緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1956/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第27号
○緒方政府委員 それでは申し上げ直しますが、今申しましたように、副読本とか学習帳とか、あるいは映画フィルムとか、あるいはそのほか幻灯をやる場合のそういうものとか、いろいろあると思います。これは相当範囲は広いのでございますけれども、学校の学習指導の用に供せられる材料になるもの、かように定義いたしております。
第24回 衆議院 文教委員会 第27号
○緒方政府委員 この教材という言葉は、さように私ども解釈いたしております。
第24回 衆議院 文教委員会 第27号
○緒方政府委員 御説のようにいろいろな教材を使って教育の効果をあげる、これが必要でもることは当然でありまして、御説の通りだと存じます。ただ教材を使いますことについての基本的な事項について、これを運営するにつきまして定めをいたしますことは、学校を運営管理いたします教育委員会の当然な権限でありますから、この三十三条の第一項におきまして学校の管理運営の基本的な事項について必要な教育委員会規則を定める、こういう規定を第一項に置いたのであります。…
第24回 衆議院 文教委員会 第27号
○緒方政府委員 その届け出させまたは承認を受けさせることとする定めは、これは設けなければならぬわけでございますけれども、その範囲が教材全部に及ぶということじゃないということを先ほど申し上げたわけでございまして、それは場合によって教育委員会の判断によってその教材よりもこっちの教材の方がよろしいという判断もあるかもしれません。新しい教材がどんどんできて参りますので、学校で予定している教材よりもなおいい教材を使った方がいいという指導を教育委員…
第24回 衆議院 文教委員会 第27号
○緒方政府委員 その通りでございまして、第一項にきめますことは、学校の運営、管理の基本的事項について必要な規則を定めるわけでございます。その規則の中に第二項のような規定を作るものであるということではございますけれども、その範囲は教材の全般にわたっておるわけではございません。教育委員会の判断によりましてその範囲はきめるわけでございます。
第24回 衆議院 文教委員会 第27号
○緒方政府委員 そういう定めをきめるものであるということは第二項に書いてございます。ただしそれは教材の全般にわたるわけではございませんで、教育委員会の必要に応じてそういう届出をさせたりあるいは承認を受けさせたりするということでございます。その範囲は教育委員会の判断に待つわけであります。
第24回 衆議院 文教委員会 第27号
○緒方政府委員 第一項との関連においてそういう解釈になるのでございまして、運営管理の基本的事項について必要な教育委員会規則を定めるということであります。その場合において、ここに届出をさせる、または承認を受けさせる、そういう定めを設けるという規定が、第二項であります。その全部について定めるか、どの部分を届出させるか、あるいはどの部分を承認を受けさせるか、これは必要に応じて第一項の教育委員会が定める、教育委員会の判断によってその必要な範囲を…
第24回 衆議院 文教委員会 第27号
○緒方政府委員 ただいまお話のように、第一項の規定は、学校の運営管理の基本的事項について定めるのでございますが、その例示といたしましてここに教材の取扱いも入っておりまして、この教材の中には第二項の教材を含むことは当然でございます。こ規則を作る場合に、あらかじめ届出させまたは承認を受けさせる定めを作るということは必要になって参ります。先ほどから私ども申しましたのは、その範囲について全部ここでやらさなければならぬじゃないかという御趣旨の御質…
第24回 衆議院 文教委員会 第27号
○緒方政府委員 繰り返して申し上げますが、この法律の趣旨といたしましては、第一項との関連において、そういう解釈が出てくると考えております。基本的な事項についてこういう規則を定めるのでありまして、それを定める場合に、こういう定めを設けることが必要になって参ります。全然定めないということはないわけでございますけれども、しかしその範囲につきまして、これを届けさせるとか、これの承認を受けさせるということは、全然法文には触れてないのであります。そ…
第24回 衆議院 文教委員会 第27号
○緒方政府委員 これは御承知のように、教材は先ほどから御論議になりますように、多種多様でありまして、教育委員会が必要なものについて届けさせたり、あるいは承認を受けさせたりしていくわけでございます。その際の方法、期間というものはその定めました教材についてそれぞれ考えなければならぬと存じます。文部省といたしましては、一律に何ヵ月なければならぬとかいうことは考えておりません。その事態、事態に応じて教育委員会が定むべきものだと考えております。
第24回 衆議院 文教委員会 第27号
○緒方政府委員 繰り返して申し上げますように、その必要な限度がどこにあるかということは、それぞれの土地、地域の実情によりまょうし、場合にもよりましょうから、それによってきめていくことに相なるだろうという趣旨であります。そこで今お話しのように教育委員の教はこれは原則として五人であります。場合によっては三人になりますが、これはそれぞれ事務局もあり、特に指導部局等もありますので、それぞれの判断によりまして、適切な承認なりその措置ができるものと…
第24回 衆議院 文教委員会 第27号
○緒方政府委員 私の申し上げましたのは、今のお尋ねが教育委員は三人ではないか。三人でこういうことが適切にできるかというお話でございますから、それには補助する職員がおって、全部一律というわけには参らないかもしれぬが、指導主事等もございますし、それらの部局で研究をしてその事態には処していくことができるだろうということを申し上げたわけでございます。これはもちろん教育委員会の権限でございますから、その職員が勝手に選ぶ、それをきめていくということ…
第24回 衆議院 文教委員会 第27号
○緒方政府委員 ただいま御指摘のように、人事の適正な配置あるいは円滑な交流等を従来阻害しておりました点を是正するという意味におきまして、県費負担教職員の任免権を都道府県の教育委員会が一般的にはこれを行うことにいたしたのでございますが、ただいまお話のございました五大市につきましては、これはその五大市の規模、能力というような点から申しまして、これは例外的な措置といたしまして、その任免権を五大市の教育委員会に法定委任をすることにいたしたのでご…
第24回 衆議院 文教委員会 第27号
○緒方政府委員 御説のように、五大市とそれからその以外の近接の町村等との交流につきましては、これはこういう特例を設けますと若干不便が起ってくるということはあると存じますけれども、しかしながらただいま申しましたように、何と申しましても、五大市というものの規模、能力から考えまして、これをほかの市町村と同じように扱うことは不穏当ではないかという考え方からいたしまして、特別な例外措置といたしまして考えた次第でございます。ただ県費負担教職員の給与…
第24回 衆議院 文教委員会 第27号
○緒方政府委員 これについてはいろいろと御意見はあるかと存じますけれども、いずれの方法をとるかということになりますと、これはたびたび繰り返して申して恐縮でありますけれども、やはり五大市の規模、能力から申しましてこれに特例を設けた方がよかろうという判断に立ったわけであります。従来は、これは申し上げるまでもございませんが、人事権は全く市町村にあって、それを一般的には都道府県に上げた、五大市についてはそれを法定委任をして五大市にまかせるという…
第24回 衆議院 文教委員会 第27号
○緒方政府委員 ただいま御指摘のことは、地方自治法の改正との関連のことであると思いますけれども、この法律案といたしましては、地方自治法改正に関係なく、教職員の人事の制度といたしまして、ここにありますように、五大市については特例を設ける、かようにきめたわけであります。自治法一般の五大市の問題がどういうふうに相なりますか、将来のことで、今度改正が出ておりますけれども、それとは関係なしに、こちらは教職員の人事権の問題といたしましては、さように…
第24回 衆議院 文教委員会 第27号
○緒方政府委員 はなはだ繰り返して恐縮でございますけれども、この法律といたしましては、県費負担教職員の人事権の問題といたしましては、五大都市につきましてはさような特例を設けるのが最も適当である、かように考えた次第でございます。
第24回 衆議院 文教委員会 第27号
○緒方政府委員 五十八条で教職員の人事の関係権限を五大市に委任をいたしたのでございますが、その委任をいたした事務につきまして、都道府県の方が指揮監督をする、こういうことでございますから、その人事権を行使しますについて指揮監督をする、かようなことに相なります。ただこの指揮監督をするという内容でございますけれども、どこまでこれを及ぼすかという点につきましては、それはそのときどきの事情がございましょうけれども、その委任を受けた人事権がきめられ…
第24回 衆議院 文教委員会 第27号
○緒方政府委員 これはただいまお話がございましたように、四十一条以下県費負担教職員の定数、給与、勤務時間その他の勤務条件、あるいはその他の事項につきまして都道府県の条例できめますので、人事権の行使がかような条例に従って行われなければならぬ。またその上には法令の規定もございます。地方公務員法の規定もございます。教育公務員特例法等の規定もございますので、こういうふうな法令の規定、あるいはかようなここにありますような条例の規定に従って、人事権…
第24回 衆議院 文教委員会 第27号
○緒方政府委員 これは給与条例等のきめ方にございますけれども、今お話しのように非常に幅の広い運用というものは、条例では普通きめておりません。たとえば初任給の基準とかあるいはその経歴に従っての給与の決定等、これは条例で大体基準がきまっておますので、今お示しのような事例はちょっとどうかと思うわけであります。ただ先ほどから申しますように、この指揮監督というのはあの人間は高いじゃないかというような示し方は、これはいかがであろうか。かりにそういう…