緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1956/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第20号
○緒方政府委員 ただいまおあげになりました学校の児童生徒がいろいろな原因によりましてみずから命を断つというようなことがあるかないかというお話でございますけれども、大臣から御答弁がございましたように、まことに違憾でございますが、そういう事例があるように思います。先ほどお話がありましたように、現在初中局の中に臨時調査連絡班という機構を設けまして、地方におきますさような学校の事故あるいは児童生徒の非行の問題等につきまして調査をいたすことにいた…
第24回 衆議院 文教委員会 第20号
○緒方政府委員 統計的にはまだ出ておりませんので、最近特にふえているかどうかということは私申し上げかねます。こういう事故は従来も間々あったことでございまして、最近特にそれがふえているというふうには、実は今のところ考えていないわけでございます。今申しましたような機構によりまして統計的な結果が出ましたならば、これは申し上げ得るかもしれませんが、現在のところ、そういうことは申し上げかねるわけであります。
第24回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(緒方信一君) ただいまのお話のうちで教員の配当をすべきじゃないかというお話しの点につきまして申し上げますと、ただいま大臣からもお話がございましたように、現実の問題として夜間中学も存在いたしますので、これを制度として文部省が認めるという、言葉はちょっと工合が悪いと思いますけれども、現実にあるこういう現実の問題といたしましては、やはり相当勉学の便宜が得られるようにしてやることが至当じゃないかと考える次第でございまして、これは教員…
第24回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(緒方信一君) 長欠が入っております。
第24回 衆議院 文教委員会 第19号
○緒方政府委員 ただいまお尋ねの点は、来年四月から高等学校の教育課程を改訂する場合に、その教育課程の新しい改訂の一環として、特に社会科の改訂に関連いたしまして、新しい教育課程、新しい学習指導に沿う教科書ができていないという状況が一つございます。これは御承知の通りでございまして、特に社会科の社会でございますが、これにつきましては、文部省としまして早くからそのことを研究いたしました結果、地方に対しましては、今申しました社会科の社会につきまし…
第24回 衆議院 文教委員会 第19号
○緒方政府委員 現在の教科書検定の組織でございますが、文部省の初中局に教科書課がありまして、文部省といたしましては教科書課が担当いたしております。ただし教科書の原稿の調査並びに検定の実質的な仕事は、これは今大臣からお話のありました調査員それから審議会、この系統を通じて行なっているわけでありまして、調査員は現在非常勤の調査員でありまして、主として小、中、高等学校の先生、それから各教科の専門的な学識経験者として大学の教授というような人方を、…
第24回 衆議院 文教委員会 第19号
○緒方政府委員 教科書の検定事務につきましては、調査局では全然タッチいたしておりません。初中局の教科書課がこれを担当いたしております。内容の調査につきましては、教科書課の職員といたしましてはほとんどこれを担当いたす機構になっておりません。ただいま申しましたように、調査員の出して参りました調査結果を取りまとめるとか、そのほか発行、供給等の事務がございますので、それらの面にほとんどとられておりまして、検定の過程において内容について調査をする…
第24回 衆議院 文教委員会 第19号
○緒方政府委員 視学官は初中局に二名ございます。これは教科書の検定の仕事には全然タッチいたしません。教科内容あるいは教科の指導、この面につきましては総括的に初中局のその担当のものについて仕事をいたしております。
第24回 衆議院 文教委員会 第19号
○緒方政府委員 二十四名であります。
第24回 衆議院 文教委員会 第19号
○緒方政府委員 大体ただいまお話のありましたように相なるかと存じますが、調査職員四十五名はもっぱら教科書の原稿の調査に当る職員でございます。この職員が専任職員としましてこの仕事に当りまして、文部大臣の検定に誤まりなきを期するために十分その職責を果したい、かような意味でございます。ただ今お話のございました、従来とはなはだしく変ってくるというお話でございますけれども、審議会を置いて、審議会の議を経て文部大臣が検定を行う、この点は従来と変りご…
第24回 衆議院 文教委員会 第19号
○緒方政府委員 その調査職員でありますが、従来の調査職員も非常勤でございますけれども、文部大臣の任命しまする公務員であることには違いございません。ただこのたびの新しく設置しようと思いまする調査職員は、お話の通り専任の調査員でございます。常勤の調査員であります。文部省の職員といたしまして設置するわけでございます。 それから今後行いまする調査の方法は、今お話の通り、大体今の四十五名の専任の調査員が中心となって調査に当ります。しかしながらなお…
第24回 衆議院 文教委員会 第19号
○緒方政府委員 ただいまのお話は検定基準のことでございますが、法律案の第五条にその規定を掲げておるのでございまして、教科書検定の基準は文部大臣がこれを定めます。定める場合には教科書検定審議会に諮問をして定めることに相なっております。現在行なっております検定基準は、ただいまお話のように絶対条件と必要条件とこの両方で構成いたしておりまするが、これにつきまして、さらに教科書検定審議会に諮問をいたしまして、検討をして適正なものをさらに作りたいと…
第24回 衆議院 文教委員会 第19号
○緒方政府委員 ただいまお話のございました現在使っております検定基準が絶対条件と必要条件に分かれておりますことは先ほど申した通りであります。絶対条件は今三項目に分けておるのでございまして、わが国の教育の目的と一致しているかということが第一、立場が公正であるかということが第二で、第三はそれぞれの教科科目と指導目標が一致しているかというようなことでございます。このたび改訂をしようとする検定基準もこの第五条に基いて作りたいと存じますけれども、…
第24回 衆議院 文教委員会 第19号
○緒方政府委員 ただいま御要求の資料のうちで、外国の制度の変遷ということでございましたけれども、これはちょっとむずかしいと思いますので、現状につきましてなるべく正確なものを提出したいと存じます。これはただ外国の制度でございますので……。
第24回 衆議院 文教委員会 第19号
○緒方政府委員 なおついででございますが、前回御要求になりました教育委員会に対する資料は、きょう一部を差し上げてありますので、ごらんを願いたいと存じます。
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(緒方信一君) その各県の予算の編成状況につきましてただいま調査中でございまして、まだ全部まとまっていないのでございます。授業料につきましてもこれも今同様調査をいたしておりまして、まだ資料が整っておらぬような次第でございます。
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(緒方信一君) まだ地方におきましても今県会において審議中の所もあるようでございますし、全体を今把握できるか、ちょっと私の方でもよくわかりませんが、なるべく急いで把握することに努めたいと思います。
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(緒方信一君) これは指定統計によったものでございまして、昨年の五月であります。
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(緒方信一君) 文部省といたしましては、この数字を正確として計上いたしておるわけでございまして、ちょっとよく調べてみませんと……ちょっと今のを訂正いたしますが、私の方の昨年の実績と申しますのは、政令県におきましては御承知のように政令定員の方式がございますから、こちらにつきましてはそれをこの実績として申し上げておるわけでございまして、もし食い違いがあるといたしますならば、その点で若干食い違っておるかもしらぬと思います。なおよくこ…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(緒方信一君) 昨年の予算の特殊な状況はあったかもわかりませんけれども、この国庫負担金の予算をきめます際に、実績の上に増員を見込んでそれにプラスをしましてその定員を予算定員として従来やってきておるわけであります。そこで昨年の五月の実績がどうであったかという点につきましては、大体あのときはっきり地方の予算がきまっていないのは事実でございますけれども、最初出ました数というものは年間の予算としてそう変っていない数であると私ども思って…