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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部省初等中等教育局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(緒方信一君) 昨年話のありましたのは、国の予算がきまらないので地方の予算がきまりにくい、国の予算の算定基準というものをなるべく早く地方に示す必要がありはしないか、そういう観点からのように私は記憶しておりますが、その予算が確定はいたしませんでしたけれども、大体大蔵省との間で予算原案がきまりました際に、当時といたしましては、文部省は地方の担当官を集めまして、その積算いたしました基準になります算定基礎についてはすでに示してあった。…

文部省初等中等教育局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(緒方信一君) ただいま湯山先生がおっしゃいました前年度を上回らないようにというのは、絶対数値の話じゃなくて、その増加に対しまする、生徒児童の増加に対しまする教員増のその比率の問題じゃないかと私ども思うわけでありまして、前年の比率よりも上回って増員することのないようにということをあるいは言われたのかもしれませんけれども、生徒児童の絶対数がふえるのに教員の絶対数をふやしちゃいかんということは、これは自治庁でそう言ったのは、私その…

文部省初等中等教育局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府肇員(緒方信一君) 先ほど申しましたように、全国の状況をまだつまびらかにいたしておりませんから、全体的にはっきり申し上げかねますけれども、国の予算措置といたしましては、国庫負担金も、あるいは平衡交付金におきましても、増員を見て財源措置はしておるわけでありまして、国におきましては、その範囲内におきまして、地方で増員いたしますことを強くまあ期待しておるわけであります。ただまあ地方財政の一般的な赤字解消のためにいろいろな、特に給与費の節…

文部省初等中等教育局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(緒方信一君) これは最初要求しましたときに、昨年と同じ学級当りの増員基準を見たわけです。つまり学級当り十二分の十三、九分の十三という数で積算をいたしたわけでありますが、それをいろいろ財政状況もございますし、それから地方の財政状況もございまするので、折衡の結果、学級増一学級当り一人という点に結論を持っていったという点もございます。そのほかこれは予算の要求ですから、いろいろな要素によって折衡いたしまして、それによって私どもとしま…

文部省初等中等教育局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(緒方信一君) 去年は御承知のように十二分の十三、九分の十三を、今年は一学級一人といたしました。

文部省初等中等教育局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(緒方信一君) この年度間の増員の状況は、これはまちまちであろうと思いますけれども、年度当初に増員をやった所もありましょうし、途中で増員をする場合もありましょうから、その点はいろいろ出入りがあると思います。ただ私ども正確に実績を捕えるのが五月の一日と考えましたので、それを基礎として増員を積みあげるという方式を、従来はずっととっているわけであります。国庫負担金といたしましてはこれは実績負担でございますから、これは予算の見積りであ…

文部省初等中等教育局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(緒方信一君) 財政計画を消化する、しないということは、ちょっと私よく御趣意をとりかねているのでございますけれども、それだけの増員はまあできていなかったということは確かです。

文部省初等中等教育局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(緒方信一君) 今年度の計算におきましては、先ほど自治庁からもお話がありましたように、基礎において変りはないわけなんで、両方合した数字というものを基礎の上に増員をやっておる。

文部省初等中等教育局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(緒方信一君) 一万三千増員という、その一万三千でございますけれども、これをいっとるかということになると思います。この増員がどの程度加わったものがその三十年の五月一日にこの数字になって現れておるかどうかということでございまして、そこは若干のズレがあると存じます。

文部省初等中等教育局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(緒方信一君) 実際に三十年度に何名の増員が行われたかということは、これはもう少し決算を待ちませんとよくわかりません。正確に言いますと今年の五月一日におきましてその間の増減がはっきり出てくるわけでありまして、何と申しましてもこれは途中でございますので、基準としては五月一日で考える、こういうことでございます。一万三千というのは予算の増員でございますから、この消化状況を正確に知るにはよほど年度を過ぎませんと、これは途中で増減がござ…

文部省初等中等教育局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府婆員(緒方信一君) 今お話しに出ております、かなあるいは漢字、それからローマ字につきまして、学校教育の面でどういうふうに取り扱っていくかということにつきましては、小中学校の教育課程につきましてさらに検討いたしたいと考えまして、最近教育課程審議会を開催いたしまして、それに諮問をして慎重研究する。かように考えてその教育課程審議会を発足さしたばかりであります。

文部省初等中等教育局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(緒方信一君) 理科の設備につきましては、さほど今お話しのような点も少かったかと思いますけれども、学校図書館の図書の単価につきましては、従来非常に問題がございましたので、このたびの予算におきてましては予算の単価をそれぞれ改訂をいたしまして、前年度小学校につきましては百五十円のものを二百円といたしましたし、中学校、青ろうあ、養護学校におきましては二百円を二百三十円、高等学校におきましては二百五十円を二百六十円にいたして、こういう…

文部省初等中等教育局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(緒方信一君) 従来あまりそういう声は聞いておりませんけれども、標準の定価を使って算定いたしておりますので、従来はあまりそういうことも聞いておりませんが、またよく注意していきたいと思っております。

文部省初等中等教育局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(緒方信一君) このたびの予算の面で考えましたことは、今お話しの通り一つは教科書の購入費でございます。これは補助費としましては三分の一でありますが、あとの三分の二は府県が負担するわけでありますので、盲学校の点字教科書は本人から申しますと無償で給与される、こういう形になるわけであります。 それからまあ今お話しのように、現在出ております教科書は相当古いものがございますし、これは改訂することも急がなきゃならぬわけでございますけれども…

文部省初等中等教育局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(緒方信一君) その補助率の点は、今、矢嶋さんもおっしゃいましたように、まあ大体義務制の小中学校につきましては二分の一、高等学校関係は三分の一ということですが、ほかの関係におきましても大体まあそれが原則でございまして、その原則にのっとってやるという計画をいたしているわけでございます。ただ、さらに青ろうあ学校の高等部を義務制にするという問題は、これはなお一つ検討を要することじゃないかと思います。たとえばほかのいろいろな問題もござ…

文部省初等中等教育局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(緒方信一君) 中学校におきまする産業教育の大事であることは、私どもも痛感いたしております。このたび教育の内容の面につきましては、中学校の職業教育内容を改訂いたしまして、実施したいと考えているわけでございます。そこでこの施設、設備の面につきましての補助の関係につきましては、これは昨年も同様の御査問を矢嶋先生から私は伺ったように記憶いたしておりますけれども、文部省といたしましては、両方一緒にやれればよろしゅうございますけれども、…

文部省初等中等教育局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(緒方信一君) 従来も含めて、これは研究指定校でございますけれども、研究指定校一校につきまして三十万円くらいの補助をしていく。それに対する補助率としては二分の一の補助をしていく、こういう予算の要求されております。

文部省初等中等教育局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(緒方信一君) これは抽象的に申し上げますと、生活が困難であって、いわば最低生活が保障できないという者に対しましては、生活保護法がございまして、これが実施されておるわけでございますが、その面から申しますと、教科書が絶対的に買えないという者は大体その制度が十分に実施されますならば、ないはずでございます。御承知のように生活保護法の中でも教育費がございます。その中には教科書の費用も支給されることになっております。ただいま申しましたよ…

文部省初等中等教育局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(緒方信一君) これは相対的な問題でございまして、どこまでを補助の対象にしていくかは問題でございまして、まあ最初文部省といたしまして、これは教科書について申し上げますと、いろいろと計画はいたしましたけれども、これはまあどの程度に押えるかということにつきましては、財政の問題もありますし、そこで今度予算に計上いたしましたのは一億三千万円、今お話がございましたけれども、全額補助でございます。一億三千万円で二十一万人の小学校の生徒に補…

文部省初等中等教育局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(緒方信一君) 予算額が一億三千万円でございまして、小学校の一人当り平均六百円、全教科計について支給いたしますと。ですから一・七%ということになります。それが二十一万であります。