緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1952/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 議院運営委員会 第6号
○国務大臣(緒方竹虎君) 大臣のほうから、特に二十五日を指摘するというようなことをしたことでないことは重ねて申添えておきます。その事務の内務の内容につきましては私ここで申上げる自由を持つておりません。御了承を願います。
第15回 参議院 議院運営委員会 第6号
○国務大臣(緒方竹虎君) それに触れる問題ではございません。
第15回 参議院 議院運営委員会 第6号
○国務大臣(緒方竹虎君) 相当国の如何によつて、どこの大使であるから、それに対する態度は、今日の独立した場合変りようはないと思う。従いまして、只今の或る大使という以上に言明いたしかねまするので、ここで御了承願います。
第15回 参議院 議院運営委員会 第6号
○国務大臣(緒方竹虎君) 国会の意思は、常に尊重いたします。但し、或る約束をしておりまするので、それが相手かたが外国の大使でありまするだけに、それを打消すことは困難かと思います。
第15回 参議院 議院運営委員会 第6号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私は衆議院の議運の開かれましたときに、閣議中で議運に私の出席いたしかねましたので、議運のほうでは、私の出席なしにお進め下さるようにお願いいたした。従いまして衆議院の議運で、どういうことを誰から話をされたかということは、ここで承知をいたしておりませんから。
第15回 参議院 議院運営委員会 第6号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今の二十五日の申入れでございますか。
第15回 参議院 議院運営委員会 第6号
○国務大臣(緒方竹虎君) 希望としては取消すわけに参りませんが、議運のほうで御決定になることで、ただその御決定につきまして、政府としての希望を今お願ひしているところでございます。
第15回 参議院 議院運営委員会 第6号
○国務大臣(緒方竹虎君) 先ほど申上げましたように、私衆議院の議運に出ておりませんでしたので、衆議院の議運で二十五日は休むという決定をみました間に、どういう話が出たか承知をいたしません。それで今ここで明快なお答えをすることができません。御了承を願いたいと思います。
第15回 参議院 議院運営委員会 第6号
○国務大臣(緒方竹虎君) それは総理に、ほかに特別な故障が起らない限りは、参議院の決議で、そういう何が、意向としてお示しなれば、それはそれに従わざるを得ないと思います。
第15回 参議院 議院運営委員会 第6号
○国務大臣(緒方竹虎君) 日本に駐在しております大使であります。(「了解」と呼ぶ者あり)
第15回 参議院 議院運営委員会 第6号
○国務大臣(緒方竹虎君) 過去の慣例を私知つておりませんが、そのときの事情に即応いたしまして、できるだけ御趣旨に副うようにいたしたいと思います。
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○緒方国務大臣 国鉄裁定につきましては、裁定通り、但し実施の期日八月を十一月ということにいたしました。これは一般公務員のベース・アップと合せたような次第であります。 さらに、年末の手当は団体交渉によるのでありますが、予算措置といたしましては、春の二分五厘が残つておりますので、それに五分を追加いたしまして、七分五厘、それだけを用意いたしております。以上御報告申し上げます。
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○緒方国務大臣 政府におきましても、できれば裁定通り八月から実施いたしたいのでございますが、大蔵当局と折衝を重ねました結果、どうしても財源が許さないということで、やむを得ず十一月からこれを実施することにいたしたような次第であります。
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○緒方国務大臣 ただいま御発言のありましたことにつきましても、十分慎重に協議をいたしたのでありますが、一に財源の点でどうにもなりませんので、先ほど申し上げましたような決定に至つたような次第であります。
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○緒方国務大臣 お答えをいたします。今後の処置につきましては、御発言の趣旨を十分尊重いたしまして、できるだけその御趣旨に沿うようにはからつて参りたいと存じます。ただいまの再考の余地ありやいなやということにつきましては、予算決定の今日、いかんともいたしがたいと、かように考えております。どうぞ御了承を願います。
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○緒方国務大臣 お答えをいたします。実施の期日以外は裁定通り実施いたしたいのであります。そのつもりでおります。それから年末手当につきましては、予算措置だけを用意しておることを申し上げたつもりであります。
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○緒方国務大臣 お答えをいたします。団体交渉によつて決せられますところは、団体交渉の結果を見なければできませんので、ただその結果を予想いたしまして、政府としてそれに応じ得る範囲を予算措置として用意いたしておる次第であります。
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○緒方国務大臣 お答えいたします。団体交渉の結果からではございません。
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○緒方国務大臣 お答えをいたします。ただいま御質問の人事院勧告の公務員給与のことにつきましては、物価並びに民間給与等の比較も考えまして財政の許す限りにおきまして人事院勧告を尊重するという趣旨のもとに二割増加を決定いたしました。それから年末の手当につきましても、賞与を含めまして一箇月ということにいたしまして、これも財政の許す範囲におきましてできるだけのことをいたすつもりでございます。なお電々公社、専売公社等からは、まだ何らの通達も受けてお…
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○緒方国務大臣 お答えいたします。政府におきまして法を尊重する意思があることは申すまでもございません。今回の人事院勧告、また国鉄裁定につきましても、極力これを尊重いたしたのでありますが、ただ問題は、財源が許しませんために、先ほど申し上げたような結果になつたのであります。政府はきわめてすなおに、人事院の勧告並びに国鉄裁定をそのまま承認いたしたいという気持を持つておるのであります。以上お答え申し上げます。