緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1954/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第16号
○緒方国務大臣 あります。
第19回 衆議院 予算委員会 第16号
○緒方国務大臣 先般の戦争の五後の犠牲者というものの中には、人命に関するもの、財産に関するものがありますが、ただいまの御質問は普通に戦争犠牲者と申しまする公務症を受けた者、または戦死した者などに関するものだと思いますが、これは国力の許す範囲におきまして、政府はこの方面に責任をしわ寄せすることがないようにできるだけ犠牲を補償すべきである、かように考えております。
第19回 衆議院 予算委員会 第15号
○緒方国務大臣 お答えをいたします。今度の経済政策の趣旨は、今後の企業及び国民生活の質的充実を主としてわが国経済の将来の発展を期しておるのでありまして、ただいま御質問のこの政策が国民の生活かつすべての面に相伴つて行き渡らなければ、この効果は上げられないということはまことにごもつともであります。政府としましても企業の健全化をはかり、国力不相応な消費が相当行われておるように思われますので、その抑制というようなものに対しまして国民全体の自覚を…
第19回 衆議院 予算委員会 第15号
○緒方国務大臣 財政投融資の出発いたしました意味は、今お話の通りであります。緊縮予算の手前、政府としては政府の所見によりまして財政投融資を多少引締めましたが、しかし政府の見るところによりまして、これだけはぜひとも財政投融資をしなければならないと思うものには、できるだけの投融資をしておるのであります。その意味におきまして今年の財政事情からはやむを得なかつたと考えております。この結果がどういうふうに現われるかということにつきましては、先ほど…
第19回 衆議院 予算委員会 第15号
○緒方国務大臣 政府としましては、今回の一兆円予算に払いました努力、この予算編成が、同家の御議論を通しまして、国会の質疑応答または審議を通しまして、当然に国民の協力を要請しつつあると考えております。またこの予算の実施によつてできる何がしかの資本蓄積、それをどこに向けてするか、私はこの予算によつて企図しました国際収支の改善というようなことは、なかなか一年度の予算では容易にできない、これはやはり主として国際競争力の強化に注いで参りたい、さよ…
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○緒方国務大臣 今御質問の中の閣僚に準ずるという意味は、私によくわかりませんが、いずれにしましても、その汚職の容疑者と申しまするか、汚職に何がしかの関係が政府部内にあるという場合には、その都度によりまして、責任を明らかにすべきことは当然だと考えます。
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○緒方国務大臣 そういう場合もあり得ますが、それは責任を明らかにする方法はいろいろあつて、一概に申すことはできません。
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○緒方国務大臣 今お読み上げになりました新聞の記事、及びそれに類するうわさというものについては、私は存じませんが、そういううわさが乱れ飛んでおるとすれば、いい機会であるから申し上げますが、今お読み上げになつたような閣僚懇談会を開いた事実はございません。 それから、政局の行き詰まりということは、政府としては感じておりません。このデマの乱れ飛ぶ中に、政府といたしましては自信を失わなくて、今の重大なる緊縮予算並びに重要法案の実現に一層力を注い…
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○緒方国務大臣 今お読上げになりました元海軍大将、元海軍中将がどういうことを申しておるか知りませんが、それはいわゆる処士横議というもので、何を申しましても一向政府には関係ないところであります。 それから国民がはたしてこの内閣を信頼しておるかどうかということは、結局国民の投票にまたなければ、これははつきりしないことであります。もちろん川島さんの所属しておられまする社会党におきましては、今御披露になつたようなことを考えておられると思いますが…
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○緒方国務大臣 今回のいわゆる汚職事件が新聞にうわさされ始めましてから、急に保守再編を考えたことはございません。ただこの国会の中の分野、情勢を見まして、保守勢力が結集する必要があるということはかねて考えておりまして、分党自由党が自由党に復帰する場合にも、分党自由党だけでなくて、将来同憂の勢力がわれわれの考えに共鳴してくれることを信ずるということを声明いたしましたことは、あるいはお目にとまつておるかと考えますが、そういう考えはかねて持つて…
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○緒方国務大臣 事実でございます。
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○緒方国務大臣 そういうことは川島君も常識でおわかりと思いますが、閣内で調査をするということはできません。しかし私はその確信を持つておるということを申し上げておきます。
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○緒方国務大臣 もちろん私の主観的観測であります。
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○緒方国務大臣 閣僚の数はきまつておりますので、大対閣僚がどういう人かということはよく存じておりますが、その閣僚の平素から、また昨年以来置かれました内閣の立場から考えまして、そういう閣僚は絶対にないということを確信しておるのであります。
第19回 衆議院 予算委員会 第14号
○緒方国務大臣 御質問の趣旨は全然同感でございます。ただいまお述べになりました御質問の中に私どもの考えもお述べくださつて、あらためてお答えをするに及ばぬほど詳しくお述べになつたのであります。日本の経済自立を達成します上からも、また国際収支を改善いたす上からも、国民の体位をよくして行く上からも、食糧自給度の向上ということは最も重要な政策だと考えます。その総合的な食糧の自給度の向上と同時に、食生活の改善、これまた今お述べになりました通りに政…
第19回 衆議院 予算委員会 第13号
○緒方国務大臣 その通りでございます。
第19回 衆議院 予算委員会 第13号
○緒方国務大臣 私午前中参議院にずつと入つておりまして、今どうしておるか知らぬのですが、官房長官からお答えする方が今の即刻のことはわかると思います。
第19回 衆議院 予算委員会 第13号
○緒方国務大臣 不正の摘発につきましては検察当局において十分にやつておると思います。政府はそれに対して何ら干渉がましいことはしておりませんし、意見も申しておりません。
第19回 衆議院 予算委員会 第13号
○緒方国務大臣 検察の独立威信について、何か疑いがあるようなお話がありましたが、そういうことは考えたくありません。大物がうやむやにならなかつた例もあります。今回の事件におきましては、検察当局は、必ず厳正なる態度をもつて臨んで参ると信じます。 それから犬養法務大臣についてお話になりましたが、私は、党籍を持つておつても厳正公平な立場をとり得る、それをとり得ないようでしたら、私は政党政治は成り立たない、さように考えておりまするので、今大喪法務…
第19回 衆議院 予算委員会 第13号
○緒方国務大臣 私は、その巷間のうわさを知りませんが、私の観測によれば、そういうことはないと信じます。