緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1956/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(緒方信一君) それは地方公共団体の議会の議決いたします事項は、これは法律でもきまっております。
第24回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(緒方信一君) それは教育に関しましての権限は、これはまた教育委員会法の方できまっておりまするし、その教育委員会法のきめます教育委員会の職務権限に属します事項につきましては、これは教育委員会が執行いたすわけであります。これをきめます場合に、これは合議制でございますから、これは議決をしてきめるということは仰せの通りでございますけれども、しかしこれはたとえばほかのことを申しますと、執行機関であります知事の権限に属します事項を、自分…
第24回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(緒方信一君) これはおのおの執行機関の権限として法律できまっておりますから、教育委員会は教育委員会の方に属します権限につきましてこれを管理執行いたします。知事は知事の権限におきまするものを管理執行するわけであります。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 ただいまの点は、この法案の三十二条第二項をごらんいただきますとわかりますように、一号と二号とございますが、いずれの場合にも教科書発行審議会の議を経て登録の拒否をやる、こういうことになっておるわけでございます。登録審議会のことにつきましては、このあとの条文に詳しく出ておりますけれども、専門的な人々をもちましてこれを構成いたしまして、十分この審議によって決定をするということでございますので、文部大臣の独断的な判断でこれを行う…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 御指摘のように、こういう制度の運用につきまして最も慎重であり公正でなければならぬのは当然だろうと存じます。従いましてただいま申し上げましたように、特に発行審議会というものを作りまして、そこで十分慎重に検討した結果決定するという仕組みにいたしておりますのも、そのゆえんにほかなりません。こういう登録制度につきましては、この法律で最初にこういう制度を作ったのではないのでありまして、従来の制度にもこういう前例はございました。それ…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 三十二年度の教科書の定価認可基準の改訂をこのたびいたすことに相なったわけでございますが、従来使っておりました定価基準は昭和二十七年の告示で制定いたしまして、二十八年度からこれを適用して参ったものでございます。その後の実施の実態を調べてみますと、その基準までに実際の定価が至っていない、つまり現在発行されております教科書の定価が、その定価認可基準の百パーセントまでつけてないという実情が一つございます。それからもう一つは、若干…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 ただいま御指摘のように実績との差と、それに加えまして若干の引き下げをいたすわけでございます。それはどういうことかと申しますと、私ども各教科書会社につきまして実態調査もいたしましたし、それから先般来衆議院におきまして、行政監察委員会の証人の喚問等におきましても、いろいろお調べになったのでございますが、その営業費のうちで特に宣伝費に関します費用のうち、たとえば駐在員を使って宣伝をするとか、あるいはまた献本をたくさんやるとか、…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 この前御審議を願いました法律案の予算単価にいたしました六百円でございますが、これは三十年隻に採択を受けました教科書の実績に基きましていわゆる加重平均で出しました計数でございます。若干の端数の切り捨て、切り上げはあったかもわかりませんが、それが六百円ということでございます。従いまして今度引き下げましたものはそういうことではございませんで、三十年度の実績によって計算したものでございます。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 今申しましたのは、三十年度に使いました教科書の実績でございます。その実績は三十年度しかございませんので、それを基本にして予算を組んだわけでございます。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 ただいま例におあげになりました八百円というのは、私はよくわかりませんけれども、御承知のように教科書は定価の高いものも安いものもいろいろございます。予算の算定基準として出しました単価は、一般の平均のものを、先ほど申しましたように実績によって計算したわけでございまして、それは六百円であります。あの法律で申しますと給与義務は市町村が負っているわけでございます。市町村で給与したものにつきましては国は予算の範囲内において補助をする…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 平均して計算いたしましたものは、今お話ししておりますように六百円ということでございます。これは繰り返して申しますけれども、採択のしようによりまして、その学校が使用しております教科書が、みんな高いものばかりそろえるという場合には、おそらくさっきお話のように八百円ということもあるかもしれません。しかし平均値が六百円、かようなことであります。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 ただいまの大臣のお答えで十分で、補足いたすところもございませんが、お話がございましたように何しろ非常に数多い教科書の申請を見るわけでございますから、内容に間違いがないようにしますためには、やはり専門の見る調査員を備えまして、十分に調査をいたしましてその結果を審議会に付議する、かようなことにいたしませんと十分なことはいかぬと思いますので、そういうようなことにいたしてあるわけでございます。ただしかしその予備的な調査としまして…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 ただいまおあげになりました具体的な問題は、「山びこ学校」ともう一つあったようでございますが……。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 私も検定の一々の事項につきましては記憶いたしておりません。それはいつの検定でそういうふうになったかも私ここで記憶いたしませんが、しかし一般的に申しますと、これはやはり教科書でございますから、先ほど来お話が出ておりますように検定基準がございまして、そうして検定審議会によりましてその検定基準の各方面から総合的に判断をして、そうしてこれの合否を決定するわけであります。その際に、やはり子供に教える主たる教材として使う教科書として…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 たとえば高等学校の職業課程の教科書のうちのあるもの、あるいは盲ろう関係の教科書等におきましては、これを民間の発行者の発行にまかせておきますと、需要の部数が非常に少いというような関係からいたしまして、これが円滑な発行ができませんので、文部省が著作をいたしましてこれを発行しておる現状でございます。そういう教科書につきまして、この文部省が教科書の発行の名義を有するもの、かように規定してあるわけでございます。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 御指摘のように、この「業とする」という解釈は、通常の場合、反復継続して行うことを指しておるわけでございまして、一回きりで終るというようなものはここに含めてない趣旨でございます。ただしかしながら、反復継続して行うと申しましても、一回といたしましても、それが非常に大量なものを一回発行するという場合には、度数は一回でありましても、この「業とする者」の中に含めていいのじゃないかと、かように解釈いたしております。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 現在もございます。これは教科書の分類の単位をいうわけでございまして、例を申し上げますと、現在の種目として規定をいたしておりますものは、同じ小学校の国語の教科にいたしましても、国語、書き方、ローマ字等がございます。あるいはまた中学校の社会科の教科書について例を申しますと、これも地理的内容を主とするもの、歴史的内容を主とするもの、政治経済社会的内容を主とするもの、あるいは総合的のもの、こういうふうな、同じ教科の中にも、種目を…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 この法律の上におきましては、種目は文部大臣が文部省令できめるということに相なっておりまするが、そのほか検定審議会に対して、重要な事項については諮問ができますので、新しく省令等を作ります場合には、諮問をいたして作っていきたい、かように考えております。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 この新しい法案におきましては第五条でございますが、現在の検定基準ができましたのは昭和二十七年の十月に形式的な文部省の告示をして、告示でもってきめております。作りましたときは現在の検定審議会に諮問いたしまして、その意見を聞いてこれを作っておるのであります。これは各教科に分れまして検定基準をきめてあるわけでありまして、今申し上げましたように二十七年に作りました。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 従来も検定手数料は徴収いたしておるわけでございますけれども、従来のきめ方は原稿一枚につきまして五十円、ただし一ページで五十円、その原稿が全体としまして一万円に満たないものは一万円にいたしております、今度の新しい制度ができました場合に、現在やっておりますものを基準にいたしましてさらに若干検討を加えていきたいと存じております。若干これは改訂をしていきたいと考えておりますけれども、まだ具体的に幾らということまではきめておりませ…