議院運営委員会 第4号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1993/02/04
会議録
○与謝野委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、吉田和子君より、二月五日から十二日まで八日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○与謝野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○与謝野委員長 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員辞職の件についてでありますが、裁判官弾劾裁判所裁判員である神崎武法君及び同予備員である森井忠良君から、それぞれ辞職願が提出されております。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○与謝野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
○与謝野委員長 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員の選挙の件についてでありますが、同裁判員及び同予備員辞職の件が許可されましたならば、引き続き同裁判員及び同予備員の選挙を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○与謝野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。なお、後任候補者として、日本社会党・護憲民主連合及び公明党・国民会議から、お手元の印刷物にあります諸君を届け出てまいっております。 ――――――――――――― 一、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員の選 挙の件 裁判官弾劾裁判所裁判員 倉田 栄喜君(公) 同 予備員 新盛 辰雄君(社)職務を行う順序は第三 順位 山口那津男君(公)倉田栄喜君(現在予備 員)の後任 職務を行う順序は第四 順位 ―――――――――――――
○与謝野委員長 次に、裁判官訴追委員辞職の件についてでありますが、裁判官訴追委員である田邉国男君及び山花貞夫君から、それぞれ辞職願が提出されております。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○与謝野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○与謝野委員長 次に、各種委員等の選挙の件についてでありますが、裁判官訴追委員辞職の件が許可されましたならば、引き続き同訴追委員の選挙と、お手元の印刷物にあります各種委員の選挙を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○与謝野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 なお、後任候補者として、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議から、お手元の印刷物にあります諸君を届け出てまいっております。 ――――――――――――― 一、各種委員等の選挙の件 裁判官訴追委員 綿貫 民輔君(自) 佐藤 観樹君(社) 検察官適格審査会委員 田原 隆君(自) 北側 一雄君(公) 同 予備委員 井出 正一君(自)田原隆君の予備委員 石田 祝稔君(公)北側一雄刀の予備委員 国土開発幹線自動車道建設審議会委員 梶山 静六君(自) 三塚 博君(自) 渡辺 栄一君(自) 薮仲 義彦君(公) 国土審議会委員 武部 文君(社) 日本ユネスコ国内委員会委員 金子 一義君(自) 渡瀬 憲明君(自) ―――――――――――――
○与謝野委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、原子力安全委員会委員、社会保険審査会委員長及び同委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 原子力安全委員会委員 佐藤 一男君 内田秀雄君辞任予定につき その後任 社会保険審査会委員長及び同委員 委員長 木暮 保成君 二、一五任期満了 につき再任 委 員 佐々木喜之君 二、二八任期満了 につき再任 ―――――――――――――
○与謝野委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○与謝野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○与謝野委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員辞職の件についてお諮りをいたします。 それが許可されましたならば、裁判員及び同予備員の選挙を行います。 次いで、裁判官訴追委員辞職の件についてお諮りをいたします。 それが許可されましたならば、引き続いて裁判官訴追委員及び各種委員の選挙を行います。 これらの選挙は、動議により、いずれも手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。二件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第一でありますが、委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで藤井大蔵委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第四号 平成五年二月四日 正午開議 第一 平成四年度の水田農業確立助成補助金に ついての所得税及び法人税の臨時特例に 関する法律案(大蔵委員長提出) ―――――――――――――
○与謝野委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。 ―――――――――――――
○与謝野委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明五日金曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十五分散会