緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2007/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 時間のことがありますので、最後に具体的なことをお尋ねしたいと思います。 北朝鮮側は、日朝作業部会の場で日朝双方によるDNA鑑定に関する専門家協議の開催を提案したと言われておりますけれども、この点はあったのでしょうか、あったとすればその提案にはどう対応されたのか、お尋ねいたします。
第166回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 専門家協議の開催を提案したいという。
第166回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 これはもうなかったですか。 例えば、北朝鮮側のDNA鑑定専門家協議の提案というのは昨年二月の日朝包括並行協議にも、際に出されている。それは外務省の文書に書いてあるんですから、そういう事実はありますでしょう。ハノイのときは別としても、以前にはあった、これまで歴史的にあった。確認してください。
第166回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 終わります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 この法案は自衛隊の体制を大きく変えるもので、新しい改編がいろいろあります。 それで、私はなるべく今日多く御質問をしたいと思っております。ですから、できたら大臣から簡潔で要を得た御答弁をいただけると大変有り難いと思っておりますので、お願いいたします。 自衛隊改正法案の海上自衛隊の改編についてまずお伺いしたいと思います。 横須賀、呉、佐世保、舞鶴、大湊の地方隊に置かれていた護衛艦部隊、それから哨戒ヘリコプター部隊は、今度の改編…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 そもそも地方隊と自衛艦隊はなぜ分けられてきたのかということなんですけれども、それぞれこれまでどういう任務、それから役割が与えられてきたわけですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 今度の編入はそういう体制を変えようとするもので、じゃどう変わろうとするのか、そこが一番聞きたいところなんですね。 地方隊そのものは残るということなんですけれども、部隊の管理や指揮系統はどうなるのか、今後の地方隊と自衛艦隊との役割はどう整理されるのか、その点はいかがですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 昨年の法改正で行われました自衛隊の海外活動の本来任務化にかかわってお尋ねしたいんですけれども、防衛白書は、海上自衛隊の新たな編成の考え方を説明するくだりでこの海外活動に触れ、新たな脅威や多様な事態への対処に加えて、国際平和協力活動に対し実効的かつ迅速に対応することを新しい編成の目的の一つに挙げているわけですね。 今回のような編成を行うことによって国際平和協力活動が実効的かつ迅速に対応できるようになるという、そういうふうに踏…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 防衛白書で強調されていることに、護衛艦の数に限りがある、そういう認識はお持ちですよね。その限られた護衛艦を各種事態に即応できるようにしたいということだと思うんですけれども、地方隊に張り付けていた部隊が自衛艦隊の下に一元管理されれば、それによって海外活動やミサイル防衛などを担う部隊が広がる、あるいは任務がやりやすくなる、そういうふうに考えられているわけですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 要するに、地域の防衛と海外活動も含めた機動的な部隊の垣根をなくすという、そういう意味になりますか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 大臣にお尋ねいたしますけれども、白書には、任務が長期化した場合にも持続的に対応し得る体制とすると書かれております。この長期化というのはどんな活動を想定されているんですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 とてもよく分かりやすい説明です。局長からも御答弁いただきましたけれども、今の大臣の御答弁は大変よく分かると思いました。そうなんですよね。 今大臣御自身がインド洋についてもおっしゃられましたけれども、やはり、確かに任務にもいろいろあると思います。日本が直接攻撃を受ける場合には、それは全力を集中してそれに対処するという、それは当然のことですよね。しかし、長期化ということにはならないわけです、その場合には。そうですよね。そうする…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 インド洋の場合もそれに当たると、そういうふうな見方もできるという意味だと思います。今大臣の御答弁の主な点は、あらゆる事態に対処するというその点ですよね。その点では新たな脅威にも対応するという、そういうことだと思います。 今後はミサイル防衛も進めていくということになっていくと思うんですけれども、その場合のイージス艦の任務が長期化することも想定されているんでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 先ほど大臣がインド洋という、挙げられた。しかし、それは主な側面ではなくて、主要な側面というのはあらゆる事態に対応するためだと、そういう御答弁だと思うんですね。考えてみますと、テロ特措法に基づいてインド洋の補給活動、これは当初二年とされていましたよね。それが結局、二年過ぎてもその活動が終わらなくて、それを次から次へと延長するという、そういうことが行われてきたと。それ自身が確かにだれから見ても長期化になると思います。 そうする…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 そのメリットを重視は分かるんですけれども、今御答弁にありましたように、結局異常なんですよ。異常なことを必要だからといって長期化させて自衛隊の役割をインド洋で果たさせているという、そういう事実が一つあるわけですよね。そういう異常はこれから起こらないとも限らない。それに対応できるということもその中の能力、再編成の中に入るんじゃないかと思うんですよね。ですから、私はその点で、やっぱりこういうことがこういう形で続いていくならば、や…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 簡潔で結構ですよ。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 局長、簡潔で結構です。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 この再編というのは海外活動を考えたときのローテーションのしやすさということは念頭にあるんですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 今度の答弁はよく分かりました、結論が。 防衛省は効率的な運用ということを強調して、二〇〇七年度予算においては海上自衛隊の新体制への移行を挙げて、イージス艦を主力とする艦隊とヘリコプター搭載護衛艦を主力とする艦隊に分けるというふうに打ち出しております。ですから、そういう機動性、ローテーション等々、それからまた海外活動でのやりやすさ、そういったことを考えているということになると思うんですね。 そこで、イージス艦とミサイル防衛に…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 防衛省は、二〇〇七年度予算で海上配備型上層ウエポンシステムなどを千五百七十二億円を計上しております。今後共同開発していく次世代のSM3が出てくれば、当然それを購入することになるということになりますか。