緒方孝男
会議録に記録された「緒方孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 516 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第23号
○緒方委員 私も、関連して、長官に一言だけこの際お伺いしておきたいのですが、実はこの委員会で、調達庁長官に対しましてずいぶん警告も発し、注意も喚起したけれども、東海村の原子炉の問題ですが、さほど危険を感じておられない。御承知のように、その周辺はアメリカの演習地で、あそこの演習場は再々事故を起こしておる場所でもあります。まして、最近アメリカ軍の飛行機といえども、日本の自衛隊といえども、堕落事故も頻発しておる。調達庁の言い分からしますと、原…
第40回 衆議院 内閣委員会 第23号
○緒方委員 重ねて質問は避けますが、やはりあなたも心配はしておるし、移転その他について努力はしておるということでありますが、あす事故が起こらないとも限らない。普通の事故であるならば、補償で済むかもしれません。万一ここに事故が起こった場合には、単なる補償だとかなんとかいうようなことでもって済まさるべき性質のものではないだろうと私は思う。この危険性を考えれば、一日の猶予もできないというぐらいに私は危険度を持っていると思う。そういう意味におい…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○緒方委員 ちょっと、林長官から釈明みたような経過報告がありましたが、現地の局長に聞けば、局長は、私が本庁の実態を強調し過ぎたがためにこういう事態になりました、不動産部長に聞けば、私の責任であります、林長官に聞けば、私がなにしました、非常に責任のかぶり合いをやって、うるわしい姿を出しておるようであります。そういううるわしいお話自体では、私は解決にならないと思う。あなた方が御相談して集約したところが、きょう報告された。私がぜひとも二月中に…
第40回 衆議院 内閣委員会 第15号
○緒方委員 そういう、向こうが来たときについでにお断わりしたというくらいの問題で済まされない。もし二月中にぜひともしなければならなかった必要性があるなら、もっと前から市会を開いてもらって、何とかしてもらいたいというなにがあるし、二十六日にこの議題がようやく上がったときに、その場できめなければならないような事態に追い込むことにすでに問題がある。たといそれが、この前も申しましたけれども、容易に議決がもらえそうにないという事態であっても、すで…
第40回 衆議院 内閣委員会 第11号
○緒方委員 前回、この問題をめぐっての審議の過程から、現地住民の方々の十分な了解を得て進めていきたいということは、当委員会で再三再四にわたって、あなた方の方から表明された意思だと思います。それが今度の問題に限って、これはすでに福岡の市会議員の方々やその他の人たちが、新聞でもってはっきりと表明されておりますが、二十八日にぜひともと言われてきておるし、三月一日にはこれをはっきりと米軍側に通告をしなければならないという状態に立たされておる、こ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第11号
○緒方委員 なるべく早くとか、一日も早くという言葉が、一週間待てない話か、十日間待てない話かということになって、現地の報告を聞きますと、市議会の中で、三月八日にこれが採決を行なわれてはどうか、それぐらいな審議期日は与えてもよくはないかという話がまとまらず、三月一日にはぜひとも通知をしなければならないという強い圧力のもとに、市当局または市議会の中でもってそういうことが論議をされたことが、この混乱の一番のもとじゃないか。もしあなた方がそうい…
第40回 衆議院 内閣委員会 第11号
○緒方委員 そうしますと、二月の二十八日とか三月一日からはというような示唆なり要請は、あなたが出したものですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第11号
○緒方委員 現地の局長に対しては、そういう方向で処理せよと言ってある以上は、現地に責任はないということになりますか。私は先ほども言うた。これが無制限に長くなるというような現地の情勢ではなかった。全員が賛成するかどうかということは別にして、審議をするのに一週間、十日ばかりの日にちはかけてくれというのは、無理な話じゃない。その一週間の日にちも待てないというようなことは、今までの両方の長官のお話からも私たちは受け取れない。一週間、十日がそんな…
第40回 衆議院 内閣委員会 第11号
○緒方委員 そうまで議会を混乱させて二月中に議決しなければならなかった必要は、調達庁側なり防衛庁側にあったわけですか。それがあるなら理由をはっきりしてもらいたい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第11号
○緒方委員 あなた方はお役所で育ってきている以上は、議会制度というものに対してどういうお考えを持っておるかわからない。いいですか、どういうお考えを持っておられるかは存じません。ちょっと荒れたろうというようなことで済まされる問題ではないのです。そういう簡単な問題ではないのです。そういう大混乱まで起こし、七十年の歴史に傷をつけさしたというこの事態が、ちょっと荒れたろうくらいで問題が考えられてはたまらないということだ。まして、現地の方は懲罰の…
第40回 衆議院 内閣委員会 第11号
○緒方委員 最後ですが、そうすると、何ですか、あなたの方は圧力もかけたわけではないけれども、何も三月一日とか二月二十八日とかにそうまで日にちの上でこだわったわけではないが、現地が少しやり過ぎたのか、現地の市議会が少し思い過ごしをしたか、問題のとらえ方を少し間違えたかというようにしか考えられぬですね。現地の市議会かあるいは調達庁、どちらかに間違いがなければ、こんな混乱が起こるはずがなかったのじゃないか。一週間ばかりこの審議をさせてくれない…
第40回 衆議院 内閣委員会 第11号
○緒方委員 どうも明確にならぬ点を一つお伺いしますが、この新聞報道が全部間違いだというならそれでけっこうです。新聞を見ますと、二十六日の夜、各派代表者会議というものが開かれて、そうして辻局長に対して、二十八日の採決ということは延ばせないものかどうかということを一つ本庁の方に連絡をとってもらいたい、こういうことを各派代表者が辻局長に要請に行っている。辻局長は本省と連絡をとったときに、二十八日の線は絶対に譲れない、こういう御返答があったとい…
第40回 衆議院 内閣委員会 第11号
○緒方委員 その点は、今防衛庁長官の仰せられたように、食い違いがあれば、食い違いはどの辺か、間違った点があれば、どの点が間違っておるかとかいうことの究明は、一つ早急にしてもらいたい。 私が調達庁長官にもう一つお伺いしておきたいのは、この問題は、ずいぶん前から問題が起こって、あくまでも現地の人たちの十分な御理解の上に立って、決して無理なことはいたしませんということは、当委員会において再三再四にわたって御言明なさった事柄だと私は思う。それは…
第40回 衆議院 内閣委員会 第11号
○緒方委員 これは防衛庁長官に話せばわかることです。もしこういう問題がお互いに了解のつかないときは、議会においては、市議会と国会とを問わず、意見の一致を見なければ、最後には多数決の原則に従ってやらなければならぬ状態になるかもしれません。そういう場合に、お互い議員それぞれの主張を通すために、即刻に多数決でやっていくか、無理でもこの際やろうかというような状態がある場合には、あなた方からすれば、常識的に考えるなら、少なくともとにかく無理はしな…
第40回 衆議院 内閣委員会 第11号
○緒方委員 市道は廃止の決議を無理やりさせたような形にしましたが、県道はそのまま残置するということを言われておる。この残置された県道は、舗装しようがどうしようが、それは公然たる公道とし、県道として、いつでも立ち入り通行は自由である。その保障は永久に調達庁はしておるのかどうか、その点を一つお伺いしておきたい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第11号
○緒方委員 どうもその点が、私は非常に不明確です。将来県道を廃止をしてもらう方針だ、できるかできぬかは知らぬけれども、そういうふうに県にも要請したいという御答弁であれば、納得がいきます。現在のところ、この県道を廃止するという気持はない、要請する気持はない、将来はまたいろいろなことを話し合いましょう、話し合うというだけの御答弁しかありません。もちろん、飛行場のオーバー・ランのまん中でもって切れた県道と市道ですから、通過することは不可能かも…
第40回 衆議院 内閣委員会 第10号
○緒方委員 外務大臣はお忙しい中を出られたということでございますから、あまり長い時間をとろうと思いません。前回の委員会でもって、経済協力局の設置について、その経済協力という問題についてお伺いしましたが、そのときには、川村政務次官の御出席がありました。いろいろ御説明を聞きましたが、その根本問題については、どうしても大臣の御説明もお願いしなければならないということで、大臣の御出席を願っておるわけです。 今の日本の外務省においても、東南アジア…
第40回 衆議院 内閣委員会 第10号
○緒方委員 あまり普遍的な問題を論じておったのでは時間がかかろうと思いますから、きょうはそういうことはできるだけ避けたいと考えるわけですが、共産圏の問題については、いろいろとむずかしい問題があると言われておりますが、むずかしくしておるのはあなた御自身じゃないだろうかと私は考えるわけです。もっとすなおな姿でもって商売をなさったらよかろう。中国との民間協定の面を見ましても、今年度も相当多額なものが予想されております。ましてや、その中にも、私…
第40回 衆議院 内閣委員会 第10号
○緒方委員 中国との国交を今後どうするかという根本問題については、外務委員会の論議にこれはおまかせしなければならぬ。この席上で私はその問題に触れようとは思いませんが、問題は、経済協力を各所に進めながら、日本の経済伸展をはからなければならぬという必要から出てきておる。この問題と外務省自身が取り組まなければならぬ。そういう時期に、多少でも経済伸長、貿易伸長に役立つあらゆる方法をきめこまかにとらえていかなければならぬということは、あなたも御指…
第40回 衆議院 内閣委員会 第10号
○緒方委員 相手方の問題もあるというが、もし相手側がそれを望む場合には、外務省としては考慮してもかまわないという今の御説明ですか、その点を念を押しておきたい。