緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1956/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 特に具体的な事例としては、ちょっとここで申し上げる資料を持ち合せませんが、申請して参りました原稿に相当誤記や誤植があって、検定に非常に因るという事例は従来もしばしばございました。文部省で一応見ましてそれを注意をしまして、さらに書きかえて持ってきてもらって正式に検討するということが従来もございましたので、このたびはそういう手数を省きます意味も加えまして、七条のような明らかに客観的に誤記、誤植あるいは誤まった事実といったよう…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 第八条第二項の規定におきまして文部大臣がこういう認定をいたしました場合の問題でございますけれども、その認定につきましてはやはり審議会の議によってその認定をいたす、かようなことになるわけでございます。そういたしまして文部大臣が修正の指示をいたしまして、その通知をいたします、それに基いてさらに申請者の方からは検定の申請が出て参るわけでありまして、その場合にさらにまた検定審議会の議を経て最後の合否が決定される、こういうことに相…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 第八条は、第一項によりまして、文部大臣は第七条で検定の拒否をいたしますものを除きまして審議会の議に付するわけでございます。その審議会の議に付しまして、その審議の過程におきまして軽微な修正を行うことによって検定に合格する見込みがある、こう認められました場合には、審議会の議によって文部大臣がそれを通知をいたす。第一項、第二項あわせまして審議会にまだかかっておって、それが途中で文部大臣の方に下って参りまして、文部省から文部大臣…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 従来におきましても実際に不合格になりましたものに対しましては、事実上の文部省の措置といたしまして口頭でその理由等は十分説明いたしております。このことは将来も行政運用といたしましては続けていきたいと存じますけれども、特に第九条を設けましたゆえんは、それらの人々で特に非常に不服であってこれを行政訴訟等をいたそうというような場合がありましょうから、そういう場合には特に、その要旨を記載した書面を交付する、こういう制度として書いた…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 有効期間を設けましたゆえんは、一たび合格した教科書が無期限に使用されるということは、時日の経過によりましてその内容が適当でないものも当然出てくるわけでありますので、一定の有効期間を定める必要があるので作ったのでありますが、六年といたしました理由は小学校の課程が六年でございますので、一応この六年を基準にいたしたわけでございます。と申しますのは、その初めから使い始めたものが六カ年は同じ種類の教科書が継続して使えるということを…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 御説のように種目あるいは基準の変更によりまして使用が適当でないと認めますものにつきましては、なるべくすみやかに効力を失わせることが必要かと存じます。しかしながらただいまお話がありましたように、業者側のこともあるいはあるかもしれませんが私ども「年度を定めて、」という規定をいたしましたのは、現に学校におきまして使用しておる場合、年度途中におきまして失効させてしまうということは、これは使う学校の側で非常な混乱が起ることも考えら…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 この第十二条の規定は発行者にこの修正を義務づけた規定でございます。ただしかし発行者が勝手に修正できるということじゃ困りますので、ただいま御指摘のございましたように、政令をもちまして規定をいたしたのでございますが、その際これは今もお話のございましたようにきわめて客観的な事項でございまして、簡単な事実でございますので、これにつきましては特に審議会にかけませんで文部大臣の承認にかからせる、文部大臣の承認を得て修正をする、かよう…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○緒方政府委員 ただいまお示しのように教科書の法案につきましては中教審の答申を得まして、それに基きまして成案をいたして提案をいたした次第でございます。 大体中教審の答申に基いておりますが、答申と若干違っておりますおもな点は、一つは採択の点でございます。つまり公立の小中学校について採択をいたします場合に、中教審の答申によりますと、その採択の地域を「たとえば郡市単位等一定の地域にできるだけ少い種類の教科書を使用するようにすること。」こういう…
第24回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(緒方信一君) 高等学校の授業料の引き上げ状況につきまして調査をいたしたのでありますが、ただいま四十五県、一県だけ参っておりませんが、四十五県の状況を申し上げますと、一割以下の値上げが、全日制と定時制に分けて申しますと、全日制におきまして六県、定時制におきまして同じく六県でございます。それから一割ないし二割以下が、全日制三十三県、定時制二十一県でございます。二割以上というのは、全日制において三県、定時制六県、それから据え置きが…
第24回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(緒方信一君) 福岡だったと存じます。
第24回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(緒方信一君) これはなお調査途中のものをまとめたのでございまして、一県だけ残っておりまするが、至急調べてまた申し上げます。今日のところは、まだわかっておりません。
第24回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(緒方信一君) ただいまの御質問は、おそらく私が荒木さんの御質問に答えた問題であろうと存じますが、そのとき申し上げましたのは、あらためて調査をするということではなくて、そのとき資料を持ち合せておりませんでしたので、全体の各府県の状況について申し上げかねたのでありますが、これは三十年度の実績につきましては、私ども各県の学級当りの児童生徒数というものは出ております。なお新しい年度につきましては、これはもう少したちませんとできません…
第24回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(緒方信一君) ちょっと私からお答え申し上げます。ただいまお話しのような、本来は御承知のように小中学校の教員の給与は府県費負担でございますけれども、ただいま御指摘のようなものがあるといたしますれば、全国的な状況を私どもつまびらかにいたしておりませんので、ただいま全国的な状況を調査をいたしております。その調査の結果を待ちまして、今後の給与の財政措置について、十分考慮しなければならない問題だと考えております。
第24回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(緒方信一君) ただいま御指摘になりましたような人事関係の各般にわたりまして、実は今地方に通牒を出しまして調査をいたしているところであります。文部省としましてそう地方の状況が一々手にとるようにわかるようには実はなっていないわけでございまして、実は直接に調査をいたしませんと、その詳細な実情はわかりませんので、なるべく今度は詳細に項目を定めまして各県に通達をいたしまして、今調査をとるようにいたしている次第でございまして、これは相当…
第24回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(緒方信一君) 私から……。
第24回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(緒方信一君) ちょっと申し上げますが、ただいま申し上げましたようにやはり的確な調査に基きませんと、文部省としましても十分な判断ができません。今申しましたように、全国にわたりまして今調査をいたしておりますから、それに基いてまあもし対策を講ずべきものがあれば、やらなければならんと思うわけでございます。ただ、今御指摘の事件につきましてのうちで、私もちょっと電話等で問い合せたところもあるのでございますけれども、これは年度末におきまし…
第24回 衆議院 文教委員会 第29号
○緒方政府委員 教育委員会はその権限といたしまして、本法案の二十三条にもございますように、教育に関する事務を管理し、執行いたしますが、その権限に属します事項につきまして教育委員会規則を作りまして、そうしてその運営の基本を定めることは、これまた本法案にも規定してございますように、当然の権限でございます。でございますので、教育委員会はその判断によりまして、学校その他の教育機関を管理、運営するについて、これが基本になると考えますことにつきまし…
第24回 衆議院 文教委員会 第29号
○緒方政府委員 それが教材であるかないかということはなかなか抽象的には申しにくいと存じます。それが学校教育の学習指導のために供せられるということになりますならば、それは教材といわなければならぬと思います。しかし、今例示せられましたように、生徒全体に一斉に使用させるというものでなければ、これはおそらく三十三条の第二項の問題にはなって参らぬと存じます。
第24回 衆議院 文教委員会 第29号
○緒方政府委員 私が申し上げておりますのは、教育委員会が届出をさせたり、承認を受けさせたりするその対象となるものは、おそらくは——おそらくはと申しますとあれでございますが、これは教育委員会の判断でございますので、学校で生徒全体に対しましてこれを使わせるというものについてかような規定は作ることになるだろう、こういうことを申し上げたわけでございます。特別に必要があれば、一斉には使わさぬでも、あるクラスのある部分の生徒に使わせるということであ…
第24回 衆議院 文教委員会 第29号
○緒方政府委員 有益適切な教材を使って教育効果を上げることは非常にけっこうなことでございますので、たびたび話題にもなっておりますように、文部省におきましても、視聴覚の教材等を研究しまして、そしてこれを地方に指導しておるような実情でございまして、有益適切な教材を使われることは大いにけっこうなことと存じます。