緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1955/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○緒方政府委員 いわゆるレッド・パージの問題でございますが、当時行われました退職の関係はお話のありましたように、教育基本法八条二項の関係と、それからそのほか一般的に申しまして、教師の勤務成績その他の関係を総合いたしまして、教師として適格を欠く者に対しまして行われたように私ども承知いたしております。これは当時人事権が県の教育委員会で——市町村教育委員会ができる前でございますが、県の教育委員会としてそれぞれそういう判定をして勧告をした。かよ…
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○緒方政府委員 教職員の恩給あるいは退職年金の年限の通算問題について、この前お答え申し上げましたときには、まだ政府間の意見も十分調整できない段階でございましたが、自治法の改正といたしましてこの調整ができまして、先般国会に提案いたしたのであります。その中に教職員につきましても、恩給年限の通算ということを規定いたしておるわけでございます。ただいまお話しの市町村立の全日制高等学校の教員につきましては、この前にいろいろ申し上げましたけれども、こ…
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○緒方政府委員 その通りであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○緒方政府委員 実はこれは地方自治法の改正でありますので、この主管といたしましては自治庁であります。従いまして、私の方からその根拠を申し上げることはいかがかと存じますけれども、これは申し上げるまでもなく教職員の関係だけじゃございません。一般の地方の公務員も当然これに含まれておる、そういう関係からおそらく自治庁としましては自治法の改正の中に入れたのだろうと考えております。この前申し上げましたときにも、これは単独法ということは申し上げなかっ…
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○緒方政府委員 もちろんこの内容につきましては自治庁と折衝いたしまして、私どもの意見も十分取り入れてもらったわけであります。しかしながら私先ほど申し上げましたのは、お尋ねは提案の形式についてお話しでございましたので、それについては自治庁が主管として自治法改正として提案をいたしておるわけであります。そのことについて先ほど申し上げたわけであります。内容についてはもちろん私ども文部省としましても責任を持って自治庁と交渉し、この自治法の改正の機…
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○緒方政府委員 地方自治法の一部改正法律の中に含めて提案いたしたということについての御意見でございますが、私ども初めから地方自治法の改正と切り離していたということは申し上げていなかったつもりでございます。私ども自治庁と話をしますときにも、すでに自治法の一部改正のことは十分自治庁として考えておったわけでございまして、国と都道府県間あるいは府県間の人事交流の円滑をはかるということは、これは自治法の自治制度の円滑を期する上からも大事なことでご…
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○緒方政府委員 ただいま御質問の問題は、現在養護教諭でおる人で恩給法に載ってない、恩給法の公務員として従来適用を受けていない、あるいは準用を受けていない人の問題だろうと考えますが、これは恩給制度自体の問題でございまして、非常にむずかしい問題だと考えます。これは教育制度と申しますよりも恩給制度の問題でございますので、これはその方の責任者から十分申し上げないと非常に困難なことであると考えるわけであります。もともと恩給法に載っておらぬものを今…
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○緒方政府委員 恩給制度としてそういうことを改正いたしますことが非常に困難であろうということを申し上げた次第でございます。
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○緒方政府委員 これは恩給法自体の問題です。でありますから私どもの方からちょっと申し上げかねるわけであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○緒方政府委員 その通算が切れたとおっしゃる点はどういうことでございましょうか。もともと恩給法の適用を受けていなかった人に今度恩給法の適用を受けさせたい、こういうお話だろうと思ってお答えしていたのですが、それは恩給法の問題で、私のところでは申し上げかねると思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○緒方政府委員 これは恩給制度の問題として文部省としては困難だということを申し上げたのです。これは文部省だけの問題じゃなくて、ほかにも同じような問題がたくさんあります。
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○緒方政府委員 これはお言葉を返すようでありますが、恩給法全体として検討すべき問題だと思いますが、私どもとしましては今後十分研究をいたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○緒方政府委員 つまり恩給法に上ってこない職員というのはたくさんございます。雇いその他あります。それと同じような立場で、今その当時の、たとえば学校看護婦とか、そういう人たちが同じような立場で恩給法に載っていないわけなんでありますから、これだけの問題じゃないということを申し上げておるわけです。
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○緒方政府委員 それは十分存じております。存じておりますが、繰り返すことになりますが、それは恩給制度として十分な研究をいたしたいということであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第17号
○緒方政府委員 大臣からお答えもございましたように、十分研究をいたしまして御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○政府委員(緒方信一君) 三十年度の予算におきまする生徒児童の増加に伴いまする教員増の予算の関係でございますが、この予算を組みました算定の方法につきまして申し上げます。 児童生徒が御承知のように七十七万人ほどふえますと、これに対応いたしまして学級数がどれだけふえるかということを推計いたし、その学級数に対しまして一学級当り小学校におきましては十二分の十三、中学校におきましては九分の十三という平均数をとりまして算定をいたしたのであります。こ…
第22回 参議院 予算委員会 第25号
○政府委員(緒方信一君) 火災予防ということに特に限りまして、地方に対しまして申しておるわけではございませんが、ただいま御指摘のように、教員の士気の問題等につきましては、従来も注意をいたしまして、いろいろな問題の事あるごとに通達とか、あるいはまた教育委員会の教育長の会議とか、主管会議等で申しておる次第であります。火災予防の点につきましては、今後十分注意をいたしまして、そういう指導を強めて行きたい、こう思うのであります。
第22回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(緒方信一君) 大臣からお答えがありましたが、私から補足いたしまして御説明をいたします。 第一点の地方財政再建計画でありまするが、これはまだ法律も出ておらぬことでありまして、まあお話によりますと、各県で着々と準備をしておる段階だというお話でございますが、これにつきましては、まだ法律が出ておりませんからはっきりしたことは申し上げかねますけれども、法文の中にも、自治庁長官が承認をいたします場合には、その国庫負担金、補助金等に関する…
第22回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(緒方信一君) お話の通り昨年の四月一日現在一万五千二百九十九円の線で給与をきめて、それに対しまして三%昇給した一万六千六十四円というものを三十年度の予算の単価に出しております、その後五%昇給ということを加味しまして、これによって財源を立てておることは御承知の通りであります。これによって十分対応できると思うのです。
第22回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(緒方信一君) こまかい内容につきまして……