緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1993/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○緒方事務総長 衆議院の予算の手続について御説明を、現在やっていることを御説明を申し上げます。 まず、概算要求手続でございますけれども、議院関係の主要事項につきまして議院運営委員会の庶務小委員会にお諮りをいたしまして、検討を経た後に、小委員長の指示に基づきまして、八月の未までに作成をいたしまして財政当局に提出をしておるのが例でございます。 その後、予算編成過程におきまして国会の意思を反映するため、財政当局との間で十分意見調整を行いまして…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○緒方事務総長 ただいま申されましたように、財政法では内閣に送付をしろという規定がございます。現実の取り扱いは、先ほど申し上げましたように、従来からの慣例によりまして概算見積書を、財政当局に便宜こういったものを持ち込んでおるというのが現在の実態でございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○緒方事務総長 財政法……(元信委員「あるかどうかを聞いているわけです」と呼ぶ)便宜的な規定というのは明文にはないと思います。ただ、慣例上そうしておるということでございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○緒方事務総長 事務総長は議長の監督のもとに事務を統理しておりますので、私からお答えをさせていただきたいと思います。 財政法の一連のいわゆる二重予算の規定が、先ほど主計局長が申されたような規定はあるわけでございますけれども、これは意見が対立をした場合の調整規定というふうに私どもは理解しておるわけでございます。したがいまして、対立をしないで財政当局と国会との間で調整がついた場合には、必ずしもこの規定をこのとおり、文字どおり運営する必要はな…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○緒方事務総長 お答えいたします。 財政法の一連の二重予算の趣旨でございますけれども、これは私どもから改めて申し上げるまでもなく、一つは、三権分立というのが憲法上の原則、要請でございまして、行政府が予算を通じまして国会の活動を、要するに干渉するというようなことがあってはならないということの一つの要請がございます。 他方、先ほど大蔵大臣が申されておられましたように、内閣が予算の編成権というものを持つということで、要するに三権のチェック・ア…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○緒方事務総長 御指摘のように、財政法第十七条に規定する手続を一部省略をしている形にはなっておりますけれども、概算要求が議院運営委員会の庶務小委員会で検討されたものでありまして、国会の意思を反映しているものと認められていること、それから内閣の中で予算に関する調整機能を有します財政当局と十分に協議をして合意を得るようにしているということ等にかんがみまして、同規定の趣旨には抵触していないというふうに考えております。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○緒方事務総長 国会予備金は、国会法の第三十二条の規定に基づきまして、予算の成立後に国会予算に不足が生じた場合に国会の活動が制約を受けないように余裕財源として計上されているものでございます。 実際の使用例を見てみますと、議院の弔慰金でありますとかそんなようなことに使われてきておりまして、昭和四十八年度以降には、実際には予算計上していますけれども使われておらないという実態でございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○緒方事務総長 弔慰金につきましては、現在、予備金ではなくて本来の予算に計上して、必要があれば支出をしていくということでございます。(元信委員「だれが死ぬかわかるか」と呼ぶ)それは大体見積もりをして、適当に見積もってやるということで、足りなくなれば予備金ということになると思います。 それで、予備費の方でございますが、実際問題としましては予備費を使用していることの方が多いわけでございます。いろいろ当初予測しがたい経費が出てきた場合にどうし…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○緒方事務総長 私ども一番主眼といたしますのは、要するに国会として必要な経費が確保できるということでございまして、その確保の仕方について、形式に必ずしもこだわっていないと言うと言い過ぎかもしれませんけれども、事実上確保することがまず第一であるというふうに存じております。したがいまして、予定しがたい、当初予算で対応できない財政需要というものがその後発生した場合には、先ほど申し上げましたように既定経費の不用額を流用するとかあるいは予備費を使…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○緒方事務総長 社会労働委員会が分割をしましたときに確かにそういう問題はお聞きいたしました。ただ、それもお金がありませんから何も活動できませんということではないわけでありまして、要するに既定経費の流用その他で十分対応して御活動いただくだけの経費は確保したつもりでおります。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○緒方事務総長 予備金につきましてはいろいろ 制度創設以来の趣旨がありまして、これは国会法に規定がありますから落とすわけにはいかないと思います。 財政法を実態に合わせて改正をしたらどうだというお話でございますが、私どもは財政法に、さっき申し上げましたように十七条を一部省略している点はありますけれども、趣旨においては別段問題ないと思っておるわけでございまして、その他の二重予算等の規定については、先ほどたびたび申し上げておりますように、要す…
第126回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○緒方事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員辞職の件についてお諮りをいたします。 それが許可されましたならば、裁判員及び同予備員の選挙を行います。 次いで、裁判官訴追委員辞職の件についてお諮りをいたします。 それが許可されましたならば、引き続いて裁判官訴追委員及び各種委員の選挙を行います。 これらの選挙は、動議により、いずれも手続を省略して、議長において指名されることにな…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○緒方事務総長 現在の議事堂でございますが、本格的な議事堂ということで大正九年の一月に起工されまして、昭和十一年の十一月に竣工いたしております。約十七年の歳月を費やしております。それで、昭和十一年の十二月二十四日に召集されました第七十回の帝国議会から使用されまして、最後の帝国議会であります第九十二回帝国議会まで使われました後、引き続き第一回国会から百二十六国会まで使われておる、こういう状況でございます。 それで、ただいまお話がございまし…
第126回 衆議院 予算委員会 第4号
○緒方事務総長 現在の本会議場のいわゆるひな壇でございますけれども、じゅうたんの下の板床の下がもうすぐコンクリートになっておりまして、それで、外の議長室の前の廊下と同じレベルでつながっておるわけでございます。もちろん財政的な問題と言えば言えるのかもしれませんけれども、構造的にあれを壊してやりかえるということは非常に困難なことであると技術者は申しております。
第126回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○緒方事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。 次に、各常任委員長辞任の件についてお諮りをいたします。 本件が許可されましたならば、既に欠員となっております地方行政委員長及び安全保障委員長の選挙とあわせて各常任委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、特別委員会設置の件でございますが、まず、政治改革に関する調査特別委員会及び国会等の移転に関する特…
第126回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○緒方事務総長 ただいまお決めいただきましたように、国務大臣の四演説が行われます。所要時間は、合計一時間五十分程度とのことでございます。 演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る二十五日にこれを行うことを決定していただきます。 本日の議事は、以上でございます。
第125回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○緒方事務総長 まず、裁判官訴追委員会歳出予算の要求について御説明申し上げます。 平成五年度の予定経費要求額は、一億三千三百万円余でありまして、これは委員長の職務雑費、職員の人件費及び訴追事案の審査に要する事務費であります。 次に、裁判官弾劾裁判所歳出予算の要求について御説明申し上げます。 平成五年度の予定経費要求額は、一億一千六百万円余でありまして、これは裁判長の職務雑費、職員の人件費及び事務費並びに裁判官弾劾法に基づく裁判官の弾劾裁…
第125回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○緒方事務総長 ただいまの三件につきまして御説明申し上げます。 まず、国会議員の資産等の公開に関する規程案につきまして御説明いたします。 本規程案は、先般御審議いただきました政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律案の第三条第一号口及び第六条の規定に基づき、両議院の議長が協議して定めることとなっているもので、同法による資産等報告書、資産等補充報告書、所得等報告書及び関連会社等報告書の具体的な記載事項及び手続並びにこれら…
第125回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○緒方事務総長 まず最初に、決算委員長辞任の件についてお諮りをいたします。 本件が許可されましたならば、引き続いて決算委員長の選挙を行いますが、この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、動議により、本日の日程に掲載されております十八の請願とともに、本日各委員会の審査を終了いたしました二百七十九の請願を追加して、合計二百九十七の請願を一括議題といたします。いずれも全会一致であります。 次に、閉会…
第125回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○緒方事務総長 まず最初に、議長発議によりまして、会期延長の件をお諮りいたします。社会党、公明党、共産党及び民社党が反対でございます。 次に、政治倫理審査会委員の選任を行います。議長は、各会派から申し出のとおり指名いたします。 次に、国土審議会委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 本日の議事は、以上でございます。