緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1955/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○緒方証人 最後の御質問に対してまずお答えいたしますが、私どもの調べによりますと、全部平均いたしました現行の単価は、昭和十年当時の単価の九十二倍から百三十三倍くらい、これくらいに相当するように私どもは推計いたしております。でございますから、他の一般的な物価の上昇率ということから見ますと、ただいまお話のように必ずしもこれをもって高いということは言えないのじゃないかと思います。ただ、教科書の価格という問題は、特に義務教育の段階におきましては…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○緒方証人 現在教科書の関係につきまして特にいろいろの恩典を受けている点をまず御説明いたしたいと存じます。税金の関係でございますが、これは教科書の用紙に対しましては物品税が免税になっております。それから、教科書出版社、教科書供給業者に対しましては事業税が、これは地方税の関係で免税になっております。運賃に対しましては、特に貨車扱いの運賃に対しましては、これは特別扱いの措置がとられております。貨車便扱いの場合には二十一級という特別扱いがされ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○緒方証人 転入学の問題でありますが、これは調査が非常に複雑でありまして、私どもの方でも数につきましてはまだ的確な調べはできておりませんが、一部の県の教育委員会のお調べによりますと、小、中学校だけの調べでありますけれども、転入生が二・一三%、こういう調べを前にいたしたことがございます。私どもといたしましても、さらにこの調査は進めたいと考えております。 それから、この転入学の生徒、児童に教科書を十分に届けるということは、発行者が法律によっ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○緒方証人 私ども、教科書制度をよりよくするために努力をしなければならぬ余地は御指摘のようにたくさんあると思います。今後私どもも十分そのつもりで努力したいと考えます。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○緒方証人 ただいまお話の、検定は民間検定であるということは、その意味といたしましては、民間の人を委嘱して、そうしてその人にやらせる、こういうことであろうと思います。今の調査員というのは、文部大臣が任命する非常勤の職員であります。その意味におきましては、今御指摘のように、民間人がそのままやるわけではありません。しかし、いやしくも検定という仕事は文部大臣の権限に属する国家の事務でありますから、今申しましたように、調査員というものを任命いた…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○緒方証人 視学官はタッチいたしておりません。視学官は教科書には関係ございませんのでタッチしておりません。ただ、教科書についても専門職がおりますので、この専門職が見ておるわけであります。しかし、これは数少いので、今までもとうてい全部見られるわけではありません。従って、調査は主として——主としてと申しますか、調査員がやるのが実情であります。ただ、しかし、見ておりまして気つきました点等につきましては、審議会にその原稿がかかります場合に意見と…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○緒方証人 ただいま私が御説明申し上げましたのは、多少誤解があったようでありますが、これは、文部省の係が全部見られるわけではない。一応見ることもある。その場合に気づいた意見といたしましては審議会に持ち出す。直接にそれでもって検定をするという意味で申し上げたわけではありません。審議会に持ち出して審議会で決定するということでありますので、検定の合否の決定は審議会の答申を待って行う、こういうことであります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○緒方証人 ただいまおあげになりました新日本教育協会ですか、これは私は教育関係の新聞等で散見いたします程度でございまして内容を存じません。また教科書会社との関係につきまして、今までそういうことがいわれたこともよく存じません。従いまして、その点につきましては私申し上げることができませんので、お許し願います。 それから、なお、先ほど教科書の検定は調査員と文部省でやるのだ、こういう御断定でありましたけれども、それは、私が先ほどから申し上げてお…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○緒方証人 これは、政府部内——私ども文部省としてはさように解釈いたしております。前に法制意見局との間で決定したことがあるかどうか、これは記憶いたしません。私はさように考えております。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○緒方証人 常設展示会の問題につきましては、私どもも実現に努力しておったのでありますが、はなはだ遺憾ながら十分な結果を見ておりません。漸次府県に指導いたしまして少しはできつつありますけれども、まだ十分でないことは御承知であろうと思います。今後も努力していきたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○緒方証人 教科書の検定基準に文字通りなるものでありますが、各教科科目ごとにできておる。その基準の中には絶対条件と必要条件と二つあります。絶対条件といいますのは大体三項目あります。ちょっと具体的に申し上げてみますと、第一は、わが国の教育の目的に一致しているかということ、教育基本法及び学校教育法の目的に一致し、これに反するものがないかというようなこと。それから、第二は、立場は公正であるかという点であります。政治や宗教について、特定の政党や…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○緒方証人 これは、各教科科目につきまして指導要領が改訂になりますと、その部分は改訂をいたします。そうでなければ改訂はいたしません。そこで、これは一律には申し上げかねますけれども、たとえば、最近社会科につきましては改訂をいたしましたので、その部分につきましては最近改訂をいたしました。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○緒方証人 指導目標とおっしゃいますのは、学習指導要領のことだろうと思いますが、これは文部省としましても慎重に考えておりまして、たとえば、このたびの社会科につきましての改訂の手続を申し上げますと、まず教育課程審議会にかけまして、そこで大綱について審議を願い、その答申を待って文部省が方策を決定し、それをさらに具体的にするためには、教材等調査研究会というものがありまして、それにかけ、文部省もそれに加わりまして研究し、その結果をさらに文部省で…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○緒方証人 最初にお話しになりました教科書の検定は、文部大臣の検定でございます。この点は間違いございません。ただ、手続として民間の人を委嘱して調査することが月間検定といわれるゆえんであろうと思います。戦前にも検定制度がございまして、文部省に監修官がおり、文部省の役人が検定した時代もあったのであります。それに比べまして、今の制度が民間検定といわれますのは、民間の学校の先生なり大学の先生方に委嘱しまして調査会なり審議会を作りまして、これにか…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○緒方証人 これは府県費で負担しております。都道府県の教育委員会が主催をいたします。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○緒方証人 私は存じておりません。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○緒方証人 私は先ほど私の局の中における関係の人のことにつきましては申し上げましたが、これは午前に申し上げた通りに考えております。ただ、今の教科書検定の制度は、先ほどから申し上げますように、一定の調査会または審議会を通じまして厳正に実施されておると私は考えておりまして、そこに何らかのカが加わる余地はないと私ども考えております。さように御了承願いたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○緒方証人 人事の問題につきましては先ほど来申し上げました通りでございまして、ただ私は私の所管関係以外のことにつきましては深く事情を存じません。しかし、その問題と、ただいま御指摘になりました教科書会社の不当な売り込み手段と申しますか、さようなものとは、別の問題であろうと考えております。もしさようなことが伝えられるようにあるとするならば、これは私どもとしましても十分な監督をしなければならぬと考えております。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○緒方証人 私は、午前中にも申し上げましたが、全然漏れていないということを反証をあげて申し上げる確信はございません。これはたくさんでございますので、あるいは自然にわかったという事実はあるかもわかりません。これは私はわかりません。しかし、私どもが常識的に役所の仕事を運営しております立場としましては、漏れないように絶えず細心の注患を払っておりますので、それが事実全然漏れてないということを確信を持って言えと申されますと、さようには申し上げかね…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○緒方証人 これは、先ほども御質問に私答えましたけれども、調査員の調査に文部省の役人が関与するということはございません。