緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2007/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 初めてですか。 沖縄は日本復帰三十五周年迎えたばっかりですよ。銃剣とブルドーザーで土地を奪われ米軍基地を造られた、そういう歴史を持って、それと二重写しになるんですよ。ですから、みんな威圧だと、そういうふうに受け止めて、一斉に新聞が書き批判している。知事も自民党県連も批判しているんですよ。 ですから、そういう中で私はつくづく思います。これはお答えなかったけれども、初めてだと思いますよ。こんなことかつてなかった。こんなかつてな…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 基地のそういう押し付けというのは時代錯誤だと、とんでもないということを申し上げて、時間ですので質問を終わります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 先週に続きまして、再編交付金の問題について質問をさせていただきます。 先日の質疑、ちょっと途中になってしまったんですけれども、今度の交付金が電源立地地域対策交付金制度を参考にしたという、そういうことをお尋ねした際に、大臣は似たような考えだと、そういう御答弁をされました。原発を参考にされるという理由についてもう一度説明していただけますか、分かりやすく。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 今御説明いただきましたけれども、再編交付金の性格ということですね。ですけれども、私は原発の場合と違うのではないかと思うんですね。 原発というのは、自治体が国の要請も含めいろいろ検討した上で、地元が手を挙げてそして受け入れるという、そうなっていきます。自治体には受け入れないという選択もあり得るわけですね。 再編の個別案というのは、名護市、鹿屋市、岩国市、座間市、相模原市等々、たくさんの自治体がかかわるわけですけれども、負担増…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 はっきりと御答弁ができない。 原発の場合はあるんですよ、そういう例というのは。だから違うんです、明らかに。 だから、僕がここで大臣に確認していただきたいのは、今回対象になっているそういう都市、岩国等々のそういう都市で、自ら手を挙げたという自治体がありますかとお尋ねしている。はっきり答えてください。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 大臣もないとお認めになったということですよね。 それで、ですから、例えば、厚木の艦載機を移しますけれどもこれだけの補助金を付けるからどこか受け入れてくれるところありませんかと呼び掛けて、じゃ岩国がぱっと手を挙げたわけじゃないんですよ。違いますよね。はっきりしていますよね。移駐計画がそういうふうに作られたんなら原発と同じですよという説明も成り立つかもしれません。しかし、そうではないということですよ。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 大臣、そうおっしゃいますけれども、違うんですよ。要するに、今回の再編の場合には自ら手を挙げた自治体はないと大臣はお認めになった。原発の場合にはそれがあるんです。ですから同じようには言えないんですよ。ですから、別の言い方をすれば、再編計画というのは日米の政府で作ったものですよ。それを後から関係の自治体にこれでやらせてくれと、そういうものですよね。ですから、手を挙げた自治体のみを対象とするわけではない。政府が選んで、ロードマッ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 私が言いたいのは、有無を言わさず、とにかく日米両政府が決めて、そして自治体にその受入れを求めるのみと、そういうことを言っているんですよ。 原発の場合には、自分から進んで、いろんな条件があると思います、交付金もある、いろいろあるかもしれない、しかしこうやって受け入れますというふうに自治体が自主的にそういうふうに受け入れるという、そういうところがあって成り立っているわけですよ。 ところが、今回の場合にはそういうものはない。しか…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 ですから、今のやり取りで明確になったことは、日米両政府で決めたロードマップに従って関係自治体にお願いしますと、それでこれでやってくれと、そのために交付金を出すと。 そして、じゃ逆に、自治体の側にやめてくれと言う、それを拒否するという選択権ってあるんですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 誤解していません。 要するに、選択の余地を与えない相手に対して交付金を与えて迫る、それだけなんですよ。交付金を要らないと言っても、じゃ基地は来ないんですか。来るでしょう。はっきりしてください。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 いや、そういうような選択肢じゃなくて、それしかないじゃないですか。 例えば、どこかの市が、やめてくれと、そういうふうに言ったら、やめますと言うんですか。そういう選択があるんですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 要するに、選択はない。はっきりしてください。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 大臣、大事なところなんですよ。 要するに、日米の両政府でロードマップ決めた。ブッシュ・安倍会談があってその促進も決めた。その下で、今対象になっている自治体で、基地をお願いすると言っている再編の関係での自治体で、自治体がやめたら、ノーと言ったら、じゃやめますという、そういうことはあり得ると今おっしゃられましたが、あるんですか、本当に。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 大臣、非常に大事な答弁を今されているんですよ。次回の委員会で冒頭に弁明とか釈明とかないということを私は本当に希望しますよ。ないですよね。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 着実にスムーズに合意を履行するというのが今の政府の立場ですよね。それに対して今防衛大臣がおっしゃられたことは、地元の住民の反対があればそれに対してそのとおりにしないこともあり得るとおっしゃられているんですよ。確認します。言ってください。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 誤解はないです。もう答弁できちっと議事録に残る話をされているわけですよ。 じゃ、私伺いますが、岩国市で昨年、艦載機移転をめぐる住民投票において九割という圧倒的な多数の市民が受入れを反対を意思表示したわけです。そういうケースに対して、じゃ、それでは今のように、九割の住民が反対しているんだから岩国にはそういうことを、再編の計画をそのとおり押し付けないと、実行しないと、そういうこともあり得るんですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 大臣、全然あおっていないですよ。現実を述べているんですよ。 例えば、先日、衆議院の委員会で岩国市の井原市長がお見えになって、そこで意見陳述された。これ、手元に資料があるんですけど、大変心を打つ心情を私は非常に受け止めましたよ。紹介しますよ。 正に圧倒的な民意が表明されたと思います。条例に基づいてきちんと実施されました、住民投票ですね。その結果というのは、政治的には私は重いものだというふうに考えますし、尊重されるべきものだろ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 アメリカでは、フロリダのジャクソンビルという町は、米軍が基地再編で二百五十機を超えるそういう戦闘機の移転、その候補地になったと。住民投票で六割の住民が反対をしたと、それでその計画を中止しているんですよね。 日本で、岩国で九割の住民が反対をして、なおかつ押し付けるんですか。やはりさっきの大臣の話で言えば、やっぱり見直すということはあるわけですよ。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 大臣の言葉は大変重大ですよ。市長がこれだけ述べていることに対して全然答える立場にない。私は、そういうすべて押し付けるという立場、それがやはり立場を超えて、国の政策だからやむを得ないと、基地は受け入れようと思っている方々の間にも不信を広げていると思いますよ。 例えば、座間市の星野市長はこう述べているんですよ。恒久化解消が示されない限り、国が負担軽減策の一つとして再編交付金の話を提示しても話に乗らないと。それは、六十年以上やむ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 報道では、キャンプ座間には六月にも新司令部移転準備の先遣隊がやってくるという、そういうことが言われております。負担増が正に始まろうとしているんですよね。 大臣、先遣隊が来る前に、やっぱりそういう問題について市ときちっと話し合う、具体的にそういう場を設定して、そして話し合う。話し合うのは当然ですよね。やっぱりそういうことはきちっとやると約束していただけませんか。 大臣、最後だから大臣に。