緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1956/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第29号
○緒方政府委員 この法案は、教育委員会がその職務権限といたしまする事項を規定し、それを運営いたしますための規定を整備いたしておるわけでございまして、積極的にその内容について、たとえば今御指摘のような教材をどういうふうにやっていくかということについては規定してないわけであります。文部省がどういう政策をとるかというようなことにつきましては、これは別の問題でございます。ただこの三十三条二項と申しますのは、教育委員会が所管する学校において使われ…
第24回 衆議院 文教委員会 第29号
○緒方政府委員 今の御質問は届出をしたりあるいは承認を受けさせたりすることになれば、見本をたくさんつけて出さなければならぬ、非常に煩雑であるという御質問であろうと思いますが、これは昨日来いろいろと申し上げておりますように、この教材全体のものについてこういう規定を作るということではないのでございまして、教育委員会が必要と認めるものにつきましてそういう規定を作るわけであります。もしその規定の対象となりまして、届出をしたりあるいは承認を受けた…
第24回 衆議院 文教委員会 第29号
○緒方政府委員 承認を受ける必要のあるものは、教育委員会の承認がなければ使われないわけなんでございます。それから届出を要するというものは届出なければなりませんが、教育委員会の返事を待って使わなければならぬということには相ならぬと思います。届出を受けまして、教育委員会がその内容について、あるいはその教育的価値とか、あるいは価格とか、そういうものについて気づきがあった場合には、これは学校に対していろいろ指導したりするでございましょうが、届出…
第24回 衆議院 文教委員会 第29号
○緒方政府委員 届出の方法についても、教育委員会がおのおのその必要によってきめるわけであります。だから届出のものは、全然見本は要らないというきめ方をする場合もありましょうし、あるいは、これこれのものは見本をつけて届けてくれとかいうように具体的に規定をすることになると思います。教育委員会の判断によって、その規則できめるわけであります。
第24回 衆議院 文教委員会 第29号
○緒方政府委員 この三十三条の規定は、教育委員会がその所管いたします学校その他の教育機関の管理、運営について、教育委員会規則をきめる、こういうことになっております。その場合に、学校における教科書以外の教材の使用について届出させたり、あるいは承認を受けさせろということになるわけでございまして、これはもっぱら学校と教育委員会との関係についての規定でございます。従って学校で教材を使用するというときに届出をさせたり、あるいは承認を受けさせるとい…
第24回 衆議院 文教委員会 第29号
○緒方政府委員 これは御説の通りに、地方公共団体におきまする教育行政の組織運営の全般にわたる問題につきまして、その基本を定めた法律でございます。その中でここに取り出して書きましたのは、おもな事項をここに出しまして、「その池」でしぼっておるわけでございまして、「教育委員会の設置、学校その他の教育機関の職員の身分取扱」、これは非常に主要な事項でございますので出したわけでございます。その他先ほどもお話ございましたように、目次にありまする全般の…
第24回 衆議院 文教委員会 第29号
○緒方政府委員 これは、ここにありまする内容を構成しておりますいずれの事項も、相当みな大事な問題だと存じます。「教育委員会の設置及び組織」あるいは「教育委員会及び地方公共団体の長の職務権限」をきめましたこと、いずれも主要な事項でございますけれども、この第一条としましては、そのうちの教育委員会の設置と職員の身分取扱い、これを取り出しまして一応書きまして、その他の事項全般にわたるものであるということを書いただけでありまして、この法律としまし…
第24回 衆議院 文教委員会 第29号
○緒方政府委員 これは三人の教育委員会にありましては、ただいま仰せのようなことになり得る場合がございます。しかし委員といたしましては、三人とも委員でございまして、三人の委員で組織された合議機関であることには変りはございません。
第24回 衆議院 文教委員会 第29号
○緒方政府委員 別にそういう制限規定はございませんから、そういう場合も起り得ることはあるものと存じます。
第24回 衆議院 文教委員会 第29号
○緒方政府委員 さようでございます。
第24回 衆議院 文教委員会 第29号
○緒方政府委員 第五条の規定は、委員の任期は四年でございます。ただ最初に任命されます委員につきましては、先ほど御指摘のように、附則第八条によりまして一年ごとの交代の制度をとっておるのでございます。従いまして、これはあるいは蛇足かもしれませんけれども、最初一年の任期で任命されました委員は、一年で任期が切れます。その次に任命される委員は四年の任期として続くわけであります。こうやって繰り返していくわけであります。従ってこの制度をとりますと、任…
第24回 衆議院 文教委員会 第29号
○緒方政府委員 これは特殊な方法ではないのでございまして、現在におきましても、公安委員会、人事委員会はこういう制度におきまして一年ごとの交代をいたしております。これはただいまお話のように、半数交代といたしましても、半数は一緒に交代してしまいます。一年ごとの交代でございますと、その一貫性というものはなおよく目的が達せられると思うのでございます。
第24回 衆議院 文教委員会 第29号
○緒方政府委員 ただいまの問題は昨日大臣の御答弁の中にもございましたけれども、先ほど問題になりました第四条でございますが、本法案におきましては、教育委員といたしまして長が任命いたします場合には、人格が高潔で、教育、学術、文化に関し識見を有する人を選ぶようになっております。従来は選挙でございますからこういう資格条件はございません。しかし今度は任命でございますので、こういう教育に関して識見を有する人を長が任命する、かような規定にいたしておる…
第24回 衆議院 文教委員会 第29号
○緒方政府委員 これは長が認める場合でございますから、長がその判定をいたしましてそうして当該公共団体の議会の同意を得てこれが確定するわけでございます。
第24回 衆議院 文教委員会 第29号
○緒方政府委員 非行のあった場合という規定は従来の法律にもございます。たとえば地方公務員法の二十九条、これは職員の懲戒の規定でございますけれども、これにも一号、二号、三号とございまして、二号は職務上の義務違反、三号は全体の奉仕者たるにふさわしくない非行があった場合、かように規定いたしております。ここでは教育委員として適しない非行があるというのでございますから、それはいろいろな態様があると存じますけれども、長がさように認定いたしました場合…
第24回 衆議院 文教委員会 第29号
○緒方政府委員 これは先ほども申し上げましたように、また大臣の御答弁になりましたように、いろいろな場合があると存じますけれども、教育委員といたしまして職務を遂行する上に、これは地方公共団体の全体の住民の意思を代表してその利益に沿うような職務の執行をしなければならぬのでございますけれども、たとえば一部の者の請託を受けて非常に片寄ったことをやるというようなことがあった場合には、やはり非行の一つになるかと存じます。しかしこれは具体的にはいろい…
第24回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(緒方信一君) 地方教育行政の組織及び運営に関する法律案の概要につきまして補足して御説明申し上げます。 本法律案は、地方公共団体における教育行政が適切に行われることを期しておるものでありまして、その趣旨に基き教育委員会の設置及び組織、教育委員会及び地方公共団体の長の職務権限、学校その他の教育機関の設置及びその職員の身分取扱い、文部大臣及び教育委員会相互間の関係等、地方教育行政の組織及び運営の基本となるべき事項を広く規定いたして…
第24回 衆議院 文教委員会 第28号
○緒方政府委員 教材の選択につきまして、教師の意思が尊重されなければならないことは、これは当然のことであると存じますけれども、教材をいかに使うかということについての最終の責任は、これは教育委員会にあることは当然であります。教育委員会は、学校の運営、管理をいたしまする全責任を持っているわけです。従いまして、その運営、管理の所管に属する学校で、いかような教材が使われ、いかような方法でこれが使用されるかということにつきましては、教育委員会がそ…
第24回 衆議院 文教委員会 第28号
○緒方政府委員 いろいろ御質問の中で出ました各教育委員会でまちまちになるじゃないかというお話でございますけれども、これは教育委員会といたしまして、独立した権限として教育委員会が学校の運営管理に任じておるわけであります。これはいわゆる地方分権でございまして、各公共団体の教育委員会が、独立してその学校の運営管理に任じておるわけであります。従いましてその判断に待つということは当然のことでございまして、その地域の事情によりまちまちになることはあ…
第24回 衆議院 文教委員会 第28号
○緒方政府委員 教材の種類としては、お話の通りいろいろなものがございます。ただこれを教育的に見ました場合に、教育委員会の判断によりまして、これだけのものはどうしても事前に承認を受けさせたいというものもございましょうし、そうじゃなくて、ただ届出だけでいいと考えるものもございましょうし、全然そういう手続は必要なく、学校の判断によって使わせるのにまかせるというものも出て参ると思います。それでよろしいのでございます。そういう規定を作るという趣旨…