緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1954/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) 私今適当な方法と申しましたのは、それを調べるのに適当な方法、その資料を得るのに適当と思う相当な方法で教育委員会はやられるだろうということを申したわけであります。それから事実教育基本法八条二項に違反するような事実が果してありましたならば、それは当然教員の一身上に及ぼすようなこともこれは出て来ると思います。併しその問題が果してそういう問題であるかどうかの判定は、これは教育委員会がやられると思います。直接文部省といた…
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) 身分上の問題についてのお話でございましたので、それは教育委員会の権限だということを申上げたのであります。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) 今お出しになつた事例はこれは明らかに教育者の中立性の侵害になる事実とは思いません。ただその判断は教育委員会がして、そうして文部省に対して報告されると思います。それに対しまして私どももそれ以上の判断は私どものほうではできないかようなことになると思います。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) その茨城県の調査の方法につきましては、私その方法が適当であるかどうかということにつきましてはよく事情を開かなければわからんと思いますが、それはお話のように出張所長が出張所長の個人の判断に基く意見を附けて出した場合に、それは当然教育委員会のほうで更にその問題につきましては検討されまして、その結果が文部省のほうに報舌されるのだと考えます。その場合に、教育委員会といたしましてはその教育委員会法の趣旨に基きまして、民主…
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) 教育庁の立場は教育委員会の事務を総括的に取扱う立場にございますことは御承知の通りでございます。そこで教育庁の取扱いました事務につきましては、つまり教育庁を通じて報告されます資料は私どもとしては一応教育委員会を通じて来たものと、かように判断するほかないと思います。まあ併し事実そうでなかつた場合、どういう場合がそうかわかりませんが、若しそういう場合があるとするならば、そういう場合につきましてはやはり教育委員会の会議…
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) これは昨日大臣からも申上げましたように法律の文句ではございませんから、そう一々練つたわけではございません。ただ併し一党一派に偏した教育というものはこれは客観的に割合に掴みやすいと思います。ただ印しようとしているというお話でございますが、仮にそういう教育基本法八条二項違反の教育が行われておりましても、それがすでに印しているか印していないか、或いはこれから印しようとしているのか、その辺のところは、はつきりわからない…
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) 「印しようとしている」という字句の問題でございますが、決してこれは粗略に扱つたという意味じやございません。面し正確に言えば、印した事例又はこれから印しようとしている事例、こう書くのが正確だと思います。併し常識的に考えまして、「印しようとしている事例、」ということを書きますと、大体常識的にはわかると思います。今申しましたように、或いは印した事例もあるかも知れませんし、これから印しようとする事例もあるかも知れません…
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) その通りであります。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) 教育は勿論教師と児童との関係において成り立つのでありますから、教師が指導して行くことが教育であります。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) 質問の要旨を…(「しやべつているからわからないのじやないか。」「暫時休憩だな、むづかしくなつて。」と呼ぶ者あり)失礼いたしました。ちよつと質問の要旨を取り違えましたので、只今お答え申上げます。勿論これは只今申しましたように、教育というのは、教師が児童を指導して参るのでありまするが、併しその教師が児童を教育して参りますにつきましての基本的な鶴絆といたしまして、教育基本法が定められておりますて、その教育基本法八条二…
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) それは教育の面におきまして教師個人の考え方が現われる場合もあると思います。それは関連することはあります。併しながら私どもの申しております趣旨はそうでないのでありまして、教育基本法八条二項の趣旨は私が申上げました通りであります。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) それは違うと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) 教育自体として教育の行われておる方法、或いはその自体として教育を調べる、教育の行われる方法やその内容を調べておるわけでございまして、教師自身の思想を調べておるのではございません。 〔「おかしいな」「そんな馬鹿なことがあるか」「緒方さんもそんなにまで言われることはないと思うな」 と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) 私が申上げますのは、そこに具体的に現われた教育活動を申しておるのでありまして、教師の頭の中にある思想のことを申しておるのではございません。その点は、はつきり申上げます。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) 今お話のような、どういう教材を便うかとか、そのほかの教科の内容の決定については教育委員会の権限にあると私どもは承知しております。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) その地方教育委員会の管轄下にある学校における教科内容をきめることの権限は教育委員会にある。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) その学校できめまする教育課程の全般に亘つて権限があると、かように解釈しております。
第19回 参議院 文部委員会 第4号
○政府委員(緒方信一君) 具体的に申しますと、今お話のような、如何なる教材を使うかとか、学習指導方法についての問題につきましても、権限については教育委員会にある、ただ実際の場合には、学校における教員のいろんな意見を尊重してきめられることと思いますけれども、それの決定は教育課程に含まれまする問題の全般につきまして教育委員会の権限にあると、かように考えております。
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○緒方政府委員 私からお答え申し上げます。混血児の問題でございますが、昨年の四月に就学いたしました数が、文部省の調査によりますと四百三十名ございます。今後これは若干増加するかと存じてますが、昨年の二月に通達を出しまして、国籍が日本にある者につきましては、教育の機会均等の原則に基きまして、ほかの児童と同様に取扱つて、義務教育の学校に就学せしめるという原則で取扱つております。文部省といたしましては、この取扱いにつきまして、昨年その指導上の手…
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○緒方政府委員 もちろん一般の日本人の児童と同じように取扱つて行くということでありますが、しかしその生活環境等でいろいろ違う点もございますので、ほかの児童等といろいろ面倒な問題が起つたりしないように、一般の日本の子供と解け合つてやつて行くようにということを根本の方針として指導いたしているわけであります。さらに今後その実績を見て、今申し上げましたように指導の方針を立てて行きたいと思います。