緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2000/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○緒方靖夫君 この選挙資金と政治資金の問題、その区別の問題、今のお話を伺っても、やはり私は非常に説明になっていないと思います。つまり、この二つの法律があるのは、清潔で公正な政治を実現するために、その根本にある考え方、それはその点にあって同じなわけですよ。ですから、その点について、そもそも私は選挙資金、政治資金、それは区別できるものではない、そしてそれはこれまで広く言われてきたことだと思います。実際にこの二つ区別つきますか。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○緒方靖夫君 実態は区別できないんですよ。例えば、いいですか、九六年の総選挙で森首相の政治資金管理団体への献金、これは調べてきましたけれども、選挙期間の十月十二日から二十日までの間に数十社からの建設企業からの献金がされているわけですよ。これが政治資金なら許されて選挙資金なら認められない、これはおかしな話です。ですから、この二つ、そういう関係にあるじゃありませんか。 さらに聞きますけれども、選挙制度審議会の第一次答申は政治と金の関係をどう…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○緒方靖夫君 いいですか、この答申は、選挙と政治活動を区別せずに企業、団体の寄附を禁止せよと言っているわけです。しかし、とりあえずの措置として一定の受注関係にある企業からの寄附禁止も認める、認めざるを得ない、そう言っているものなんです。 そして、第一次答申に次ぐ第二次答申も同じことを再確認して、この考え方というのは、いかなる名目でも企業、団体から献金を受け取ることは選挙、政治そのものを汚すこと、このように見ているわけです。 そこで、私、…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○緒方靖夫君 最後です。 総理、大変情けないです。これだけ重大事件が起こり、国民の怒りが高まっている。そういったときにこうした部分的な政治資金の禁止、これさえも拒否する。本当に情けないと思います。 私は、その点で、あっせん利得法案の成立を今国会で求めると同時に、政治資金規正、反対、これをすべて禁止する、私たちの党はこれを提出しておりますけれども、これを実現することに全力を挙げる、そのことを述べて質問を終わります。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○緒方靖夫君 この法案はリサイクルの一Rから三Rへ、つまりリデュース、リユース、リサイクルへと再生資源の有効利用の促進を図る、これを掲げた法案だと思います。 先週成立した基本法という傘のもとでの個別法案という位置づけになると思います。数々の限界や問題点があると思いますけれども、掲げられていることは前進的なことであって、法案には賛成いたします。問題は、どう前進するか、どうできるか、そこが大きな問題だと思います。 まず、基本的なことについて…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○緒方靖夫君 わかりやすく述べていただいたと思います。ところが、法案で提起されている方向と現状の乖離、これがますます大きくなっているという事態があると思うんです。その一例として、私は瓶のリユースについて取り上げたいと思うんです。 私は、九八年の六月に本委員会でこの問題を質問いたしまして、リターナブル瓶をふやして環境に優しい社会をつくる、このことを提案させていただきました。質問した二年前と比べても瓶のリユースは一層低下しております。日本炭…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○緒方靖夫君 先ほどは明快に述べられたのにちょっと苦しいなと思いますよ。 いろいろ特色がある、これは当然です。しかし、今言われたように、例えば容器でいうとリターナブル瓶というのがあります。ワンウエー瓶もあります。それから缶もあります。ペットボトル、紙パックもあります。 それなら、私が今並べた中で、経済性をちょっと別にして、純粋に環境に優しい、そういう点で言うとどれが一番ですか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○緒方靖夫君 その点については、私は余りよく理解はできないんです。やはりそれぞれ特色がある。そしてまた、今はっきり言われなかったけれども、恐らく研究途上と言われたいんでしょうけれども、私はその点、国際的に見ても瓶のリターナブル、これが環境負荷が最も小さい、このことははっきりしているわけです。それをワンウエーと比べて一般に小さいという言い方しかされない。はるかに小さいわけです、それは。 ですから、そういう国際的な知見も含めて、やはり通産省…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○緒方靖夫君 大臣から御答弁いただきましたけれども、ちょうどこれは前回の質問です。この問題に関連して、平成十年六月四日の本委員会で私はこの問題を取り上げて、環境庁長官がこう答弁されています。「できるだけリユースができるようなことも考えていただきたい。これまたひとつ通産省初め関係各省とも協力していただきまして、そういったことを精力的に進めたいと思っております。」、こう述べておられるわけです。 これは二年前の環境庁長官の答弁でありますけれど…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○緒方靖夫君 今大臣から車の両輪という話がありましたけれども、環境庁もあります。来年から環境省になりますので、ぜひ車の三輪といいますか、その点でお願いしておきたいと思います。 次に、私はPCB廃棄物の問題について質問をさせていただきたいと思います。 トランスやコンデンサーに含まれる強い毒性が指摘されるポリ塩化ビフェニル、PCBについてであります。処理できずに保管されているトランス、コンデンサーは全国に大体どのぐらいあるのか、これをまずお…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○緒方靖夫君 調査中とはいえ平成四年が直近の数字というのは、やはりこういう問題の重要性にかんがみてもっと頻繁にこういう把握をしていただきたいということを要望しておきたいと思うんです。耐用年数が切れたものが加わるとその数がどんどんふえてくる、またその所在がわからなくなるという事態がいろんな形で報告されております。まさに、深刻な事態があると思うんです。 きょうは私は、この問題に関連して、最近大きな問題になりました米軍基地でのPCB廃棄物につ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○緒方靖夫君 私がお聞きしたのは、中身は何か、どこから収集されたものか、どのぐらいの期間なのか、重量、そういうことなんですけれども、それについてはお答えがありませんでした。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○緒方靖夫君 いつ聞かれたんですか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○緒方靖夫君 外務省が在日米軍に、アメリカ側に照会して、絶えず国会で問われて、現在照会中という答弁を繰り返している、これが現状じゃありませんか。私はなぜこういう重大なことがてきぱき処理されないのか、非常に重大な問題だと思いますね。 そもそも相模補給廠でこういうPCB廃棄物の存在が明らかになった、これが昨年の二月のことです。そこで、相模原の小川市長が横浜防衛施設局局長に対して問い合わせをする、返事が来たのが何と九カ月後ですよね。なぜこうい…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○緒方靖夫君 局長、怠慢ですよ、それは。いいですか、住民が大きな関心を持っている、そしてその住民の代表である神奈川県の岡崎知事も、それから横浜市の高秀市長も、それからまた相模原市の小川市長も繰り返し要求しているわけです。その背景には、神奈川県民もまた市民も大勢いるわけです。どうしてそういう声に対して敏速に行動をとれないんですか。 ここで直ちにやるということを約束していただけませんか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○緒方靖夫君 同じ答弁ですので、別の角度からちょっとこういうことを聞いてみたいと思うんです。 在日米軍は環境庁の協力を得て作成した、先ほども局長言われましたけれどもJEGS、日本環境管理基準、そういうものをつくっております。 その十四章でPCBの管理基準を定めておりますけれども、保管について、保管されることになっている検出可能なPCB及びPCB品目はPCBを確実に封じ込めておくことができる施設に保管される、それが書かれています。具体的に…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○緒方靖夫君 局長、どういう状況でそれが置かれていたかというのは空からも見えるわけですよね。屋根もない壁もないところに野ざらし、野積みされていたんですよ。どうしてそれが適切に安全に保管されたと言えるんですか。これに違反しているじゃないですか、この規定に。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○緒方靖夫君 環境庁にお伺いしますけれども、こういう保管の仕方というのは日本環境管理基準、これに照らして、つまり屋根と壁があって雨にさらされないというそういうことが決められているわけですけれども、どういうことになりますか。それに反していませんか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○緒方靖夫君 今、在日米軍であっても日本の法令に従う、これは当たり前ですよね。地位協定の十六条にもそのことが明記されております。当然のことです。 ただ、局長、今あなたが読まれたところは全然見当違いの話で、私がさっき引用したところがPCBに当たるところです。 ですから、そこについて外務省に対する遠慮があるならばおかしな話ですけれども、やはりそういう規定に照らして、たとえコンテナに入っていても屋根とそして壁があってきちっと管理する、そのこと…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○緒方靖夫君 それで、北米局長、大変情けないんだけれども、結局アメリカから安全な方法で適正に保管されているということをうのみにしているわけですね。それを確認する、そういうことはやられていないわけですね。私はこれが非常に問題だと思うんですね。 さらに加えて言えば、米軍の基地から出ているPCB廃棄物がどれだけあるのかということが問題になるわけです。 アメリカの国防総省が、昨年三月に議会に提出した海外軍事基地の海外製造PCB報告書というものが…