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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 10 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1953/11/04

17衆議院 文部委員会 第2号

○緒方政府委員 特殊教育の問題についてでございますが、肢体不自由児の、特に小児麻痺の子供に対する教育の施設といたしましては、今お話のように養護学校がありますが、この養護学校の実情を申し上げますと、きわめて不十分でございまして、この増設につきまして文部省といたしましても十分考えて行かなければならぬと考えております。ただ、特殊学級がさらにそのほかに考えられておりますが、肢体不自由児と申しましても、これは程度がいろいろあると思いますけれども、…

文部省初等中等教育局長1953/11/04

17参議院 文部委員会 第2号

○政府委員(緒方信一君) 只今の教職員の定員の削減の件に関してでございますが、文部省といたしましては、現在すでにむしろ必要数から見まして非常に不足をしておるような状態と考えておる次第であります。更に児童数の増加はまだ今後相当考えなければならん状態でございますので、只今お話のありましたような小学校、中学校をそれぞれ減員をするということに対しましては、文部省といたしましては交渉することができないというふうに考えておる次第であります。来年度の…

文部省初等中等教育局長1953/11/04

17参議院 文部委員会 第2号

○政府委員(緒方信一君) 私は三党協定のことにつきましては実は承知しておらんのでありますが、先般の地方制度調査会の意見といたしまして、これは当初さような内容が出ておつた丁度今お話のような内容が出ておりました。これに対しましては文部省といたしましては先ほど申しましたような見解で進んでおる次第でございます。答申案に対しましては、勿論これは慎重に考えなければならんと思いますけれども、定員の問題に対しましては文部省といたしましては、只今申上げま…

文部省初等中等教育局長1953/10/28

16参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 教育課程審議会から答申がございまして、それに基きまして文部省といたしましては社会科改訂の方策を一応決定いたしました。それを更に具体化いたしますために、学習指導要領の改訂のために、例えば審議会においてやつておるわけでございます。併しながら大綱と申しますか、その方策は、これはもうすでに答申に基きまして決定をしたのでございまして、その点はすでに決定済みでございますので、その点につきまして最後にお話なさいました教科書の関…

文部省初等中等教育局長1953/10/28

16参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 学習指導要領は今申しましたように、学習指導計画の参考等を以て学校に示すわけでございますけれども、大綱はもうすでに決定いたしておりますから、文部省としまして社会科改訂の方針をきめておりますので、その点につきましては以前からそれについて教科書会社と三十年度の教科書でございますけれども、それを指導した次第でございます。

文部省初等中等教育局長1953/10/28

16参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) その教科書の編纂につきましては、御承知のように著者編者の創意工夫に基きまして示しました基準の下に編纂が行われることになつておりまして、現在検定制度をとつておりますが、検定の基準になるものが検定基準として示されておるわけでございます。必ずしも学習指導要領に示されました具体的な細かいことを全部教科書に盛らなければならんというような関係には相ならんのでありまして、その点はむしろ編者、著者の創意工夫にまつてやる、いろいろ…

文部省初等中等教育局長1953/10/28

16参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 検定の内容は拡充されますけれども、検定の関係につきましては予算的には大した変りはないものと考えております。

文部省初等中等教育局長1953/10/28

16参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) むしろこの答申案におきましては狭い国家主義、従来のような偏狭な国家主義的な、或いは超国家主義的な方向に行かないようにということを特に注意しているわけでありまして、只今御質問の趣旨は若干違うのじやないかと思つております。

文部省初等中等教育局長1953/10/28

16参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 国家と申しますよりも社会に対する……、ちよつと私文句を忘れましたが、社会に対する奉仕の考え方にもやはり文句が出ていると思います。

文部省初等中等教育局長1953/10/28

16参議院 文部委員会 閉会後第3号

○説明員(緒方信一君) 補足いたします。その方針の全体を通じまする……通読して頂きますと、只今の個人の尊厳という点は十分盛られておると存じます。字句としてはそういう字句は使つてございません。全体を通ずる精神はそれを元にしてでき上つておると解釈しております。