ…

日本共産党2000/03/14

147参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 今、大臣が言われたように、大規模にデータを収集されているわけですね、建設省は。それが各方面に伝達されてこそそのデータが生きるわけですけれども、建設省から直接自治体に伝達されているんですか、そのデータは。

日本共産党2000/03/14

147参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 そうすると、直接伝達されていないと。どこを経由しているんですか。

日本共産党2000/03/14

147参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 その河川情報センターに届けられるときに、それはどういう形になりますか。建設省がデータを提供するときには無料ですか、有料ですか。

日本共産党2000/03/14

147参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 私はこのセンターの機関誌を手元に持ってまいりましたけれども、こういうのを出しております。 これはことしの一月号なんですけれども、「FRICS NEWS」といいます。これを見ますと、どういうところに提供しているかということが書かれている。お手元の資料を見ていただければわかるんですけれども、どこどこに提供しているか、どの規模で提供しているかということが書かれております。 私の方で、どういう機種をリースしているかということによっ…

日本共産党2000/03/14

147参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 今、建設大臣は大事なことを言われました。模索中であり、そしてまた負担を少なくするように御努力されると。これは非常に大事なことだと思うんです。九八年度の情報収入ですね、センターの、調べてみると五十四億円あるんです、これは自治体からも来ているわけですね。 そして、自治体関係者から私は直接話を聞きました。どういう意見が出るかというと、建設省のホームページにデータを載せれば各自治体が簡単にアクセスできる、そうしていただきたい。そう…

日本共産党2000/03/14

147参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 大臣、自治体は買っているわけですよね、今。買っているその情報をもしパソコンで打ち出せたら、ホームページで見られたら、それは見ないかもしれないじゃなくて、必要なものですから、災害のためですから見るわけです、必ず。ですから、そういうことはまずない。 今、大臣が言われたように九つの省庁が買っているわけです。総額は先ほどお配りした資料を見ていただくとわかりますけれども、合計して年間十五億円、国がセンターから情報を買っているわけです…

日本共産党2000/03/14

147参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 私は、こうした形、話は非常に単純明瞭なんです。ですから、もうこれから大臣、答弁書を読まないで、大臣の良心と常識とで考えていただきたい。いいですか、もう一回言いますよ、おさらいします。 建設省が集めた情報を河川情報センターに送る。これは無料なんです。その河川情報センターが自治体に送る。そうすると有料になって、年間五十億円センターに収入があるんです。しかし同時に、それに加えて、この情報センター、建設省から無料で情報をもらいなが…

日本共産党2000/03/14

147参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 先ほど加工でお金がかかると言われましたけれども、実際、加工でかかるわけないんです、そんなに。これは専門家に聞いてください。色をつけたりグラフにしたりするなんというのは大したお金はかからない、ソフトがあればできるわけだから。ですから、こんなに高いというのはおかしいんです。 それから、大臣、もう一つ防災の観点で非常に大事なのは、今自治体は大変な財政赤字です。ですから、都道府県はともかくとして、この有料によって市町村で三分の一程…

日本共産党2000/03/14

147参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 大臣、束ねるのはもちろん大事なんです。しかし、その束ねた高度の情報、建設省の情報は非常に高度です。それを防災のために各自治体へ行き渡らせる、伝達、大臣が所信で述べているでしょう。伝達のシステムをきちっとするのが大事なんですよ。それが、この料金のために三分の二の自治体は使っていない、そういう実態があるわけですね。ならば、この点で先ほど大臣は模索中と言われたし、もっと料金を、負担を少なくしたいと言われた。非常に大事な話なんです…

日本共産党2000/03/14

147参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 大臣、誤解じゃなくて、お調べいただきたいと思うんです。その上で、ぜひ早急な対策をお願いしたいと思います。 それから、次に移りますけれども、もう一つ防災問題として、国民の生命、財産を守る上で緊急な問題を取り上げたいと思います。 昨年十一月十六日の当委員会で、都市開発に伴う調整池の問題について質問させていただきました。公共施設として位置づけられていないために埋め立てられて、防災上非常に大きな不安を与えているという、そういう事案…

日本共産党2000/03/14

147参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 それで、二月四日に大臣が河川審議会の総会でこのことを含めて諮問されました。 私は河川局にいろいろ伺いましたけれども、この問題というのは、その中に調整池の問題は入っているけれども、そして審議会の検討というのは一年ぐらいかかるだろうと言われているんだけれども、この調整池の問題は緊急なので、それができれば、方策、対策、その方向が見出されれば、その問題についてはまとまればそのときから運用する、待たずに運用する、そう伺っております。…

日本共産党2000/03/14

147参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 私が質問したのは昨年の十一月、その後、調整池、これは建設省に調べてもらっても全国で幾つあるかわからない。今カウントしています、一生懸命。全国で万単位あるんですね。大変な数です。ですから、本当に今大臣が言われたように大問題ですね、これは。それが勝手に埋められるという、そういうことが行われるということは。 それで、これはちょうどその問題の地域の町田市における埋められた調整池の現況、十一カ所、昨年の十二月から三月までの間にどうい…

日本共産党2000/03/14

147参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 お忙しい大臣がそういうお言葉を述べられたということを重く受けとめまして、次の問題に移ります。 次に、旧有明貯木場の埋立問題、これが今大きな問題になっております。今月の七日に、やかた船の組合や大勢の方々が海上デモをしたということでテレビ等々でも報道されました。この事業そのものは東京都の事業なんですけれども、そして都知事が二月二十四日に運輸大臣に認可申請を提出しているものですけれども、何しろ有明の貯木場というと、現地の人たちは…

日本共産党2000/03/14

147参議院 国土・環境委員会 第2号

○緒方靖夫君 確かに五十ヘクタール未満の事案でありますけれども、しかし同時に、公有水面埋立法施行規則によると、これは第三十二条ノ二に当たりますけれども、「面積五十ヘクタールヲ超ユル埋立及環境保全上特別ノ配慮ヲ要スル埋立」については環境庁の長官が意見を述べることができる、また述べるという規定があるわけです。 ですから、私は率直に言って、この規定に基づいて、また先ほど述べたような東京湾の埋め立てを抑止するというそういう条項があるわけですから…