緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2000/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 大臣、財産権等と言われましたけれども、あるいは私権の制限とか、そういう問題ではないんです、私が言っているのは。私が言っているのは、こういう今の建築基準法のもとでそれに合致するからというふうになっていると。しかしそれを、例えばこの都市計画をつくり直して容積率を今の二〇〇%から下げればもともと建たないわけで、それは財産権の制限にもならないわけですよ。それはそうですね。国と自治体が公共の利益のために決めるわけですから、そこには私…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 大臣、その希望をもっと大きくしていただきたいんですけれども。 確かに、今度の改正の中には使えるものは入ってはおります。しかし、るる問題提起している問題、これについてはやはり正面から受けとめていただく。大臣が今言われた希望を大きくしていく、その点については賛成ですけれども、ぜひそういう方向を進めていただきたいし、その両市長の問題提起、これは全国の自治体に共通する問題提起だと思いますので、そういう点で受けとめていただきたいと思…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 大臣が今おっしゃられた業者が心寂しいという点、私は心貧しきと思いますけれども、その点については同意いたします。また同時に、両方冷静にと言われましたけれども、私は市の側も住民の側も非常に冷静で当たり前のことを言っていると思うんです。 その点で、こういうこともあるわけです。そういう点を示せると思うんですけれども、例えば先ほど申し上げました高層マンションに隣接するところに桐朋学園があるんです。そこの山下校長、この校長先生は社会的…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 大臣、建築基準法で適法とされることをどうこうするという話じゃなくて、話し合えということですよ。話し合った結果、私はいろんな解決方法が出てくると思います。また、知恵も出てくると思います。ですから、その点で建設省が何らかの行動をとるということは、別にこれは法律に書いていないことを、法律にないことを押しつけるということにならないと思うんです。 とりわけ私がこの問題で考えることは……(「先生、時間だよ」と呼ぶ者あり)失礼いたしまし…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 終わります。
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 一問お一人にということですので、藤田先生にコソボ問題について、先ほどから出ておりますけれども、お尋ねいたします。 これについては国連の授権がない、このことはもうはっきりしております。これは私の質問に対して昨年、条約局長が国連の授権がないということを認めておりますし、それからよく言われるように人道的な介入論、このことについても高村外務大臣が、一般国際法上人道的介入というような概念が形成されつつある…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 九七年に三十三年ぶりの河川法の改正が行われました。それと、今回の河川法の改正ということで、まず大臣に基本的な点をお伺いしたいと思うんですけれども、改正された河川法というのは、治水、利水に加えて環境の保全と整備、それからまた住民の意思を反映させる措置、住民参加、これは限定されているものでありますけれども、そういうものをつくり上げたということで、私は川については治水、利水、環境、そういう総合計画をつ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 河川整備基本方針の中身も大臣に今答弁いただきましたけれども、それが非常に重要だと、そして今度の法改正を生かす上でも前提となるという、その点はもう答弁の中で言わずもがなで言われたと思いますけれども、その点確認させていただきたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 そうすると、河川の総合計画で欠かせない、それが基本方針となるわけですけれども、そうしますとこれはちょっとややこしくて、法改正の前に工事実施基本計画というのがありましたので、法改正後それを基本方針というふうにみなすというふうに考えていいと思うんですけれども、そういうふうにした場合、一級、二級水系におけるこのみなしを含めた基本方針の現在の策定状況、これはどうなっているかをお尋ねしたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 二級水系では七百四水系ということですけれども、そうすると計算しますと大体二六%ということになるわけです。なぜこんなに低いんですか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 整備をしなければならない条件がないと優先度が低いということだと思いますけれども、それでいいのかと思うんです。 大臣、今の答弁をお聞きだと思うんですが、二級河川、その中で二六%しか方針を持たれていない。大臣が非常に重要だと言われた計画ならそうなわけです。さらにそれより低い普通河川になるともっとそれは大変な状況になることがはっきりしております。 そうすると、二級河川というのはその地域では大きな川なわけです。そこにしかるべき優先…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 もう計画なんです、これは。実施するわけじゃなくて、計画がないわけですから、総合的な計画が。ですから、それが問題だということを率直に認めていただかないとやはり物事は始まっていかないだろうと思います。 河川局からいただいた資料を見ますと、東京都の場合も十水系中わずか一水系しか策定されていないわけです。私は率直に思うんですけれども、それならば建設省は都道府県に対してどういう指導を行っているのか、その点をお尋ねしたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 そういう形でどれだけ進捗するのか注目していきたいと思いますけれども、その点はこれは建設省と都道府県が一体になってやらなきゃいけないことだと思いますので、ぜひ努力していただきたいと思います。 それで、私は率直に言ってこのおくれは非常に重大だと思います。川は大小問わずその地域の中で大きな役割を果たしているわけです。言ってしまえば川は文明の母、そう言えると思うんです。そして、自然と環境、そういうものも備わって役割をさらに果たすと…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 次に、命にかかわる問題、財産を守る問題、その点にかかわって質問したいと思うんですけれども、それは内水浸水対策の問題です。 近年、都市化の進展に伴って雨水が本川に到達しないうちに水路からあふれて浸水する、これが内水浸水なわけですけれども、この被害が増加して、特に資産の集中する三大都市圏ではこの被害が水害の大部分となっている、そういう状況があります。 過去三年間の水害被害の総額は幾らで、そのうち内水浸水の被害額はどのぐらいなの…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 今の数字を見ましても、計算してみても大体水害被害額の半分以上が内水浸水による被害だということになると思うんです。 内水浸水の対策を効果的に行うためには、雨水の総合処理を目的とした総合的な計画を策定して推進を図る、これが非常に重要だと思うわけですけれども、その点で建設省は関係自治体にどのような指導をされていますか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 東京都では、九三年に総合治水対策協議会を発足させました。計画策定を進めているわけですけれども、いまだに多摩川やその支流、支川では策定されていない、そういう状況があるわけです。 内水浸水対策では、以前から河川整備事業に関連して、下水道整備とかこれの整備に基づく調整池の整備等、雨水流出抑制対策が実施されてきたわけですけれども、ちょうどこれは私が以前から大臣に質問させていただいている調整池の問題、これは河川局との関係になりますけ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 次に、普通河川の問題についてお伺いしたいと思うんです。 河川法で一級、二級河川あるいは準用河川に指定されていない末端の河川の対策、これも非常に重要だと思うんです。これら普通河川は事実上市町村が管理しているわけですけれども、過去三年間に普通河川にかかわって起きた水害の被害の総額、そしてそれが河川における水害の被害の中でどのぐらいの割合を占めるか、お示しいただきたいと思います。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 ばらつきはありますけれども、非常に大きい額だということは変わりないと思います。 その点で、なぜそういうふうになるのか、主な原因は何ですか。普通の河川におけるこれだけ被害が大きく出るという。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 その理由はよくわかるんですけれども、同時にこのおくれというのは、やはり市町村にとって非常に整備に金がかかるというのが、いろいろ現状を聞くとどうもそういう理由が出てくるという率直な感じがするんですね。 要するに、補助事業を活用した整備、それがやっぱり不十分だと。つまり、補助事業をこういう分野においても拡大していくならばそれが随分進展するのではないかということを率直に思うわけですけれども、その点はそういうことになりますね。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 今局長が述べられたとおりだと私は思うんです。 そうすると、やはりそれぞれ市町村、自治体に対してこの面で普通河川もやはりきちっとした形で防災の対策がとれるような補助事業の活用、その道を開くことが非常に大事だと思うんですけれども、その点、大臣のお考えをお願いいたします。