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日本社会党衆議院
総発言数
516 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 外務委員会5 件・5%

※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

516 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○緒方委員 大体、それは私も、どの程度のなにかよくわかりませんが、事故が起きたときの目撃者の話によりますと、水面上五十メートルのところを飛行中であったのが、右へ回ろうとして墜落した。海上五十メートルの上空ということは、常にそういうふうな訓練を行なわれておるのかどうか。

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○緒方委員 これは操縦の誤りであったか、私は、操縦の誤りは万なかろうと思います。というのは、このパイロットは、長官も言われたように、非常に優秀な方であるということですから、操縦の誤りでないとするならば、突発的な事故が、こういうふうな解釈しか成り立たない。むしろ、エンジンの故障があったにしても、これは双発の飛行機であります。ましてジェット・エンジンまで備えつけておるものでありますから、いざというときに、一肺、二肺なくとも基地に帰れないこと…

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○緒方委員 プロペラの取りかえを行なったということですが、これはエンジンの取りかえでなく、単なるプロペラの取りかえだけだったのですか。

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○緒方委員 それからP2V−7は三十九機ですか、その中に供与品と国産品がありますが、この事故を起こしたのはどちらですか。

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○緒方委員 これはいつ就航しておりますか。

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○緒方委員 私は、まだ事故の原因がはっきりしないから、この機械がどうだこうだというようなことも言われませんし、技術の点が未熟であったかどうであったか、それも言及することはできませんが、ただ一つ、私たちが防衛庁の方に御検討を願わなければならないことは、日本の飛行機は、事故を起こせば、今まで乗組員全部が死亡しておるわけですね。アメリカの飛行機は、この前鹿屋に落ちましたけれども、着陸寸前に事故を起こして、山にぶつかるという瞬間に、飛び出して逃…

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○緒方委員 機械に直接当たっていたパイロットが、すでに物言わざる状態でありますから、ここで瞬間的な突発事故であったといえばそれで済まされるかも存じませんが、私たちのしろうとの考えですけれども、五十メートルの水上を飛んでおるときには、すでに調子が悪いなあと思う予感がなかったのかどうかということが、われわれには感じられる。また、これがどのくらい本人に感じられたかどうかわかりませんけれども、往々にして、日本の軍隊は、これくらいのことは何とか切…

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○緒方委員 まだ調査中ということですから、これはなにしませんが、実は、藤枝長官より前の西村長官のときも、千歳——三沢のあの事故のときも、早急に真相を調査して御報告をいたしますと言ったまま、いまだに何の御報告にも接しておらない。われわれに聞かしてみたからといって、何も機械の故障を直し切れるわけじゃございませんけれども、事故が国民全体の憂いなら、それを少しでも防止する方向にお互いに努力していかなければならぬ。調査をしたらなば、調査の結果こう…

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○緒方委員 関連して……。 今の説明で、海上自衛隊の飛行機の避難は、波の上に飛行機が着くから、着いて沈むまでに多少の時間があろうという規定で、避難の訓練が行なわれておる、今度の場合は浮いておるひまがなかったから沈んでしまったのだ、こういう説明ですね。そういうことも考えられますが、落下傘で落下するという訓練は全くしてないわけですか。

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○緒方委員 関連して、ちょっと外務大臣にお伺いしますが、条件の違った中の一つの問題として、政変が言われておるわけです。トルヒーヨ大統領が暗殺されて、バラゲール大統領になったら、移住者に対する現地住民からの非常な圧力がかかったり何かした事実があげられておるが、なぜそうなったのか、その間の実情の御説明をしてもらいたいと思います。

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○緒方委員 質問の内容が違う。ドミニカの国情が変わった経過を話せというのではない。トルヒーヨ政権のときには非常に保護されて、バラゲールになってから排斥されるという条件の変化は、どこにあったかと聞いておる。

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○緒方委員 あなたのお言葉がほんとうであるならば、帰ってきた人たちの報告はうそである。また、新聞やその他の週刊誌などの報ずるところは誤りである。現実にトルヒーヨ政権のときに保護されて、バラゲールの新政権になった時代には、外部から非常に圧力がかかってきたということは事実であります。なぜこうなったか。あなた方が、このことに対して何ら検討をしようともせず、かつまた、このことを問題にしようともしないところに、この問題の大きなガンが存在しておる。…

日本社会党1962/02/08

第40回 衆議院 内閣委員会 第5号

○緒方委員 事がそこまでいかなかったし、移民の人たちがそういうものに巻き込まれもせずに、非常に良心的な、良識的な態度をとってきたからこそ、新しい政権も見直したという。他の住民の人たちは、当時においては、やはり一つのマークをつけられておったことは事実だ。ネイバという地区が非常によかったとあなたはおっしゃるけれども、現に当時おった外務省の福島さん——福島さんは当時現地におられたはずです。外務省の大使館に勤めておったはずです。この人からの報告…

日本社会党1961/12/15

第40回 衆議院 内閣委員会 第1号

○緒方委員 私は調達庁長官に対しまして、また従来と同様の質問を続けなければならないことを非常に残念に思います。 何はおきましても、最近非常に飛行機事故が続出しております。先月の二十日には水戸の演習場において誤射事件が起こり、同日また長野県においても米軍飛行機が墜落し、今月になりまして板付飛行場においても御承知のような大きな事故を引き起こしております。これらの事故は、その直後において、米軍当局としては直ちにこれに対して十分な調査を行なう、…

日本社会党1961/12/15

第40回 衆議院 内閣委員会 第1号

○緒方委員 何も板付のことだけでなくして、長崎県に落ちた事故の原因または水戸の誤射について、あくまでも機械の故障に基づくということを強調されておりますが、はたしてどういう故障であったのか、この点について報告があったのかどうか、お伺いしたい。

日本社会党1961/12/15

第40回 衆議院 内閣委員会 第1号

○緒方委員 それは米軍からの正式な調査の報告でありますか。

日本社会党1961/12/15

第40回 衆議院 内閣委員会 第1号

○緒方委員 長官にもう一ぺんお伺いしますが、板付の飛行機の落ちた原因は、当日のパイロットである人がそういうことを発表しておる。それ以上の調査の結果としての御報告にはまだ接しておらないわけでございますか。

日本社会党1961/12/15

第40回 衆議院 内閣委員会 第1号

○緒方委員 しからば着陸寸前にエンジンが停止した——停止したということはパイロットがそういうふうに発表しておるのでありますが、なぜ停止したのか、どういう故障で停止したのか、その調査の報告があってしかるべきだと思いますが、その点についてあなたはどういうふうな折衝をなされているか。

日本社会党1961/12/15

第40回 衆議院 内閣委員会 第1号

○緒方委員 着陸寸前にエンジンが停止するということ、これも万に一、億に一の故障であるかも存じません。機関砲がどういう形でもって自然発射をしたかということも、これも今後起こるかどうかは絶対に保障のできないくらいに、万に一、億に一つの間違いであるかもわかりません。万に一である、億に一である、交通事故に比べればわずかな被害の問題じゃないかというようなことでもって、スマート司令官あたりは言われておるわけです。そういう角度で今日日本の上空で演習を…

日本社会党1961/12/15

第40回 衆議院 内閣委員会 第1号

○緒方委員 私も水戸における誤射事件というものは、起こる可能性のないところに起こった事故だろうと思う。今後もそういう事故は起ころうとは私は考えていない。そういう軽率な装備はしておらないはずであります。してみればしてみるほど、われわれは疑いたくなるのであります。はたして米軍当局が言われるように純然たる機械の故障であったかどうか。むしろ乗っておったパイロットの故障ではなかったろうか、その真相をつかむとするならばパイロットの頭の中を分解してみ…