緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1952/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○緒方国務大臣 お答えをいたします。今お述べになりました事実につきましては、私了承いたしております。なお実施の時期のずれによつて生じたいろいろな生活面の深刻な状態に対して政府は責任を感ずるか。これは政府として道徳上の責任を感じます。感ぜざるを得ません。今回の給与ベースの実施が遅れたことは、過程におけることは存じませんが、今日となりましては、一に財源の結果と申し上げるほかないのでございます。公務員のすべての問題につきましては、さらに検討を…
第15回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(緒方竹虎君) 内閣総理大臣がよんどころないさしつかえのため出席ができませんので、私からお答えを申し上げます。 給与の改訂に関する人事院の勧告につきましては、財政の許します限り、極力これを尊重する所存であります。目下、ただいま御質問の趣旨も勘案いたしまして、鋭意検討中であります。 また人事院の改組につきましては、公務員制度全般と関連いたしまして研究中であります。御了承を願います。 右をもつてお答えといたします。(拍手) 〔国務…
第15回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。御質問の通りでありまして、公務員制度全般の問題と関連いたしまして研究中であります。(拍手) 〔国務大臣向井忠晴君登壇〕
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○緒方国務大臣 私が前回の本議院運営委員会に出たときに、椎熊君から、外交演説はぜひあるべきであるというお話でありましたので、そのことを政府に伝えました。大体やるような方針でございますが、言葉を濁しますのは、アメリカの大統領選挙の結果がはつきりいたしまして、ここ二、三週間もすればだれが国務長官になるか、その他のことがもう少しはつきりしはしないか、政府がかわるのは一月の末でありますけれども、できればそういうことも一応確かめた後にしたいという…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○緒方国務大臣 そこが大体でございます。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○緒方国務大臣 少しあいまいです。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○緒方国務大臣 それがあいまいであると申し上げましたことは、本来は、次の国会の劈頭の方が、アメリカの諸政策がもつとはつきり出はせぬかというので、外務大臣としてはそういう気持でおつたようであります。この開議院運営委員会で御要求になりましたので、その旨は伝えまして、また大体という言葉を使いますが、大体はそういうふうに傾いております。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○緒方国務大臣 外交は、言うまでもなく自主でありますけれども、アメリカの政府が今度二十年ぶりにかわるわけで、できればそういうものをできるだけ資料として見たいという考え方であります。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○緒方国務大臣 今お話の、六十日の後半の三十日というのを大体の目途としまして、私間違つておるかもしれませんが、二十四日と思つておりますので、二十四日に間に合うようにということで準備をしておるわけであります。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○緒方国務大臣 その点は、ここでは申し上げかねます。
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私官房長官でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 只今の問題でありまするが、総選挙その他いろいろな事情で遷延いたしておると思いまするし、又生活の実情につきましては只今お話のあつたこともほぼ私認識いたしております。ただ今就任早々で只今のところは専ら副官房長官に研究してもらつておりまして、私まだ実は頭に入つておりません。で、今日のところは副官房長官から御答弁申上げたいと、かように存じます。どうぞ御了承願いま…
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○国務大臣(緒方竹虎君) これも一つ一今までの研究がどこまで行つているか存じませんし、又食い違うといけませんから副官房長官に答弁願いたいと思います。
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○国務大臣(緒方竹虎君) できるだけ補正予算に間に合せたいというつもりで急いで副官房長官に研究をしてもらつております。
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○国務大臣(緒方竹虎君) まだ私大蔵省と打合せを全然いたしておりません。
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○国務大臣(緒方竹虎君) 公務員の生活状態に対しましては、私任官前からも深い同情を持つております。従いましてこの問題はできるだけのことをしなければならんという考えを持つておりますが、数字の点につきまして私全然今予備知識を持つておりません。政府は無論これを荏苒放擲しておるわけではないので、副官房長官は前から就任しておりまするし、相当程度研究もいたしておると思います。若し私の答弁を補足する意味におきまして、どの程度の研究をしておるかというこ…
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今申上げましたように、予算のほうは私全然まだ聞いておりませんので、予算の許す限りでぎるだけなにいたしたいと思つておりまするが、それ以上今ちよつとここでお答えができないのでございます。
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○国務大臣(緒方竹虎君) その前に十分の研究をいたしたいと思つております。
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○国務大臣(緒方竹虎君) さような準備は持つておりません。
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○国務大臣(緒方竹虎君) 十分に尊重いたすつもりでおります。問題は一に財源との関係でありまして、公務員法に対する給与の問題につきましては、どとまでも尊重して参りたいと、そういうつもりでおります。
第15回 参議院 人事委員会 第1号
○国務大臣(緒方竹虎君) 一般の水準として私申上げるだけの知識を持つておりませんが、私が十八歳、二十歳くらいの若い者を世話しておりますその自分の経験だけを申上げますれば、五千円ぐらいでやつております。