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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1955/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部省初等中等教育局長1955/06/09

22参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) これは四月一日現在に基きまして、そうして年間を算出した経路があるのでございますから、ちょっと私ここに持っておりませんのでさらに申し上げますけれども、これを基準にしましてそうして年間のこの昇給、平均の昇給の操作がありますが、それを加味してそうして年間五%ということを計算したわけです。なおちょっと私ここに持ちませんので、その内容の操作につきまして、資料でお配りしたいと思います。

文部省初等中等教育局長1955/06/09

22参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) ちょっと私ここで……計算の基礎を先ほど申し上げましたが、ちょっと今ここで……。

文部省初等中等教育局長1955/06/09

22参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) 現在は天野さん……。

文部省初等中等教育局長1955/06/09

22参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(緒方信一君) その当時は亀山直人さん。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○緒方政府委員 先ほど義務教育費の地方財政における負担のパーセンテージはどれくらいかというお話がございましたが、これは各団体間において区区であると思いますけれども、大づかみに申し上げますと、大体三〇%くらいの比重じゃないかと考えております。これは自治庁の力の関係でございますので、正確に私から申し上げることは、ちょっとその点御了承いただきたいと思いますけれども、最初に申し上げましたように、地方団体の状況によりまして相当区々になっておると思…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○緒方政府委員 御説の通り、産業教育の内地留学生につきましては、従来各都道府県におきまして、昨年で申しますと大体一県五人ほど出しまして、一年間留学をしまして研究をするということで、相当成果を上げて参っております。本年度の予算案におきましては、この内地留学のための旅費の関係が――実はこれは産業教育の補助金全般にわたりまして相当削減がございましたので、旅費の関係が落ちたのでございます。ただしかし大学におきまする研究費といたしましては、百七十…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○緒方政府委員 お説の点私もごもっともと存ずる点が多いのでございますが、何といたしましても、このたびの予算全体の問題といたしまして、産業教育に関しまする補助金が、総額におきましても相当昨年度から見まして削減を見ましたので、その一環といたしまして、内地留学の実施につきましても、ただいま申しましたような点で削減を見たわけであります。この点は予算全体の編成の上から、やむを得なかったものだと考えております。ただ御趣旨のように、この制度は非常に私…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○緒方政府委員 産業教育審議会におきましては、前々から内地留学につきましては熱心に研究をしておりまして、この実施につきましては強い要望もあるわけであります。ただ繰り返して申し上げまするならば、予算全体の編成の関係で半分落ちた、かような格好になっておるわけであります。ほかの高等学校の設備施設の補助につきましても、これは全体につきましていろいろとさらに努力をしなければならなぬと思うのでありまして、産業教育振興のための全体の割り振りからいたし…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○緒方政府委員 先ほど申し上げましたように、ただいま各府県の方とよく連絡をいたしておる段階でありまして、まだ私どれくらいの実施の状況になるかはっきりしたものをつかんでおりませんので、ちょっと申しかねますけれども、これは各府県とも相当有効であり、意義のあることだと考えておりますので、全部やめてしまうというような事態には立ち至らないのじゃないかと考えております。繰り返して申し上げますように、今後におきましては――今後と申しますのは、次年度以…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○緒方政府委員 高等学校の単位費用につきましては自治庁と交渉を重ねたのでありますが、昨年度の単位費用等は変更になっておりません。実はその単位費の算定基礎になりまする教員の数におきまして、これをふやしますように交渉をだいぶ続けて参りました。その算定基礎になりまする教員の数につきましては、一名だけ増加を見たように思っておりますけれども、それは単位費用としましては一人当り九千五百円余でございまして、これは変つていないようであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○緒方政府委員 高等学校の乙号基準の実施につきまして、私どもも従来努力を続けておるわけでありますが、なかなか一挙に参らない情勢でございまして、昨年度におきましても、実は先ほど申しました単位費用の算定基礎になりまする学校の教員数につきまして、一名だけふやしたのであります。本年度も一名だけ算定基礎におきましてはふえておりますが、これは内部操作でございますので、単位費用の面に現われておりません。さようにいたしまして一歩一歩近づける努力はいたし…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○緒方政府委員 義務教育の生徒、児童の増加に伴いまする教員増の算定でありますが、これは政令府県の方は、政令基準で定数がきまつておりますから省略いたします。一般府県につきましては、約七十七万人の生徒、児童の増に伴いまして学級数がどういうふうにふえるかという学級数の増の推定をいたしまして、その一学級当り小学校におきましては十二分の十三、中学校におきましては九分の十三、この係数を乗じました数を教員の増加数と見まして、予算を編成いたしておるので…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○緒方政府委員 合計いたしまして一万二千五百十名とみなしております。これは小、中学校の教員、ほかに五百一名の盲聾学校がございますが、それを加えた数でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○緒方政府委員 結核休職あるいは産休補助職員につきましては、政令府県におきましては、定数の算定基準が御承知の方式できまつております。つまり学校数と学級数に対しまして、小学校、中学校――これは一学級当りの定数は違いますけれども、学級数にその定数をかけまして、これを加えたものに対しまして、三%というものを結核休職あるいは産休補助教員といったものを見込みまして、三%を加えて教員の定数の算定をすることになっております。従いまして政令府県におきま…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○緒方政府委員 地方財政が逼迫しておるのは御承知の通りでありまして、現在の建前が、先ほど申しましたように、義務教育の教職員の給与費が府県の負担になっておりまして、従いましてこれはどうしても地方財政の状況に影響されることは避け得ないことだろうと考えております。従いまして根本的な解決は、やはり地方財政の再建、健全化であろうと考えます。ただ国といたしましては、地方で負担をいたしました給与費の実額の二分の一は国庫で負担をしていくという制度でござ…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○緒方政府委員 大臣のお話のように、調整の段階でありますので、まだはっきりしたことは申し上げかねるところもありますが、地方公務員法の改正、こういうふうに考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○緒方政府委員 当委員会でもいろいろ御意見がありましたように、修学旅行につきまして根本的な再検討をするということは必要であろうと思うのであります。従いまして社会有識の各方面の方々に委嘱いたしまして、修学旅行協議会というものを作つたのでございます。そしてこの目的といたしましては、各方面の方々の大所高所からいたしまする意見を聞きまして、それに基きまして文部省としましては具体的に研究を進める、かように考えておる次第でございます。 そこでお話を…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○緒方政府委員 ただいま申し上げましたように、この協議会に対しまして私どもが伺いたいのはまず各方面の御意見であります。従いましてあるいはそういう御意見も出てくるかと存じますけれども、今お話のような具体的な問題をこちらから取り上げて諮問をするという形にはいたしておりません。討議をされます過程におきましていろいろな問題が出てくるであろうとは考えられますけれども、先ほど申し上げましたように私どもが予定いたしておりますことは、修学旅行の教育的意…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○緒方政府委員 一番最後のお尋ねの点でありますが、その点は私率直に申しまして存じておりません。当然団体の扱いを受けているものだと今まで考えておりました。調査いたしたいと思います。 それから、立ちました機会に、今お話のありました運輸当局あるいは国鉄との連絡態勢につきましては、このたび開きました修学旅行協議会を契機といたしまして、その連絡、協力の態勢を作り上げたいと考えております。 それからさらにお話が出ましたのでちょっと御参考までに申し上…

文部省初等中等教育局長1955/05/28

22参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(緒方信一君) 紫雲丸の遭難事件の状況につきまして、その後の状況と、それから今までの段階におきましてお尋ねのありました点に関連いたしまして御報告を申し上げたいと思います。 遺体の発見の状況でございますが、はなはだ遺憾なことにまだ二体だけ発見がされていないような模様でございます。これはその中の一人は島根県の川津小学校の先生であります新川安子先生、この遺体がまだ発見されておりません。それからもう一つは高知県の南海中学校の女生徒一名…