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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1952/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 件中 20 件を表示
自由党国務大臣・内閣官房長官1952/11/06

第15回 参議院 人事委員会 第1号

○国務大臣(緒方竹虎君) 公務員の生活の深刻な状態は只今お話の通りであります。私も全然同感であります。私も実は家族に公務員を持つておりますので、公務員の生活がどういうものであるかということは、一端にしろ承知いたしております。ただこれはもう私結局誰もその趣旨に反対なものはないのであつて、財源との睨み合いじやないかと思いますが、敗戦のあとやや回復に向いつつありますけれども、問題はそこにあるのじやないかと、私はまた細かい事情は聞いておりません…

自由党国務大臣・内閣官房長官1952/11/06

第15回 参議院 人事委員会 第1号

○国務大臣(緒方竹虎君) これは言い逃れでも何でもないのでありまして、今菅野副長官のところでどういうスタッフを以て研究しておるか、実は迂潤な話でありますが知つておりませんが、今のお話の趣旨は私は御尤もと思いますから、研究の結果必ず不十分であることを認めましたならば十分に補充して行きたいと思います。 ちよつと新聞記者会見をこれからやりますのでこれで中座いたしますが、お差支えございませんか。

自由党国務大臣・内閣官房長官1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私、今回官房長官を拝命いたしました緒方竹虎でございます。どうぞよろしくお願い申上げます。私は暫らく引込んでおりましたので、新らしい国会法その他法規、又慣例等も急いで勉強いたしておりまするが、まだ十分頭に入つておらん点もありまするので、ときどきとんちんかんをやりはせんかという心配を持つておりますが、どうか暫らくの間お目こぼしをお願いいたしたいと存じております。 なおこの機会に、組閣から今日まで、政府で新らしい政策…

自由党国務大臣・内閣官房長官1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 参議院のことは承知いたしておりませんが、衆議院が今自然休会になつておりまするので、できれば衆議院のほうと参議院のほうと、時期を合せたいというような気持でございます。

自由党国務大臣・内閣官房長官1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) ちよつと今、何でございますか。

自由党国務大臣・内閣官房長官1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) ちよつと私はつきりいたしませんでしたが、今のこの衆議院の自然休会になつておる場合でなしに、ほかの場合でございますか。

自由党国務大臣・内閣官房長官1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今、先ほど申上げましたように、今週中に各省で新らしい政策を研究、検討いたしまして、来週の閣議にそれを持寄つて閣議で練るのでありますが、また大体一週間の予定をしておりますが、果してそれで完了いたすかどうか、私責任を持つてはつきり申上げるところまで行つておりません。そういう次第で、衆議院の再々開の時期頃までには、どうにか間に合いはしないだろうか。仮りに今参議院に、そういう政策を声明しろと言われても、実はまだ準備がで…

自由党国務大臣・内閣官房長官1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) これは、確か火曜日の四日の閣議できまつたと思います。

自由党国務大臣・内閣官房長官1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) この法案に関する限りにおきましては、そういう意味でございます。

自由党国務大臣・内閣官房長官1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) これはまだ公務員のベース・アップの問題が、何ともきまつておりませんので、それがきまりましたのちに、これに対する新らしい政府としての政策がきまる。(「勉強不足だ」と呼ぶ者あり)

自由党国務大臣・内閣官房長官1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) これは、私の説明が十分でなかつたかと思いまするが、これは従来内閣が変つた場合には、前の内閣のなにを、そのまま引継いでおるのが慣例になつておりますから、そういう意味から御審議を願つておりますが、今小笠原議員の御趣旨のように、補正予算の問題などでも、その裏付ができまして、はつきりした性格のものができると思います。

自由党国務大臣・内閣官房長官1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 現状におきましては、この裁定案をそのまま呑み込めないと思いまするが、補正予算の問題もまだ成つておりませんし、それから今お話の公務員のベース・アップの問題も未定ですので、この法案としては、このまま御審議願えれば非常に仕合せだと思います。

自由党国務大臣・内閣官房長官1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私の答弁の不十分から、いろいろ御迷惑をかけましたが、私は前の内閣のことも一応は承知しておりますが、併しこれはやはり新らしい内閣として改めて御審議を願つておりますので、引続き御審議をお願いしたいということであります。

自由党国務大臣・内閣官房長官1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) それは私、将来の事実の問題を予想して申上げたので、取消すには及ばんと思いますが、この御審議とは関連のないことを、私の観測を申上げたというところでございます。

自由党国務大臣・内閣官房長官1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 抽象的にはそういうふうに申上げ得ると思います。具体的には、まだ答弁できない節を持つております。

自由党国務大臣・内閣官房長官1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 日限等につきまして、はつきりしたことを今申上げかねまするけれども、この間、第一回の閣議をいたしましたのちに簡単な声明を出しました中に書いてございますように、「時局は遅疑を許さない。」政府といたしましても深い決意を持ちまして、非常にこの仕上げを急いております。日限はまだいつまでということは申上げ兼ねますけれども、ずるずる延ばして、二十四日には間に合わなくなるかも知れんというようなことにはならないと存じます。

自由党国務大臣・内閣官房長官1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 御一点のほうの何は、衆議院が自然休会に入るという。当時はまだ議運委員会でなかつたかも知れませんが、その決定した後に政府の方針がきまつたので、議運委員会がそれによつて二十四日ということをきめたのではありません。それでよろしうございますか。

自由党国務大臣・内閣官房長官1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) それから第二の総理の新聞会見の問題ですが、これは実は新聞会見を少しも拒否した事実はないのでありまして、私は御承知のかたがあるかも知れませんが、自分自身が新聞記者の出身でありますので、総理大臣の新聞記者会見は、とかくいろいろな問題を過去において起しがちであつたので、国政の運営上から言つても、新聞との関係をもう少し円滑にいたしたいという希望から、永田クラブに対しましてその総理の記者会見の方法について懇談をいたして、…

自由党国務大臣・内閣官房長官1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) それははつきりきめておるわけではありませんけれども、新しい内閣ができました以上、特に総選挙の結果によつて新しい内閣ができ、時局も非常に重大でありまするので、これはもう当然にやるべきことであると思いまするし、現にそれに間に合うように、新らしい政策の研究、決定を急いでおりますので、間違いないと信じております。

自由党国務大臣・内閣官房長官1952/11/05

第15回 参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(緒方竹虎君) 甚だ不慣れであり、微力でありまするが、今お話の趣旨は、できるだけ私努力をして実現いたしたいと思つております。