P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
505
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1988/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第六分科会15 件・15%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
科学技術庁原子力安全局次長1988/04/14

112衆議院 科学技術委員会 第5号

○緒方政府委員 先ほども御説明したとおりでございますが、条約の七条一項(a)後段に規定されているのと同じでございまして、「みだりに」というのは過失犯を意味するものではなく、故意犯を意味しております。条約上の法律上の権限なしにというものを、「みだりに」という表現で法律で受けているものでございます。

科学技術庁原子力安全局次長1988/04/12

112衆議院 科学技術委員会 第4号

○緒方政府委員 局長並びに警察の方から御答弁がございましたが、若干先生の御指摘の点に補足的にお答えをさせていただきます。 第一に、そもそも罰則をこの法律の改正案の中に入れたのはいかなることであるかということでございますが、これは御指摘のとおり、条約の第七条を履行するため、かつそれに必要な限度において規定を取り入れたということにとどまっております。それ以上のものでもそれ以下のものでもございません。 それから、先生御指摘の点で、特に七十六条…

科学技術庁原子力安全局次長1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○緒方政府委員 国内の規制の話でございますので、関係省の方からお答えをさせていただきますが、先ほど来お話がありましたように、原子力基本法の精神を踏まえて現在の原子力関係の行政が行われているわけでございますが、今問題になっております条約に加盟いたしました場合に、これを実施するために国内法上の手当てが必要でございます。 この手当てにつきましては、別途いわゆる原子炉規制法の一部改正という形で国会での御審議をお願いしているところでございますが、…

科学技術庁原子力安全局次長1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○緒方政府委員 お答え申し上げます。 条約の二条で条約の適用範囲が規定してございますが、いわゆる罰則の適用につきましては、先生御指摘のようにいわゆる核ジャックの場合にのみ適用するのではなくて、それ以外の場合であっても不法に使用したような場合には刑罰はかけろというのがこの条約の適用の問題でございます。 そこで、先ほど申し上げたこれを実施するために国内法が要るわけでございますが、国内法上どういう手当てになるかと申しますと、罰則の刑罰のことで…

科学技術庁原子力安全局次長1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○緒方政府委員 条約の附属書の中で「信頼性の確認」というような言葉があるわけでございますが、御懸念の点は、この信頼性の確認ということで思想あるいは信条までチェックするのではないのか、こういう御懸念ではないかと思いますが、条約が言っております信頼性の確認というのは、私どもは、いわゆる防護区域へ立ち入る必要性があるのかないのか、そこに入る人間の身元が身分証明書等で確かめられるかどうかというような手続によって担保するつもりでございまして、いわ…

科学技術庁原子力安全局次長1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○緒方政府委員 先ほど来御指摘がありましたように、この条約で核物質防護のための措置が求められておりますのは、国際輸送中の核物質につきまして、その種類と量に応じて、一つは、荷送り人、荷受け人及び運送人の間で事前に取り決めを結ぶなどの措置を講じまして特別な予防措置のもとで輸送をすること、それから第二には、護送者により常時監視をし、かつ当局との間の緊密な連絡体制が確保できる条件を満たすこと、大きく言ってこの二つを規定しているわけでございます。…

科学技術庁原子力安全局次長1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○緒方政府委員 我が国における核物質の国際輸送の数字でございますが、私どもが整理をしております主要な国際輸送はすべて船舶によるものでございまして、昭和六十一年の数字は、新燃料を海外から日本へ持ってくるもの、これが約五十件、それから逆に日本の使用済み燃料を海外へ持っていくもの、これが十件でございます。 〔委員長退席、甘利委員長代理着席〕

科学技術庁原子力安全局次長1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○緒方政府委員 条約の(b)項はいわゆる濃縮ウランでございまして、(a)項が逆にプルトニウムその他でございますので、新燃料につきましてはすべて(b)項、濃縮ウランの関係でございます。

科学技術庁原子力安全局次長1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○緒方政府委員 恐縮でございますが、ただいま手元に資料を持ってございません。

科学技術庁原子力安全局次長1988/04/01

112衆議院 外務委員会 第5号

○緒方政府委員 手元に資料がございませんので、統計的な数字でお答えすることはできないわけでございますが、ただいま科学審議官から御答弁がありましたように、ヨーロッパの域内では地続きでございますし、原子力開発の非常に古い歴史があるわけでございますから、陸上で輸送するのが大宗を占めているわけでございます。そのために、既にこの条約以前から国際原子力機関等において輸送に関する問題が種々議論をされ、その問題点が指摘をされて、その議論が集約されてこの…

通商産業大臣官房審議官1987/05/15

108衆議院 環境委員会 第1号

○緒方政府委員 昭和三十四年当時、先生の御指摘のとおり、七月に熊本大学の研究班が有機水銀説を発表したわけでございますが、その当時の状況につきましては、御指摘のように、原因物質が何であるかをめぐりまして学界でもいろいろな議論があったと私ども承知しております。タリウム、マンガン、セレンなどいろいろなものがその疑い物質ではないかと擬せられました。そういう中で熊本大学が有機水銀説を発表されたわけでございます。それについても議論があったようでござ…

通商産業大臣官房審議官1987/05/15

108衆議院 環境委員会 第1号

○緒方政府委員 まず、チッソ株式会社の最近の経営状況でございますが、主力製品でございます石油化学あるいは化学肥料全般が構造的不況に陥っております中で、五十七年ごろまでの二、三年間は辛うじて収支均衡を維持しておったわけでございます。その後、石油化学あるいは化学肥料の分野で特定産業構造改善臨時措置法に基づきます構造改善が推進をされまして、またアメリカの景気の回復等の影響もございまして業況の好転がございました。また、液晶などファインケミカル分…

通商産業省大臣官房会計課長1985/05/15

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号

○政府委員(緒方謙二郎君) お答え申し上げます。 大臣から通産省関係で十の収益納付制度があるというお答えをしたわけでございますが、通産省所管の補助金等で収益納付等の国庫納付の実績が上がっておりますのが次に申し上げる五件でございます。 〔委員長退席、理事伊江朝雄君着席〕 金額はそれぞれ年度によって変動しておりますので、便宜最近の五年間の累計額でお答え申し上げたいと存じます。五十四年度から五十八年度まででございます。 第一は、民間輸送機開発…

通商産業省大臣官房会計課長1985/05/15

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号

○政府委員(緒方謙二郎君) 交付額に対して収益の納付額が少ないのではないかという御指摘でございますが、補助金の場合には、それぞれ例えば技術開発でありますとかマイニング関係の探鉱の補助でございますとか、非常に大きなリスクがございます事業に対して補助金を交付しているわけでございますから、必ず収益が上がるということになるわけではございません。したがいまして、納付額の実績も当然交付額を下回っているわけでございます。 それでは、それぞれの制度ごと…

通商産業省基礎産業局鉄鋼業務課長1982/04/27

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○緒方説明員 御説明申し上げます。 昨日、新日本製鉄が五十七年の六、七月積みから鋼材を値上げしたいという意思表明をいたしました。値上げ幅につきましては主要鋼材平均で四千八百円、主要鋼材の平均値上げ率は五・三%程度になると私ども聞いております。 理由につきましては、原燃料、資材関係を主体に、前年度に比べまして、鋼材トン当たりにいたしまして六千百円程度のコストプッシュがあるという説明でございます。他方、輸出につきましては、五十六年度中、国内…

通商産業省基礎産業局鉄鋼業務課長1982/04/27

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○緒方説明員 鉄鋼の価格につきましては、供給者である製鉄メーカーと需要者の間の交渉によって決定をされるというのが基本でございまして、値上げの理由としては、先ほど申し上げましたように、今後予想される原燃料等のコストプッシュ要因と、それを合理化によって吸収してなお転嫁できない部分を需要家にお願いをするということで、交渉が行われるというふうに私どもは理解をしております。

通商産業省基礎産業局鉄鋼業務課長1982/04/27

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○緒方説明員 現実の価格形成は、先ほど御説明しましたように需要家との話し合いによって決定をされておりますので、必ずしもメーカー側の言い分が通っていない場合もございますし区々でございますけれども、鉄鋼会社側の考え方としては、企業でございますのでコストプラス適正利潤というものをベースに計算をして、それに基づいて需要家と交渉に臨む、これは当然のことであろうと考えております。

通商産業省基礎産業局鉄鋼業務課長1982/04/27

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○緒方説明員 やや細かい数字になって恐縮でございますが、データを申し上げますと、五十四年度と五十五年度を比較しての数字でございます。 まず鉄鉱石でございますが、五十四年度の通関によります平均の価格は、ドル建てでトン当たり二十三ドル五十セントでございました。これが五十五年度になりますと、同じ通関統計で二十六ドル七十セントということになっておりまして、三ドル二十セント、率にして一三・六%のアップになっております。 同様に原料炭につきましては…

通商産業省基礎産業局鉄鋼業務課長1982/04/27

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○緒方説明員 鋼材価格の値上げ問題につきましては、先ほど来御説明しておりますように、生産者と需要家の間の自由な交渉において決定されるということが基本と考えておりまして、五十五年の値上げにつきましてもそのような過程を経て価格形成が行われたということでございますので、通産省として、特にそれについて妥当であるとか、高かったとか、低かったとかということを申し上げる立場にはないと考えております。

通商産業省基礎産業局鉄鋼業務課長1982/04/27

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○緒方説明員 合理化の技術的な中身については先ほど製鉄課長が御説明したとおりでございますが、これが費用の面でどれだけの改善に結びつくかという計算は、前提の置き方がいろいろございまして大変複雑なことになります。したがいまして、一概に、連鋳比率が一ポイント上がるとコストがどれだけ下がるというようなことをお示しすることは、大変むずかしいというふうに考えております。