緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2000/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○緒方靖夫君 すると、いずれにしても米軍が当事者として述べているわけで、外務省は米軍から言われたことをうのみにしているだけ。安全かつ適正に処理されている、管理されているという報告を受ければ、そのとおりだと真に受けて、みずから確かめようとしないわけですから、米軍がこれだけ持っているということは私は間違いない事実だと思います。 そうすると、日本にはあと百トン以上の少なくともそういうPCB廃棄物があるということになるわけです。これをやはりどう…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○緒方靖夫君 米軍基地で出されたPCB廃棄物というのは米国製と考えられないんですか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○緒方靖夫君 非常に情けない状況ですね。以前は数は外務省はつかんでいた。そしてそれを積極的につかむということも約束されていた。さっきから局長、照会中と言われるけれども、これは四月から始まった話じゃないんですよ。 九二年の五月六日にはあなたの遠く先輩に当たる川島政府委員が、全部結果が出てきた段階でいろいろ問題がある点がありましたら、その場合、そういう状況についてすべて調査して対応をきちっと考えていきたい、そう述べているわけです。ですから、…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○緒方靖夫君 ちょっと情けない、閣僚としては情けない御答弁だと思いますけれども、最後にそれでは環境庁にお伺いします。 こういう問題、こういう事態について環境庁として手をこまねいていることはできないと思います。やはりどこの地域で起ころうとも、こうした環境を汚染する可能性がある問題に対してはきちっと対処する、これがその務めだと思いますけれども、いかがですか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○緒方靖夫君 時間です。終わります。 ─────────────
第147回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、地方整備局の設置に関し承認を求めるの件について、反対討論を行います。 中央省庁改革関連法は、独立行政法人制度の導入や労働省と厚生省の統合などによる国民生活部門の縮小を促進する一方、国土交通省の新設など、事業官庁の肥大化、防衛、治安部門を温存強化し、首相権限、内閣機能の強化を図ろうとするものであります。国民の望む医療や介護、年金の拡充や雇用、高齢化社会対…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第7号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 私は、国連が持つ平和と安全保障の今日的課題という点、一点に絞って見解を述べたいと思います。 本調査会でもたびたびテーマになったことですけれども、国連憲章で認められていない軍事行動であっても人道的な理由で介入せざるを得ないような事態にこたえるための国連の新しい対応、こうした議論が横行しております。このいわゆる人道的介入論は俗耳に入りやすい装いを持っておりますけれども、こうした議論の本質を冷静に分析…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 きょうは、四人の先生方、本当にありがとうございました。 最初に片方先生にお聞きしたいと思うんですけれども、町づくりでいろいろ苦労をされている金沢市長が、町づくりは土地利用政策でしっかり押さえてほしいという、そういう意見を述べられております。 私も、ヨーロッパなんかでは土地利用は原則不自由という考え方、日本ではそれは自由ということでかなり大きな違いがあるとは思うんですけれども、この現状の中で、土地…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 野口先生にお伺いいたします。 私は、先生が書かれた「地方分権と都市づくり制度」という本、これは法制度が複雑なおかげでできた解説書かもしれませんけれども、それを読ませていただきました。そういう中で、先生がマスタープランを市町村の町づくりの憲法にするためには議会の議決によって決定されなきゃならないと明確に述べられておりまして、私は、これは本当に同感なんです。その点についての考え方をちょっと敷衍して述べていただきたいという点が一…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 次に、伊藤先生にお伺いいたします。 都計審の審議の状況について局長などに伺うと非常にきれいに説明されるわけです。先生は当事者として生々しく話をしていただけたら大変ありがたいと思うんです。 それで、一点なんですけれども、私は九月の中間報告を読みました。それから、二月の第二次答申も読みました。比べてみると、例えば緑地の保全とか景観の保護、それが全部削除されている。それからまた、大規模建築物の立地、知事への届け出の義務づけとか必…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 生々しい御意見の開陳、大変ありがとうございました。これこそ参考人質疑の重要性を浮き彫りにするやりとりだったと思います。 最後に簡潔に伊藤先生にお伺いします。 日米構造協議で土地の有効利用とか土地の流動化とか、あるいは線引きを見直しせよとか、そういうことがアメリカから出てきたということがありますね。こういう事柄がストレートに今日につながっているとは到底私は思いません。しかし、底流として、流れとしてやっぱりそれがあるのかなとい…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 ありがとうございました。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 けさ、参考人質疑がありまして、そこで非常に有益な意見が伺えたと思います。 それで、私、そういうことも踏まえながら最初にお聞きしたいのは、都市計画マスタープランの問題です。この問題について、参考人の中で、今日の都市計画法の体系を複雑骨折で骨粗鬆症状態だと評価したその方と、また中央都計審のこういう内容をまとめられる方が一致して述べたことがありました。ちょうど脇委員がきょうの参考人の質疑は非常にいい質疑だ、やはり大局的に同じ方向…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 最後の方で答弁があったような気がいたします。 それで、私はその辺がやっぱり非常に重要な問題だと思います。局長は技術的、専門的なものだからと言われましたけれども、それは国会でももっとそうしなきゃいけないというきょう議論がありましたけれども、地方議会でもやっぱりだんだん力をつけてそういうものにも対応できる議員も育ちつつある、そう思います。ですから、そこはやはり議会を、そしてまた議員を信頼して大胆にそういう方向を打ち出すというこ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 今答弁にありました仕組みの上で申し出ることができる、そしてできるだけということで、それが十分に反映できるというところにどうつながるのか、そこが大きな問題なわけです。ですから、仕組みはそうなっているわけで、これは今後の運用ということにかかわってくると思いますけれども、その点について非常に大きな懸念が寄せられているということは建設省としても十分に自覚していただいて進めていただきたい、そういうふうに思います。 次に、線引きの問題…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 そういうことを踏まえた可能性、これは小さな可能性もあるだろうし大きな可能性もあるでしょうから、やっぱりそうすると町づくり、これが乱開発に結びつく、そっちに至るという可能性もあるわけで、その点は十分に自覚していただきたい、そのように思う次第です。 審議会では、こうした制度の導入の理由に市街化圧力が弱まった、あるいは地域の実情に応じて適用する、こういうことを挙げているわけですけれども、私はここで日米構造協議にかかわる問題をちょ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 今、制度の見直しだということを言われました。もちろん線引きをどうこうなんという話じゃなくてね。 アメリカ側から提起された問題も、また合意されている問題も、私はこの交渉については行革特でも取り上げたことがあるんですけれども、アメリカの交渉に当たってのポジションペーパー、内部文書ですけれども手に入れて、それを見まして、そこには日本国土の大改造ということが書かれているわけですね。GNPの一〇%を公共事業に充てる、これが四百三十兆…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 局長、私の質問は、そういう問題についても研究し尽くしているというふうに断言されるならともかく、やはり首をかしげているという状況があるわけで、また全部把握されていない事実も恐らくあるだろう。 その中で、そういう問題についても視野に入れて今後研究されるのかどうか、その点についてお尋ねしているので、長い答弁でしたけれども、答弁がありませんでしたので、再度。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 それで、質問については。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 私が述べているのは、線引きという、そこから入りましたけれども、そういう問題じゃなくて、やはり今の国づくりの流れ等とそれとアメリカのかかわりを述べているわけです。ですから、ここで研究するといったら義務を負ってしまうというおそれがあってそのことはどうしても言いたくないのかもしれませんけれども、今後やはりそういったことも視野に入れて研究を進めていただきたいということをお願いしておきたいと思うんです。 それで、私は思うんですけれど…