緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2007/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 買わないという選択肢は断言できますか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 共同開発をやっているわけですから、買うことになるんですよ、これは。大臣、そうですよね。大臣、どうですか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 答弁は明快だと思います。 二〇〇七年度予算は、イージス艦の改修費だけで三百十二億円を計上しております。しかし、将来、新型ミサイルを使うとなると、発射台を改修するとか、イージス艦をそれぞれ使いやすくするための換装が必要となると、そうなっていくと思うんですよね。そうすると、非常に莫大なお金が掛かる。アメリカの資料によっても、第一段階だけで十四億ドル、千六百八十億円掛かる。さらに第二、第三段階と、そう言ってくるわけですね。これを…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 日本政府は、ミサイル防衛計画においてアメリカと一体になってその研究開発を進めているという点では同盟国の中で際立っていると言われております。 アメリカのイージス艦弾道ミサイル防衛システム計画責任者のヒックス少将がはっきり述べているわけですけれども、次世代のSM3について、潜在的には英国、オランダ、ドイツ、イタリア、オーストラリア、スペイン、韓国などが使用する可能性はあるが、日本だけがこの計画に投資を行った唯一の国だと、そう述…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 いずれにしても、このミサイル防衛についての技術的な観点から、お金のことだけじゃなくて、その点からも、ノーベル受賞者九人を含むアメリカの著名な科学者二十二名がこれに対して声明を出して、技術的な観点から支持できない、そしてまた北朝鮮からのミサイルの九〇%に対して有効だとしているけれども、主張は魅力的だけれどもこれは科学的に間違っているという、そういう声明を出しているわけですよね。ですから、私は、この問題については抜本的に検討が…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 簡潔にお願いします。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 最後になりますので、大臣にお伺いいたします。 これは報道なんですけれども、防衛省は三自衛隊をネットワークでつなぐ統合指揮システムに在日米軍の通信システムを接続する計画がある、そういう報道があるんですけれども、実際にそういう計画はあるんでしょうか。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 時間ですので、終わります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、防衛省設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 法案は、防衛省と自衛隊の体制を大きく変更するものですが、これは、アメリカが世界で進める米軍再編方針に沿って、米軍と自衛隊の軍事一体化を推進するものです。 中央即応集団隷下に新編される中央即応連隊は、海外出動の際の先遣隊の任務を持つ歩兵部隊であり、海外のあらゆる事態に迅速に対応できる態勢をつくるものです。 昨年五月の再編実施の…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○緒方靖夫君 おはようございます。 武力紛争の際の文化財保護条約などについて質問させていただきます。 ハーグ条約は、第二次世界大戦で大量の文化財が破壊された被害に遭ったことを受けて、武力紛争の際の文化財保護のための包括的な国際約束として作成されたものだと思います。ですから、世界遺産条約と並び、国際的な文化財保護のための主要条約とみなされていると思います。これを締結することは、日本が国際社会における文化財保護のための取組で積極的な役割を果…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○緒方靖夫君 今の御答弁で、結局、条約の第八条だと思いますけれども、特別の保護がある、そしてそれにかかわって、更に議定書によって同制度の改善の中で文化財と軍事目標間の十分な距離の概念が制度適用の要件から除外されるという措置がとられるという、そういうことになったわけですね。 そこで、日本でいえば、京都か奈良というのは、そういう重要文化財が集中しているところは常識的に考えればそういうことになるわけですけれども、同時に、そういうところだけでは…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○緒方靖夫君 そうすると、端的に伺いますけれども、原爆ドームなどに対してそれが適用されるという可能性はあるわけですよね。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○緒方靖夫君 はい、よく分かりました。 外務大臣にお伺いいたします。 外務省の資料によると、例えば第二議定書の締結状況を見ますと、現在四十四か国にとどまっていると。依然として実効性の面で課題が多い状況がうかがえるわけですけれども、日本が文化財保護のために積極的な役割を果たそうとするならば、アメリカやイギリスなど未締結の国の条約締結を呼び掛け、文化財保護に取り組むユネスコ支援の強化など、国際社会でやはりしかるべきイニシアチブを発揮すべきだ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○緒方靖夫君 次に、我が国が過去に植民地とした他国から日本に持ってきた文化財の返還問題についてお伺いいたします。 韓国の報道によりますと、日本が植民地時代に持ち去った文化財の返還を目指す民間団体、朝鮮王室儀軌還収委員会、還収は戻し収めるということですね、還収委員会が今年三月、北朝鮮の朝鮮仏教徒連盟と会合いたしまして、日本の宮内庁が所蔵する朝鮮王室儀軌等の返還運動を共同で実施するということで合意したということであります。 朝鮮王室儀軌とは…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○緒方靖夫君 個別の事例に対応するということは、大臣、とても大事だと思うんですよね。 それで、今話がありましたけれども、昨年十二月の韓国国会決議があると。そこでは、これについて必須の文化財であると、そう述べて、同時に、過去の不幸だった韓日関係を清算し、更に発展的な韓日関係を持続するために、日本政府が文化財の原産地返還というユネスコの精神に立って朝鮮王室儀軌を直ちに大韓民国政府に返還することを求めると、そう記しているわけですね。 やはりこ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○緒方靖夫君 個別の対応ということが非常に大事だと私の方で申し上げたのも、今大臣がお答えになったことと通じると思うんですよね。 やっぱり日韓基本条約以降も日韓の友好のためにそういうことが行われてきたと、そして日本政府の側からも友好的な対応ということを考慮してきたという、そういう経過があるわけですよね。それに対して、やはり韓国の側もそれに対してこたえてきていると。例えば、韓国の国会決議は、大韓民国国会は日本が最近我が国に返還した北関大捷碑…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○緒方靖夫君 終わります。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 先週末から沖縄で大問題になっております事態について、私は総理に今日はお伺いしたいと思います。 名護市の米軍の新しい基地の建設工事で、海域調査ということで海上自衛隊の五千七百トンの掃海母艦が派遣された。また、その現場周辺には掃海ヘリコプターも旋回したという話です。新しい米軍基地を造るのにそうした巨大な艦船が出る、異常な事態だと思います。沖縄では、新聞の報道でも市民を相手に巨大艦船を出したと一斉に批…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 総理、国の資源の有効活用なんて本当驚いた話ですよ。そうしたら、自衛隊どこでも行くじゃないですか。 そして、話はそんな話じゃないんですよ。何で沖縄が知事も含めて怒っているのか。それは、ちょうど現地の新聞にありますけれども、県民世論への国家の威圧だ、そう言っているわけですよ。そして、実際防衛省も、掃海母艦を沖合に停泊させたことで妨害活動が減るのではないかと考えたと、はっきりと、自衛隊の有効活用によって沖合に軍艦を浮かべて、そし…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○緒方靖夫君 総理、地元の声をよく聴いていただきたいんですよ。自民党の沖縄県連だってこう述べているんですよ。国と地元、県との協議が続く中で海自派遣は誠に遺憾、本県の政治情勢を全く理解していない、こう述べているわけですよ。ですから、威圧ではない、バックアップ、そのためだと、とんでもない話だと思いますよ。 それで、私、お伺いしたいんですよ、総理。自衛隊が巨大艦船まで差し向けて、(発言する者あり)巨大艦船ですよ、五千七百トンの掃海母艦を差し向…