緒方孝男
会議録に記録された「緒方孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 516 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○緒方委員 あえて私はこの文書に拘泥するわけでもありませんが、あなた方がなさるお仕事が最も円滑に、なわ張り争いが起こらないことを希望して私は言っておるわけですから、その点はそれ以上追及しようとは思いませんが、御検討はなさるべき問題ではなかろうかと思います。 次に、私は、経済協力という問題で、この前、経済局の人がインドあたりでずいぶん活躍しておるというお話をなさっておりましたが、経済協力ということの定義と申しますか、その内容と申しますか、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○緒方委員 アメリカが援助と言うてきた範囲には、もちろん有償のものもあったが、無償のものもあったというふうに考えられる節がある。協力という言葉に変わっても、やはり内容には変わりがない、無償のものもあり、有償のものもあるというふうな解釈をしていいものかどうか、その点を一つ明らかにしていただきたい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○緒方委員 アメリカがそういう傾向に動いておるというのは事実でございますが、日本の経済協力の内容というものに、将来無償か有償かという問題が考えられるときに、無償というものは考えられないのだということがはっきり言われるのかどうか、その点を明らかにしておいていただきたい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○緒方委員 そういたしますと、将来も――例外とは言われましたけれども、例外は、一つの例を作ったことは事実でありますから、言葉は変わっても、経済援助ということと大体似通った性格のものであり、将来においてもやはり無償の供与なども含まれておるものと解釈しておいて差しつかえないと思うが、そういうふうに解釈しておいてよろしゅうございますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○緒方委員 そういたしますと、経済協力というのは、あくまで技術援助並びに資金援助ということでありますが、民間の投資というものは、この経済援助の概念の中に入っておるのかおらないのか、この点を一つ教えていただきたい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○緒方委員 民間の投資が経済協力の一環であり、日本の国策の一翼をにのうておるということになりますと、民間資本は自由意思に基づく投資とみなさなければなりませんが、この自由意思に基づく投資に対して、日本政府として多少なりともそれを慫慂し、かつ国策の一環としてこれが採用された場合、将来そこにおける民間企業の投資資金、投資財産というものは、どういう形で保護されるものか、その点を一つ明らかにしておいてもらいたい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○緒方委員 私は、もっと本質的なものをお伺いしている。たとえばインドならインドに民間の会社が投資して、そこに一つの工場を建てる。工場を建てるとすれば、そこでもって営業する権利を持たなければならぬ。そこにおいて土地を使用するところの権利も持つわけです。これらは民間の資本でありながら、将来もしこれが脅かされるという状態になりました場合、かつて日本の権益という言葉が使われたが、この文中にも出ておるが、この民間投資の資本も、同様に日本の権益とい…
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○緒方委員 今の政府自身自由経済を建前に立っておる政府でございますから、国内の企業家のいかなる者が投資をしようとも、自由意思に基づくものである。その利潤が幾らあろうとも、政府としてこれ以上もうけてはならぬと言える筋のものでもありません。海外に投資するのも、その利潤を追求することを目的にするわけでありますから、海外に投資をされるところのものは相当の危険度は持っているかもしれないが、同時に、危険度を伴うところには利潤度も高いというのが、大体…
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○緒方委員 ただいまの政務次官のお話の中から、一つ事務的にお伺いいたしますが、不安定なところに民間投資を勧めようとは思っていないということですけれども、現在民間投資を含めた、経済援助の対象となっておる国々の名前を一つあげていただきたい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○緒方委員 私も具体的な事実をあまりつかんでおりませんが、韓国の問題は別にしておきます。台湾、それから南ベトナム、タイ国、カンボジア、そういう地域にも、技術援助や――資金援助は別として、そういうふうな経済協力の面が進められておるかのごとく聞いておりますが、そういう事実はございませんか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○緒方委員 けさの新聞を見ましても、ラオスの状態は、私はどういうふうに表現していいかわかりませんが、再度憂慮すべき状態で、また平和的な解決が妨げられておるかのごとき状態に聞いております。南ベトナムはまことに深刻な事態に直面しておるものと考えなければなりませんが、間々アメリカあたの政策を聞きますと、そういう危険な地域に主として援助を強化し、かつまた、そのおくれた民業の建て直しをはかろうとする動きが顕著に見られてきておるわけであります。日本…
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○緒方委員 韓国の問題だけをとってみましても、予算委員会における総理大臣の御答弁などを見ますと、韓国の政府は非常に有能で、近く民政に移管するための準備工作をして、優秀な成績を上げつつあるというふうな御見解まで表明されておるように私は聞いておりますが、われわれ聞くところによりますと、今年の正月が明けてから今日まででも、朴政権を打倒しようとする動きが顕著に現われてきておるそうです。それらを押えるために、年が明けて以後今日でも、相当数の人たち…
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○緒方委員 自民党政府が日韓会談をやるから、社会党はこれに反対してやれというふうな、観念的な立場から申しておるのじゃないのです。実際の韓国の中から発行される新聞から見ましても、ことしの一月の十五日からわずか十日の間に、京城初め釜山、大田、大邸の市街において、歩行しておる人たちが八万五千人も検挙されている、一日に百人ずつ裁判にかけられておる。これは、皆様方のところにはどういう御報告があるかも存じませんが、あるいはこれが違法者であったとかな…
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○緒方委員 政務次官をいじめてもしようがないと思うのですけれども、池田さんが朴さんとお会いになったときに、韓国側から八億ドルも九億ドルも財産請求権の金額を出された、それに対して池田さんは、財産請求権についての金額はできるだけ日本の世論と国情に合わして解決してもらい、その余分なものはいわゆる経済援助、経済協力の面で話し合いを一つ進めていくのがいいと思うというふうに、お互に話しておるわけですね。八億ドルも九億ドルものやつを、たとい半額あるい…
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○緒方委員 一昨日でしたか、参議院の予算委員会で、相馬さんからだいぶこの問題を質問されておったように思いますが、民間経済界の人たちが韓国の調査に出かけていっておる。同時にまた、外務省、建設省の方々も多分現地調査に出かけていくようになっておるはずである。その主目的は、五台山地帯における工場地帯の立地条件の見学が一番重要な仕事になっておると私は思いますが、なければかまいませんけれども、あくまでも政府・民間一緒になって外務省が果たさなければな…
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○緒方委員 あとにまだ二人ばかり関連して質問があるそうですから、私は長い時間これにとろうとは思いませんが、政務次官がどういう御答弁をなされようとも、現在の日韓会談の主要な交渉の内容は、もちろん、韓国側からは、財産請求権というものが重要な課題になっておりましょう。日本側の立場は、いかなる条件で経済的な進出をはかろうかということが主題になって、日韓会談は進められているものとわれわれは解釈せざるを得ません。まして、その会談の当事者は、韓国の商…
第40回 衆議院 内閣委員会 第5号
○緒方委員 私は、昨日の新聞で知ったわけですが、二月六日、一昨日の四時十五分または二十五分、時間はそれぞれ違いますが、青森県八戸の海上自衛隊航空隊において事故があり、同日また鹿屋航空隊の練習機が宮崎県に落下した。同じ日に二つの海上自衛隊の所属の航空事故が起こった。たどってみれば、昨年の十二月九日にも、鹿屋の海上自衛隊所属の航空機が、これも落下事故を起こしている。ここ一、二カ月の間に、海上自衛隊所属の航空機の中に非常に事故が多いわけです。…
第40回 衆議院 内閣委員会 第5号
○緒方委員 大体の御説明は、まだ新聞の報ずる範囲でしかないようでございますが、この飛行機は、当日の午後二時ごろ基地を出発されたように報道されております。もしそうであるとするならば、その事故の起こった時間までの連絡その他について遺憾はなかったのかどうか、その点を一つ伺いたい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第5号
○緒方委員 これは新聞の報道ですから、私たちはそれ以上にまだなにしたわけではありませんが、これは当日の朝日新聞の記事の中に出ておるわけです。「同機はこの日午後二時過ぎ訓練のため八戸飛行場を飛び立ったまま消息を断っていたもので、」こういうふうな記事が載っておるのです。これはどこまでが正確か、それは私はわかりませんが、あなたの今の御説明では、消息不明どころか、三回も基地に帰って、上がったりおりたりしておるということなんですが、それに間違いは…
第40回 衆議院 内閣委員会 第5号
○緒方委員 そうすると、最後に全部の委員を乗せて飛び立ってから何分くらい後だったという、大体の状態はわかりますか。