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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1956/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部省初等中等教育局長1956/05/08

24参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(緒方信一君) 先ほど資料御要求のときに私申し上げたかと思いますが、県の段階におきましてもこれ以外にもあると思います。ただ委員会制度創設当初からずっと統計的に出ておりませんので、特に最近の事例について調べまして、先ほど事例として申し上げたわけであります。

文部省初等中等教育局長1956/05/08

24参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(緒方信一君) これ以前にもあったと思っております。

文部省初等中等教育局長1956/05/08

24参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(緒方信一君) これは御必要があればさらに調べて申し上げますが、繰り返して申し上げますが、これは最近のものを特に調べて、事例として先ほど申し上げたわけでございます。その前もおそらくあったろうと思っておりますけれども、今調べないで正確に申し上げることはできませんので、そう申し上げた次第でございます。御了承願います。

文部省初等中等教育局長1956/05/08

24参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(緒方信一君) これは特に最近の事例につきまして、内容につきましても調べて、先ほど事例として申し上げたわけであります。件数につきましては、先ほども私申し上げたつもりでございますけれども、制度創設以来、全然統計的に集まっておりませんので、その点につきましては申し上げかねるということを申し上げたのであります。できるだけ調査をいたしますということは、町村につきましても、県につきましても申し上げたつもりでございます。

文部省初等中等教育局長1956/05/08

24参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(緒方信一君) ちょっと事務的なことでしょうから……。

文部省初等中等教育局長1956/05/08

24参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(緒方信一君) 今お話しのように二十八年以前におきましては、この義務教育費国庫負担法が実施されておりませんでしたから、全く地方の財源をもちまして予算が組まれたのでございます。ただ、一般財源に対しまする補てん方法としましては、地方財政平衡交付金によって一般財源の補てんをしていく、それによって地方は予算を組んだ、こういうことに相なると存じます。ところが、それでは教員給与費がどうしても圧迫されるおそれがあるので、半額はこれは直接に国…

文部省初等中等教育局長1956/05/08

24参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(緒方信一君) 国の予算が暫定予算で、年度当初にきまらなかったことが、地方におきまして予算を組む上に非常に不便だということは、これは言えると思います。しかしながら、私どもも予算の原案がきまりました場合には、これはたびたび御説明をいたしております通りに、地方の教育委員会の担当者を集めまして、その予算原案の内容につきましては十分、これは予算のまだ国会の審議が済みませんうちでございますけれども、一応内示という形で徹底するように努めて…

文部省初等中等教育局長1956/05/08

24参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(緒方信一君) これは先ほどから申し上げますように、当初からもこれはございました。私は今ここではっきり正確に申し上げられませんから申し上げませんけれども、あったのでございますが、この事例としましては最近のものをあげたわけでございます。こういう事例につきましては、なおお話しのように地方の財政逼迫ということもその一半の原因だろうと存じております。

文部省初等中等教育局長1956/05/08

24参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(緒方信一君) その内示をいたしましたのは、これは予算が政府予算案としまして決定しました後に出すわけでございますので、その前の文部省だけの計算と申しますか、大蔵省に要求いたします原案につきましては、これは内示はいたすべきでもございませんし、いたしておりません。政府原案としましてきまりました場合に、国会の御審議中でございますけれども、特にこれを地方に内示したわけでございます。ただ……。

文部省初等中等教育局長1956/05/08

24参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(緒方信一君) ちょっと正確な計数を失念いたしましたけれども、国の予算と地方の予算、これは必ずしも一致いたしませんが、昨年度のごときも、国の予算よりも若干違っております。その点は私も認めます。これは国の予算と地方の予算とは、予算でございますので、国の見積りよりも下回るということは、これはあり得るわけでございます。

文部省初等中等教育局長1956/05/08

24参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(緒方信一君) 福岡県の事例につきましては、先ほどもちょっと御説明いたしましたが、結局当初予算の成立を見ませんで、それが議会にかかったのであります。かかりましたけれども、審議未了になりまして、その結果知事が原案を専決処分をした、こういうことになっております。これは大臣からもお話がございましたように、ここに至りますまでには、教育委員会側と知事部局とが対立した関係になりまして、相当紛糾したことは、これはもう事実でございます。先ほど…

文部省初等中等教育局長1956/05/08

24参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(緒方信一君) 法律の技術的の解釈の問題にお触れになったようでございますので、その点に触れまして御説明申し上げます。第四条は任命を規定した条文でございますが、第三項に「委員の任命については、そのうち三人以上が同一の政党に所属することとなってはならない。」かようにございますのは、委員が政党に所属する場合は二人まではよろしいけれども、三人までは同じ政党であってはいけない、こういうことでございます。従いまして、もしかりに五人の委員会…

文部省初等中等教育局長1956/05/08

24参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(緒方信一君) 第八条にリコールの規定がございまするし、これは住民の意思によりましてその委員が適当でないと認める場合には、これは自治法のリコールの規定をここに準用いたしまして、リコールができることにいたしております。これは住民の意思を千分ここに反映せしめる一つの方法としてこの規定を入れた次第でございます。(「それもおかしい」と呼ぶ者あり) なおまた委員の任期を一年交代にいたすことにいたしております。これは付則の八条できめており…

文部省初等中等教育局長1956/05/07

24参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(緒方信一君) それは今のお問いに対しては、調べておりませんので、ただいまお答えできません。

文部省初等中等教育局長1956/05/07

24参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(緒方信一君) ただいまの点も、ただいま資料を持ちませんので、ここでお答えできません。

文部省初等中等教育局長1956/05/07

24参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(緒方信一君) これも調査の上お答え申し上げます。

文部省初等中等教育局長1956/05/07

24参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(緒方信一君) 教育委員で、リコールを受けたという事件につきましては、従来私ども聞いておりません。知事、市町村長につきましては、ただいま資料を持ちませんので、お答え申しかねます。

文部省初等中等教育局長1956/05/07

24参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(緒方信一君) これも資料として差し上げたいと思います。

文部省初等中等教育局長1956/05/07

24参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(緒方信一君) ただいまのお示しの点につきましても、調査ができておりません。資料を持ちませんので、ただいまお答えできません。

文部省初等中等教育局長1956/05/07

24参議院 文教委員会 第23号

○政府委員(緒方信一君) ただいまお話しになりました全部のことにつきまして、資料として提出できるかどうかは調べてみませんとわかりませんので、私お答えしましたのは一、二の点については、それを資料として差し出しますと申しましたことにつきましては、資料として提出をいたします。あとは調査をさせていただきたいと思います。