緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 国民の生命、財産を守るという点で、二つちょっと問題提起したいと思うんです。 これまで提起してきた問題なんですけれども、一つは、河川はんらん地域というのがあります。これは河川からの水がはんらんによっていつも潜在的に洪水になる、そういう危険性を持つ区域のことなわけですけれども、それが国土の一〇%を占める。人口でいえば約半分、そして国民の資産でいえば四分の三を占める地域にそれが集中しているわけです。そうすると、治水、防災というの…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 私の質問の後にそういう形で敏速に措置をとられたということ、このことはよかったとはっきり思います。しかし、さらにもっと自治体が活用しやすいような、そういう形で善処をお願いしたいというふうにお願いしておきたいと思います。 それからもう一つ、私は大臣に以前からお尋ねしている調整池の問題。これはきょうみたいに雨の降っている日、そこに水がたまって水かさが増す、そしてそこにはだれも管理、維持がされないということもあって、土砂がたまって…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 大事な問題ですので、敏速にしっかりとお願いしたいと思います。 次に、私は、同僚議員が質問した件でもありますけれども、河川の水質調査についてちょっと立ち入ってお尋ねしたいと思います。 言うまでもなく、水質調査は河川の汚染の問題、人の健康、生活環境を維持管理する上で極めて大切なもので、特に有害化学物質の蓄積、これは数十年にわたって健康被害を及ぼすという点でも非常に重大な問題であると思います。その点で、この水質調査で都道府県が毎…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 その場合、河川の水質調査の測定項目、これはどういうものですか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 相当詳しい調査が行われているということがわかりましたけれども、建設省はその測定データをいつ公表されていますか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 手元にちょうどきょう発表になったデータがあります。きょうの日付なんだけれども、「関東地方建設局の管轄内の一級河川の水文水質状況について、」とあります。これを見ると、有機汚濁の代表的な指標であるBODや酸性、アルカリ度の指標のpHなど生活環境項目の測定データは公表されているわけですけれども、カドミウムや六価クロム、砒素などの健康項目は一切公表されていない。 これはどういうわけですか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 膨大で時間がかかると言われましたけれども、しかし建設省が東京都に対してはすべてのデータを提供しているんじゃありませんか、一カ月後あるいは二カ月後に。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 手元にやはり東京都の一番直近の発表物があります。これは日付は三月二十日になっておりますけれども、これを見てもやはり生活環境四項目に限定されているわけですね。さっき私が言ったとおりです。これは建設省も東京都も同じなんですけれども、これはどういうわけなのか。先ほどと同じ理由ですか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 そうすると、先ほど言ったように、七月に発表される水質年表で一年間分が発表されるということになるわけですね。そうすると、必要なデータを発表するのに一年かけるということになる。私は、これはやはり非常に時間をかけ過ぎているのではないかと、そう思うんですね、率直に言って。 と申しますのは、その間に、建設省や東京都が調べているそういう同じ地点で、例えば市町村が何らかの資料が必要になる、それについて市町村が独自に調べるということも起こ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 大臣、お聞きのとおりなんですがね。要するに発表できるわけです。資料が膨大で時間がかかって発表できないというものではない、発表できるわけですね。そして、何か大事なことがあったときにはそれを発表する体制もとっているということなんです。 ならば、私は率直にここで提案したいわけですけれども、これまで年に一回しか発表してこないそうした問題、健康項目という非常に今情報のニーズが高まっている項目も含めて、やはりせっかく測定しているわけで…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 測定のデータの発表のおくれ、公表のおくれがどういう問題をもたらしているかといいますと、私はこれは本当に驚いたわけですが、国と東京都が調査しているその同じ地点で、情報を知りたい市町村が、国に聞くわけにもなかなかいかない、東京都に聞けばいいんだろうけれどもそれもなかなか敷居が高い、自分たちで測定するわけです。 私は手元に、ある三多摩の市の調査結果を持っておりますけれども、ちょうど同じポイントでやっているわけです。これは本当にむ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 ぜひ調査をお願いしたいと思うんです。私は率直に言って、同じ箇所を国とそして自治体が同じ目的で調査をする、こんな非効率、むだはないと思うんです。これはやっぱり縦割りとそしてまた連携の悪さ、このことを象徴している出来事だと思います。 大臣に御答弁いただいたように、インターネットを使って迅速にそういう情報を流すために努力していく、これは本当に私もぜひ要望したい、そういう方法だと思うんです。私は、そういう点でどの市町村もこうしたデ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 河川局長からもぜひ調査をしたいという御答弁をいただきましたので、その調査の結果をぜひ報告していただきたいと思います。 私がこの問題を重大だと思う理由は、先ほどむだと言いましたけれども、やはり税金のむだなんです。私は調べてみましたけれども、一回一通りの河川の水質調査、その測定をすると幾らかかるのか。これは項目を広げれば切りがありませんけれども、常識的な健康項目二十六項目、生活環境項目八項目とした際に、大体費用というのは幾らぐ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○緒方靖夫君 二十万から三十万とすると、調査を一年間に十二回やったとして、私の調べたところでは東京都では重複地点が二十三カ所あったわけです。全国で千二百六十二地点やっている。そして、東京で七十五地点というふうにしていくと、ちょっと単純計算しても、二百三十とか二百五十カ所あるとして、そうすると二十万、三十万だと約六億円になるんです。それだけのむだがあるということになると思うんです。 そうすると、私が今回指摘したような地域、それに直していく…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 台湾をめぐる問題について二点お伺いしたいと思います。 まず、中江先生に中国と台湾との関係についてです。 二つのポイントがあると思うんですけれども、一つは、一つの中国という国際法的な枠組みの問題です。これは、国連の代表権問題で中国の代表権を台湾政権から中国に移したというだけで、台湾が国として認められたことはないという、そういう歴史的事実からもこれはもう明確だと思うんですね。 もう一つの点は、台湾問…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 まず、有珠山噴火の対策で非常災害対策本部がつくられ、国土庁長官である大臣が各関係省庁との協議また対策に当たられているということで、きょう午前中に理事会で報告がございました。 私たちの党の志位書記局長を初め何人かの国会議員も現地に赴き、そこでのお見舞い、激励をしているところですけれども、何といいましてもこの問題は今全国が注視しておりますし、大臣を先頭にきちっとした万全の対策をお願いしたい、このこと…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 維持管理体制で平均月額一定以上、今言われた点ですけれども、具体的な金額は幾らになりますか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 建設省の資料によれば、九八年のマンションの総ストック戸数、これは先ほど申し上げた三百五十万戸ですけれども、このうち、今局長が言われた規格に適合すると想定されるのはどのぐらいになりますか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 四分の一ということですけれども、それではちょっと別の聞き方をいたします。 建設省が行った直近の調査、平成五年ということになるんですか、その調査で修繕積立金の一戸当たりの平均月額が五年未満ということで六千円と言われましたけれども、六千円以下のマンションの割合はどのぐらいになっていますか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 もう一回確認したいんです。そんなに高いですか、数字は。私が伺っているのでいっても半分に行くか行かないかという、そんなふうに思っていたんですが、もう一回確認したいんですが。