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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1955/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○緒方政府委員 繰り返して申し上げることになりますが、財政再建計画の策定でありますが、その策定されました方針のもとにおいて毎年の予算が編成されることは御承知の通りであります。ただし再建計画はこの法文にありますように、いわば抽象的にどれくらいの具体性を持つかということは、これは今後の問題でありますけれども、この法文にありますところの幅があるわけであります。その幅の中において毎年の予算がきまる、こういうことになるかと私どもは考えております。…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○緒方政府委員 長が予算を調製する場合に、財政再建計画に基いて調製しなければならぬ、この規定の関係でございますが、これは教育委員会としましては、予算の原案の送付権はございますので、何ら変更されておりません。予算の見積書を教育委員会が従来通り出しまして原案を送付する、この手続は変りはないわけであります。ただ長としましては、財政再建計画を立てる期間中は、その策定しました計画に基いて調製しなければならぬということは当然だろうと考えます。この間…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○緒方政府委員 ちょっと私の説明は足りなかったのですが、今の御指摘の点は第三条の第五でありますか。これは「財政再建団体の長は、財政再建計画に基いて予算を調製しなければならぬ、」この点だろうと思います。この調製は予算を作るということです。調製の製という字は製造の製であります。そこで申しましたように、財政再建計画に基いて予算を長が作りますその際に、教育委員会の原案送付権あるいは二重建予算、この制度は全然変更がありませんので、長が調製をする場…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○緒方政府委員 単に作ると申しましても、整えるのではなく、製造の製ということを先ほど申し上げましたが、ですから先ほどおっしゃいましたようなそれで成立してしまう、その意向でまとめてしまう、こういうことではないので、調製の製というのは製造の製だということは前段として申し上げたわけであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○緒方政府委員 財政再建整備計画に基いて調製するのです。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○緒方政府委員 その点は教育委員会との関係におきまして、今おあげになりました第五十六条における関係は、全然関係ありませんと私は解しております。財政再建計画に基いて、予算の調整をしますが、その際に原案送付権あるいは二重建予算と称せられるこの制度は生きております。従ってこの教育委員会の制度は生きております。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○緒方政府委員 第三条の第二項であります。「自治庁長官は、前項の規定により財政再建計画を承認しようとする場合において、当該財政再建計画のうちに、各省各庁の長が所掌する事業で国が負担金、補助金その他これに類するものを支出するものに係る部分が含まれているときは、あらかじめ、当該負担金等に係る事業を所掌する各省各庁の長に協議しなければならない。」

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○緒方政府委員 私は政務次官のお答えを補足しまして、法律的な条文の関係をちょっと申し上げてみたいと思います。先ほどからお話のありますように、第三条第五項は「財政再建団体の長は、財政再建計画に基いて予算を調製しなければならない。」この「基いて予算を調製しなければならない。」というところに、意味があるのでございます。しかしながら権限の問題から申しますと、予算の調製ということは長がやることである。現行地方自治法におきましても、二百三十四条にお…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○緒方政府委員 これは財政再建計画におきまして、おそらくその全体の財政規模というものは、その団体についてはいろいろ計画が立つと思います。しかしこれは予算じゃありませんので、毎年の予算に対しましては、そのワク内において教育費は具体的に幾らということはその予算においてきまるわけでありますから、その際に私が申しました原案送付、二重建予算の制度はこれは生きてくるわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○緒方政府委員 どうも同じ御答弁を繰り返すことになりまして恐縮でありますが、その財政再建計画という、その幅のある財政計画の中において、毎年の予算をきめていく。でありますから、毎年の予算の調製の場合にこれは教育委員会の側の意見を反映するということになっておりますから、そういう解釈をしております。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○緒方政府委員 これは現在の法律の法文にある規定でございますが、協議がととのわなかった場合にはやむを得ない。それは事実上協議をするというのはその調整をはかろうということであります。これは今までの条文にもあることであります。法律的には差しつかえないのであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○緒方政府委員 ただいま大臣が答弁されました中の、前の委員会かどこかに諮問した意見があるだろうというお話、これは私ちょっと時日を失念いたしましたけれども、ずっと以前でございますが、中教審に諮問して中教審の答申があったことは事実であります。しかしこれはただいまお話しになりました新聞の問題とは全然無関係であります。

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○緒方政府委員 財政再建団体が予算を編成いたします場合に、教育委員会法の第五十六条以下の教育委員会の権限は何らそこなわれていない、かように考えておりますので、この点は先ほど来御説明申した通りであります。予算の調製は長がいたしますけれども、その調製をいたします場合に、教育委員会が教育費の予算の原案を送付し、それを首長のもとで調整をいたしまして、そうして意見が合わない場合に議会の議決に持ち込む。この点毎年の予算につきましてその通りになってお…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○緒方政府委員 ただいま申しましたように教育委員会としましては教育費に関します予算の原案を作ります。そうして首長に送付をするわけであります。そこでもし意見がととのわない場合には、これは議会の議決に付するわけでございまして、両方の意見を議会に持ち込んでその団体の総合的な意思として、団体が最後的にこれを決定する、かようになっておるのが、いわゆる教育委員会の原案送付権あるいは二重建予算といわれる制度です。この制度が残っているということを先ほど…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○緒方政府委員 先ほど私が申し上げましたのは、毎年の予算を編成します場合のお話を申し上げたわけでありまして、その関係は現行法と少しも変っていないわけでございます。その点を先ほどから御説明いたしているわけであります。ただ財政再建計画につきまして、自治庁長官の承認を受ける、あるいは自治庁長官はそれに対しまして今お示しのようないろいろな条件をつけることもありますけれども、そういう場合には関係各省庁の長と協議をしなければならぬわけであります。従…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○緒方政府委員 この点につきましても、先ほど来御答弁申し上げております通りに、事実上まず再建計画を立てます場合にも、教育委員会の意見を無視してこれが立てられるということは、これはなかなかあり得ないことであろうと考えております。それと同時に文部省と地方教育委員会との連絡におきまして、十分な意見の調整をはかりまして、その意見に基きまして、その承認の場合の協議に応ずることになりますと、これは事実上やはり教育委員会の意見もそこに生かすことができ…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○緒方政府委員 これは交渉の経緯を申し上げることはいかがかと存じますけれども、いわゆる教育委員会の原案送付あるいは二重建予算の制度をはずすことになりますと、これは今お話のように教育委員会の権限を非常に大きく侵すことになりますので、この点につきまして私どもは反対をいたしまして、その点はここにありますように原案から消えております。そこで教育委員会の権限というのは毎年度の予算を組みます場合に十分発言の機会を与える、その権限があるというところに…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/21

22衆議院 文教委員会 第18号

○緒方政府委員 財政再建計画というのは、これは将来どうするかわかりませんが、財政の規模をそこできめるということになろうかと思います。しかしこれは具体的な予算ではないのです。従いまして毎年の予算におきしまて具体的には教育費がきまるということになりますので、私は毎年度の予算におきまして教育委員会の発言権があることによりまして、この教育委員会の権限は十分に確保されると思います。そうして財政再建計画は一応立てます。しかしこれは赤字をその団体とし…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○緒方政府委員 昨年暮れの措置といたしましては、教員につきましては、今お話ございました通り、宿直、日直手当の繰り上げ支給という形式を取ったわけでございます。そのために資金措置といたしまして、第四・四半期に交付いたしますはずの国庫負担金の一部を十二月に繰り上げまして地方に交付をいたしました。それが一つの資金の手当であったのであります。当時は年間予算が成立したおりましたので、そういう措置がとれたわけであります。それから府県の一般的な資金の手…

文部事務官(初等中等教育局長)1955/06/17

22衆議院 文教委員会 第17号

○緒方政府委員 ただいまのお話は大学関係を主としてお話しのようでございますが、ちょっとただいまここに資料もございませんので、よく検討いたしまして提出いたしたいと思います。