緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2000/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 結果としてあるということは認められたと思います。 それで、私はここにいわゆる樋口レポート、これは九九年二月の経済戦略会議の答申なわけですけれども、正式名称は「日本経済再生への戦略」、これを持ってまいりました。そこには非常に率直に書かれているんです。 その答申は、「バブル経済の本格清算と二十一世紀型金融システムの構築」として、不良債権の処理のためのスキーム構築として都市の再構築を提示しているわけです。その中の「都市計画・建築…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 わかりました。結果としてということと同時に、そういう職住接近等々の目的と同時に景気対策ということが並んであるということだろうと、そういうふうに解釈いたしました。 そこで、横浜国立大学の田代洋一教授が「農政改革と行政改革」という論文を書かれているわけですけれども、その論文で農地、特に都市農業の危機的状況を論じた中で以下のように書いているんです。「そのような危惧をいだかせるのが、「都市計画の線引きについては廃止または縮小を視野…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 均衡を図りながらと、言葉はいつも美しいわけですが。それからまた、今局長が言われたように農業基本法が出され、そこで都市農業の位置づけが行われたと。これは私は前に質問でも取り上げさせていただきましたけれども、非常に重要なことで、これは非常に私も歓迎しているところなんです。 しかし、均衡を図りながらという局長のお言葉にもかかわらず、やはり現実には、きょうの参考人の意見の表明の中にもありました、農地がどんどんつぶされていく、宅地化…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 局長、どういうふうに適切に運用したら、今現実に進みつつある、第一級の農地がそういう店舗に変えられてしまっているというその現実をストップできるのか、これが大きな問題で、地元でそれを悩んでいるわけです。 ですから、言葉で言うのは簡単なんだけれども、そういう事態が、私は一例を挙げているにすぎないんだけれども、そういう例が各地で起きていて問題になっているわけです。これだけじゃないんです。これが全国でかなり起きている。しかも、今度の…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 助言はいただけると、それから注視するという話でしたけれども、これは地元から要請があるかどうかは別として、せっかくこういう国会の審議の場で問題になったわけです。ですから、これについて局長、建設省として、これが市町村で適切に運用されるだろうという話じゃなくて、今の制度のもとでこうしたらこうできるという、それを示していただきたい。これが私の質問趣旨です。 いつも長い答弁をいただくんだけれども、すっきりと答弁をいただきたい。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 その研究の成果を、後日ぜひ聞かせていただきたいと思います。そのことをお願いしておきます。 山本局長自身が、私は読ませていただきましたけれども、日経の二月十三日付でこんなことをインタビューで答えられております。「都道府県が「線引きせず」を選択した場合、開発を規制する市街化調整区域は設定されないことになります。その結果として一部地区が乱開発される心配があります。」と、これはこのとおりだと思うんです。 また同時に、石川県金沢市の…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 やはり慎重に長中期的に判断するということが大事だと思うんですね。確かに開発圧力が弱まっていると判断しても、それが何らかの社会経済的な動向の変化によって高まるということだってあり得るわけですからそのことを述べているわけで、その点は慎重にということを述べておきたいと思います。 次に、きょうの午前中の参考人質疑でもかなりいろいろ出ました大規模施設の建設の届け出義務の問題、このことについてもお伺いしたいと思うんです。 この問題では…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 やはり伊藤先生の方がはるかにリアルな説明をされていたと思います。 そういう意見でいえば、大手流通業界の意見表明として、大規模建築物等のみを対象とした届け出制度の導入には反対する、あるいは大規模小売店舗の規制の内容と同様の手続を設けることは不要とか、そういう意見が出されていたわけです。それが、通産省の動きと相まってこれが落ちるということになったと。建設省としては不本意なのかどうか、その辺はわかりませんけれども、全体の力関係で…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 改正案には、全体的な基本問題にもかかわらず、一定評価すべきところもあります。それは、風致地区の条例による規制権限の都道府県から市町村への移譲、用途地域の指定のない地域の建築物の容積率、建ぺい率制限により厳しい数値の追加をしていること、都市計画決定の手続で、市町村が都道府県の都市計画の内容に関して定めるべき事項の申し出、都市計…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 このたびの都市計画法などの大幅改正というのは三十二年ぶりということで、どういう総括のもとで、どういう理念で、どのような改正になるのか注目してまいりました。 私は、本委員会でたびたび町づくりの問題を取り上げて、大都市の市街地で高層マンションが乱立するとか、そこで日照障害、景観破壊など周囲の住環境を悪化させるとかそういう問題、それを防ぐためにいろんな提案をしてまいりました。住民や自治体の町づくりの構想と願い、これらと都市計画法…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 大臣は胸を張ってと言われましたけれども、私は果たしてそうかなと、そのことを非常に痛感するわけです。 確かに、今大臣が言われたように自然に対する保全等々は文言としては書かれている、繰り返し書かれているわけですけれども、それが実際どうなっているのか。現在起こっている問題、そして放置すればこれからさらにひどくなるであろうという、そういう問題に有効に対処できるのかどうか、それを私はこの質問を通じて検証していけたら、そういうふうに願…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 今、環境、景観の保全等々、またその他仕組みの必要性、それに基づいてさまざまな施策をということが議論された、そういう報告がありました。 それならば、昨年九月に審議会の中間報告が行われております。そこでは、緑地の保全・創出のための制度強化として、緑地保全のための税制や財源の充実を検討することによって緑地保全の実効性を担保することが必要という形で、税制や財源上の措置の必要性、これがきちっと述べられているわけです。 ところが、この…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 今局長は長々と答弁されたけれども、要するに落ちているわけですね。最終答申では落ちている、中間報告で言われたことが。緑地の保全のための税制や財源の保持を検討することによって緑地保全の実効性を担保すると、私はこれは非常に重要な指摘だと思うんですね。なぜ落ちたのかということを今いろいろ言われたと思うんですけれども、私はこれを落としたということは非常に大きな問題だと思います。 というのは、中間報告に対する募集意見、これはいろいろあ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 大臣の方から、一歩でも進めて、そしてみんなで協議していきたいと言われましたけれども、ぜひ大臣自身のイニシアチブでやはりそういう方向を、これは広範な方々が、団体が望んでいることであり、また二十一世紀に向けて環境、景観の保全、これは当然のことだと思いますので、そのことを要望しておきたいと思います。 加えて申し上げますと、先ほどの中間報告に対する募集意見の中には、例えば日本ショッピングセンター協会などが、広範囲にわたって開発規制…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 大臣、安田市長は私とは党派はもちろん違いますけれども、党派を超えて、市長としてやはり非常に能力がある、そしてまた勇気がある、そういう方だと私自身尊敬申し上げている方なんです。その方が率直に建設大臣に対して、苦慮していると、その表明、やはりそれは重く受けとめていただかなきゃ困る、そういうふうに思う次第です。 それで、安田市長は最後に書かれておりますけれども、要望の結論として、「地域の特性、実情に応じたまちづくりを推進するため…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 いや、結構ですよ、大臣で。時間がないから、大臣のお話で。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 いや、技術的な問題はわかっているからいいです。政治的なお話。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 この三鷹の下連雀の建設紛争の問題では、業者の大手マンション会社と近隣住民、市長が話し合って、階を減らす、高さを下げるということで合意したわけですね。業者は利潤の追求で、これは企業の論理にそぐわないとかなり主張いたしました。しかし、同時に、地域の理解を得られてこその営業だと、その点を統一させて折り合ったと。住民も譲歩して解決したわけですね。これはなかなか見事な解決だったと思います。話し合いによって双方妥協の解決をしたわけです…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 簡潔にお願いします。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 今局長から答弁いただきましたけれども、確かに活用できるそういう中身の改正というのはあるんですね。地区計画の話もありました。 ただ、私が問題にしているのは、各自治体で共通して悩んでいる問題、それは建築基準法に適法だからこれでいけるんだと、容積率何%が建つんだという、そういう論理なんですね。そこは局長が今最後に言われたけれども、私が問題というのはそこなんです。 大臣、例えば国立の問題でいえば、ああいう土地柄のところ、ああいう雰…