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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1956/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○緒方政府委員 私ども法案を立案いたしますにつきましては、いろいろ案を考えまして、それを各方面から検討いたしまして成案を得るわけでございます。その過程におきましてはいろいろな案も考えてみたわけでございますけれども、文部省としてきめました案はこの案でございます。校長を含みましてすべての教職員につきまして人事権は五大市に委任をする、こういう案を文部省としてはきめた次第であります。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○緒方政府委員 これはただいま申し上げましたように制度でございますから、それはいろいろ彼此検討してその長所短所を比較して案をきめるわけでございます。でございますので、校長をのけてそのほかの教員だけを委任するという方法も一つの案であろうと考えたわけであります。しかしいろいろ検討いたしました結果、これをのけずに全部校長も含めまして委任をする、そういう結論を得たわけであります。途中の考えといたしましては、校長だけは除くという考え方も一つの案と…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○緒方政府委員 これは何度も同じことを繰り返すわけでございますけれども、結論としてはそれをとらなかったわけでございます。そういう案もあり得るということで御了承いただきたいと存じます。それは校長だけは県が人事権を行使する、こういう考え方も考え方によってはあり得ると思うのです。それはやはり全部を委任しないで、一部は県で持ってもいいではないか、さようなことでありまして、どっちがいいかという問題であります。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○緒方政府委員 今のお尋ねの、人格が高潔ということはこれは言うまでもないことと存じますが、教育、学術、文化に関して識見を有するものということでございまして、少くとも教育委員会の委員でございますので教育、学術、文化、すなわち広い意味の教育でございますけれども、教育に関しまして識見を有するものでなければならぬという条件は最低の条件として必要であろうと考えるわけでございます。 〔山崎(始)委員長代理退席、辻原委員長代理着席〕 そのほか今お話が…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○緒方政府委員 お話の通り、教育、学術、文化に関し識見を有するものという規定をいたしましたのはさような意味でございまして、高い識見を持った人を迎えたい、こういう趣旨でございます。必ずしも経験者とか教育に関する職務に経験を持った者、こういうふうには書いてないわけでございまして、たとえば財政の専門家でありましても、教育に非常に高い識見を持った人もあるかもしれません。さような人が入ってこられることはもちろん望ましいと考える次第でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○緒方政府委員 ただいまのお尋ねは、法令に出ておる条例の制定ということだろうと思いますが、これは一般の公共団体の条例の制定でございまして、これは長が原案を議会に提出いたしまして議会の議決を経てその団体の条例としてきめるわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○緒方政府委員 これは二十九条の規定がございまして、予算の場合も同様でございますけれども、団体の長が「議会の議決を経るべき事件の議案を作成する場合においては、教育委員会の意見をきかなければならない。」こういうことになっておりますので、条例の原案につきましても十分教育委員会の意見を聞いて、長が作りましてこれを議会に出す、かような順序になります。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○緒方政府委員 第二項の規定の趣旨は、第一項の教育委員会規則を定める場合に届け出させ、または承認を受けさせることとする定めは作らなければならぬということに相なります。全然作らぬということはあり得ないわけでございます。これはいろいろと御議論もございましたけれども、教材を使います上におきまして、どういう教材を選んでどういうふうに使っていくかということにつきましてはやはり学校を運営管理する教育委員会の責任でございますので、教育委員会が必要と認…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○緒方政府委員 この規定はそういう「定を設けるものとする。」ということでございますから、たとえばかりに今のような判断を教育委員会がいたしまして、夏休み帳だけについて承認を受けるなら受けるという規定を作りましても、この規定の要求を充足していると思います。それで差しつかえないことだと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○緒方政府委員 その点は、私どもといたしましては、この定めを設けることができるではやはり足りないと考えております。少くともそういう規定を設けなければならぬ。ただいまおあげになりました事例は、そういう判断をする教育委員会があるかもしれませんが、やはりこのくらいのものは届けさせる、このくらいのものは承認させる、大事なものについてはさような規定を教育委員会の判断におきまして作るものであろうと期待をいたしております。しかし理屈といたしましては今…

文部省初等中等教育局長1956/04/10

24参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) 今の主管が大学局でございますので、私帰りましてよく相談いたしますけれども、来週火曜日に御要求の全部の書類が整いますかどうか、よく相談をいたして、また御返事申し上げたいと思いますが、なるべく早く提出することにいたします。

文部省初等中等教育局長1956/04/10

24参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) そのほかの資料と申しますと、各県の予算状況が一つございますが、これはただいま調査いたしておりまして、今集計いたしておりますから、なるべくすみやかに出させます。

文部省初等中等教育局長1956/04/10

24参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) 二十九年に人事院から勧告が出ておりますけれども、この勧告によりますと、不均衡の是正ということでございまして、そのためには相当引き上げをはかる、あるいはまた引き上げをはかりませんというと、現在ついておりますものをあるいは引き下げるということになるかもわかりませんけれども、均衡をはかるということ、不均衡を是正するということでございますから、いずれにいたしましても、なかなかむずかしい問題でございまして、もしこれを一律…

文部省初等中等教育局長1956/04/10

24参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) ただいま御指摘の和歌山県のことにつきましては、まだ私は聞いておりません。一般的に申しまして、人事異動に若干の支障が起っておることが、あるいはあるかと存じますけれども、ただいまお話しのようなことは、どういうことであるか、私もよくわかりませんけれども、学校の新学期の始まるのを延ばさなければならぬというのは、おそらく異動を命ぜられた諸君が、地域給の関係で赴任をしないということであろうかと存じますが、これはまあどういう…

文部省初等中等教育局長1956/04/10

24参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) 大臣の御趣旨に基きまして私ども努力いたしますが、これは教職員だけの問題じゃございませんで、公務員一般に関する問題でございますので、現に先ほどから話の出ております公務員制度調査会等でも問題になることと存じます。全体の問題としてこれは解決しなければならぬ問題であると、かように考えております。

文部省初等中等教育局長1956/04/10

24参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(緒方信一君) 教職員について、いろいろな特殊な事情があることは十分承知いたしております。ただ、私先ほどお答えしましたのは、特に職責と学歴との関係を最後にお尋ねになりましたので、この問題につきましては、やはり全体の問題として考えなければならぬだろう、こう思ったものですから、その点につきましては特に申し上げた次第で、特殊性があるということを申しておきます。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/04/04

24衆議院 文教委員会 第25号

○緒方政府委員 ただいま三十一年度の教育予算の各地方におきまする審議状況についての御質問でございますが、私どもとしましても、まだ全国的な統計的な資料は十分集まっておりません。ただ概観をいたしまして地方行政全般につきまして非常に困難な事態がございますので、これは教育費といわず全般につきまして、各地方団体で非常な苦心があることは十分うかがわれると思います。特に一番教育問題で問題になりますのは、児童生徒の増に対しまして教員の増をいかように見て…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/04/04

24衆議院 文教委員会 第25号

○緒方政府委員 この文部広報をしばらく発行しないでおいて、今度突然スペースをたくさんとって発行したのじゃないか、何かこういう御趣旨のお尋ねのようでございますが、私さようには考えていないわけでございまして、ずっと続けて発行いたしておるはずでございます。私ちょうど所管じゃございませんので、今正確には申し上げかねますけれども、ずっと発行いたしておりまして、おそらく文教委員の方々にはお配りをしておると思うのでありますが、どういう行き違いか、お手…

文部事務官(初等中等教育局長)1956/04/04

24衆議院 文教委員会 第25号

○緒方政府委員 ただいまの資料でございますが、具体的にどこそこの委員会でこういうことがあったという資料は、これはちょっと出すことが困難でございますので御了承いただきたいと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1956/04/04

24衆議院 文教委員会 第25号

○緒方政府委員 ここに書きましたのは、校舎その他の施設及び教具その他の設備の整備をはかるということでございまして、こういう整備についていろいろ企画をしたり計画を立てたり、これはやはり教育委員会の所掌するところでありまして、それらの計画等に基きまして教育財産を取得する必要があれば、その取得の事務は長が行う、こういうことになるのでありまして、整備計画を立て、企画をし、そういうことはすべて教育委員会が行う、こういう趣旨でございます。