緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 文部委員会 第18号
○緒方政府委員 ただいまの御質問は、学校の事務職員をどうして教育公務員特例法の中に入れて、ほかの教員と同様に取扱つてないかという御質問でありましたが、事務職員につきましては、これは学校の事務を取扱う者でございまして、教授、教諭その他の教育事務に携わる者とは性質を異にする、これはほかの特例法に掲げてありまする職員と同様な取扱いをすることは適当でないと思いまして、ただいまのようにしたのであります。
第19回 衆議院 文部委員会 第18号
○緒方政府委員 事務職員は、繰返して申し上げますように、学校の事務に従事する者でございまして、ほかのたとえば教育委員会におきまする職員、あるいは極端に申しますと、文部省におきまする教育の一般行政に携わりまする職員と、性質において私はかわりがないと思います。従いまして学校の事務職員だけを取上げまして、教育公務員特例法の中に持つて来ることはどうかと思う、かように申し上げておるのであります。
第19回 衆議院 文部委員会 第18号
○緒方政府委員 待遇の問題でございますが、これはお話のように、教員の平均からいたしますと、予算の点から申しまして事務職員は低いのでございます。ただ御承知のように義務教育費国庫負担法の例の実績の半額負担でございますが、この中には事務職員も入つております。それからなお地域給等につきましても、これは一般の公務員と同じように取扱つておりますので、もちろんついております。
第19回 衆議院 文部委員会 第18号
○緒方政府委員 私どもそういうことは聞いておりません。もちろんついていると思います。
第19回 衆議院 文部委員会 第18号
○緒方政府委員 二十八年度の義務教育費国庫負担金の予算総額でございますが、これは五百四十億でございます。そのうち給与負担額が五百二十一億、教材費の負担金が十九億、かように相なつております。 それから今のお尋ねの、第三次補正で出る二十七億八千万の内訳でございますが、東京が十五億六千五百万、大阪が十億三千九百万、神奈川が一億七千六百万、合計二十七億八千万、かように相なつております。
第19回 衆議院 文部委員会 第18号
○緒方政府委員 含んでの総額は千百七十億余に相なります。
第19回 衆議院 文部委員会 第18号
○緒方政府委員 ただいま文部省におきまして各府県の状況をよく精査している段階でありまして、その精査を十分にいたしませんと、ただいまの段階ではその状況についてはつきり申し上げることはできないのでございます。
第19回 衆議院 文部委員会 第18号
○緒方政府委員 ただいま申し上げましたように、特に一月以降における状況が私の方でも十分つかめておりませんので、幾らくらい不足するかといつたようなことはちよつとここで申し上げる段階にないと存じますので、この点は御了承願いたいと思います。
第19回 衆議院 文部委員会 第18号
○緒方政府委員 資金繰りの問題でありますが、この地方における資金繰りの問題は、実は大臣からも御答弁がありましたように、二十九年度の支出をなるべく早目に出すということにつきましては、ただいま大蔵省ともお話合いをいたしておる次第であります。ただ、今お話のように、今のいわゆる不足額に当る分をいつごろ出すかということにつきましては、さらに大蔵省と相談をいたしまして対処して行きたい、かように考えております。
第19回 衆議院 文部委員会 第18号
○緒方政府委員 大臣が答弁されましたのは、法律に基きまして実支出額を負担をするのだと強調されて答弁されたのだと思います。大村主計官のお話がありました方法についてと食い違いはないと思います。先ほどお話がありましたように、資金繰りをどうするかという問題と、実質的な赤字をどう補填して行くかという二つの問題があると思います。資金繰りの問題につきましては、二十九年度の負担金を適当に操作をして、なるべく早目に、なるべく迷惑をかけないように支出して参…
第19回 衆議院 文部委員会 第18号
○緒方政府委員 金額の点につきましては、先ほどから繰返し申しますように、最終的には決算を見なければまたわかりませんし、これは金額の大事な問題でございますので、幾らということは申し上げることはできません。その点は御了承を願います。
第19回 衆議院 文部委員会 第18号
○緒方政府委員 赤字の補填の方法につきましては、いろいろ予算技術上の問題があると思いますが、この見通しがつきました上は、大蔵省とよく協議いたしまして、折衝いたしたいと考えております。
第19回 衆議院 文部委員会 第18号
○緒方政府委員 ちよつと、今私が申し上げましたのは必ずしも補正予算をという限定した意味で申し上げたのではありません。いずれかの方法によりまして支出をするということを、大蔵省の予算編成の技術上の問題もあるかと思いますが、その点を折衝いたしたいというふうに申し上げたのであります。
第19回 衆議院 文部委員会 第18号
○緒方政府委員 二十九年度の富裕府県分というお話でございますが、二十九年度は御承知のように特例法を予想しておりませんので、富裕府県とわけて計算をいたしておりません。いやしくも政令府県と一般府県との区別はいたしておりますけれども、富裕府県というものを特定いたしておりませんので、ちよつとここで明らかにいたしておりません。それから資料につきましても、ちよつとここで持ち合せませんので、あとでお知らせいたします。
第19回 衆議院 文部委員会 第18号
○緒方政府委員 二十九年度の予算を組むにあたりましては、この前からたびたび御説明申し上げておりますように、二十八年度の実績を土台にいたしまして、それに対する児童増に伴う教員の増、それから給与単価につきましても、それぞれ二十八年度の実績をもとにしまして、昇給財源等を見て組んでおります。従いましてただいまのところ初めからこれに赤字が出るということは予想いたしておりません。それから陳情の問題につきましては、私はちよつと承知いたしておりません。
第19回 衆議院 文部委員会 第18号
○緒方政府委員 二十九年度の予算はただいま予算編成をいたしたばかりでありまして、これに対しまする赤字が出るとか出ぬとかいう問題について、ただいまからこれを予想して措置を考えるということはないのであります。この点御了承願います。
第19回 衆議院 文部委員会 第18号
○緒方政府委員 二十九年度分については、これは私はこの際いつごろにどうするということは申し上げられません。赤字が出るか出ぬかということについても、今予算を編成して執行するときでありますから、二十八年度分につきましてはなるべくすみやかに大蔵省と協議いたしたいと思います。
第19回 衆議院 文部委員会 第18号
○緒方政府委員 私もその映画を見ておりませんので……。
第19回 衆議院 文部委員会 第18号
○緒方政府委員 私もその劇を見ておりませんので、ちよつとわかりません。
第19回 衆議院 文部委員会 第18号
○緒方政府委員 今お話の点は学力の個々の点に関係して来るのでありますが、これはいろいろ調査をいたしておりますけれども、若干戦前よりも劣つておるのではないかという点が指摘されております。漸次これは向上しつつあるようでございますけれども、しかしいろいろ長所も短所もございまして、たとえば今お話のありましたような漢字の点などにつきましては若干劣つております。作文の点につきましては、これは前よりも若干すぐれた点があると思います。いろいろ長所、短所…