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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1993/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
衆議院事務総長1993/03/25

126衆議院 議院運営委員会 第12号

○緒方事務総長 まず最初に、各種委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第一ないし第三につき、藤井大蔵委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、動議により、内閣委員会の法律案を緊急上程いたしまして、牧野内閣委員長の報告がございます。全会一致であります。 次に、地方行政委員会の法律案を緊急上程いたしまして、中馬地方行政…

衆議院事務総長1993/03/11

126衆議院 議院運営委員会 第11号

○緒方事務総長 まず最初に、戸田菊雄さんに対する表彰の決議を行います。次いで戸田さんから謝辞が述べられます。 次に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。二件を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第一につき、原田環境委員長の報告がございまして、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程…

衆議院事務総長1993/03/06

126衆議院 議院運営委員会 第10号

○緒方事務総長 まず最初に、動議により、総予算三案を緊急上程いたします。粕谷予算委員長の報告がございます。次いで三案に対して、五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序はお手元の印刷物のとおりでございます。次いで三案を一括して記名投票をもって採決をいたします。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 緊急上程申出議案 予算委員会 委員長 粕谷 茂君 平成五年度一般会計予算 平成五年度特別会計予算 平成五年度政府…

衆議院事務総長1993/03/05

126衆議院 議院運営委員会 第9号

○緒方事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一につき、渡辺文教委員長の報告がございまして、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第七号 平成五年三月五日 午後一時開議 第一 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職 員定数の標準に関する法律及び公立高等 学校の設置、適正配置及び教職員定数の 標準等に関する法律の一部を改正する法 律案(内閣提出) ―…

衆議院事務総長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○緒方事務総長 国会予算の要求手続につきましては、去る二月二十四日の当予算委員会でお答えしたとおりでございます。先生からいろいろ御指摘をいただきました点につきまして、今後の取り扱いについては、今後一層よく検討を進めてまいりたい、かように存じております。

衆議院事務総長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○緒方事務総長 ちょっと今手元に規則があれですが、たしか衆議院規則に、速記法に基づきということで明記してあったと存じます。

衆議院事務総長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○緒方事務総長 いろいろ技術の進歩に伴いまして時代に合った方法を考えていくべきでないかという先生の御指摘は、全くそのとおりであると私どもも存じております。 ただ、速記につきましては、まずその第一段階としまして発言を何らかの形にとどめるという過程と、それを記録するというのがあるわけでございますけれども、なかなか究極的な、私ども余り技術のことは存じませんけれども、技術というものがどうもまだ確立していないのじゃないかなという感じはいたしており…

衆議院事務総長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○緒方事務総長 御指摘のように、衆参の会議録は速記法で行うという関係上、速記者の養成というのは不可欠であるわけでございまして、速記者というものが、これは国会が速記を実用化する先駆けをなしているということもあったと思いますけれども、国会がみずから速記者を養成するということで当初から来ておるわけでございます。それで、衆議院、参議院にそれぞれ別々に必要な生徒を募集いたしまして、必要な訓練を行って養成しておるという状況でございます。

衆議院事務総長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○緒方事務総長 速記者養成所の教育内容につきましては、国会で取り上げられる広範な問題に速記者が十分対応できますように、折に触れて改善をしてきておるところでございます。反訳のワープロ化等、業務の機械化に即してカリキュラムを見直していくことも当然必要なことでございまして、今おっしゃいましたディクナーションについても、必要があればいろいろまた検討するということにやぶさかではございません。

衆議院事務総長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○緒方事務総長 会議録作成過程でのOA化ということについて、先生も大変御指摘をいただいておりまして、私どもも鋭意真剣に取り組んでおるところでございます。 ただいまの反訳をワープロ化するということにつきましては、平成三年に記録部にワープロ二十四台を入れました。昨年は三十二台導入いたしました。新年度につきましても、記録部全課に必要なワープロが行き渡るように措置をいたしたいと考えております。 ただ、それは機械が入ったということでございまして、…

衆議院事務総長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○緒方事務総長 いろいろ外国の制度について見聞を広め、勉強するということは、議員レベルでもちろんやっておられますし、私ども職員のレベルでも必要なことはいろいろ対処していかなければならないと考えておりますので、ただいまの御意見、十分参考にさせていただきまして、今後の問題として検討させていただきたいと思います。

衆議院事務総長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○緒方事務総長 今、私ども、会議録というもので一番重点としておりますことは、正確な記録を正しく残すということでございまして、そこに全精力を傾注しておると申し上げてもいいかと思います。いつも御指摘のあります、例えば速報的なものができないかというようなこととか、いろいろ研究すべき問題はあろうかと思いますけれども、その辺について、国会自身がそういう一般の調査をみずからやるということがいいのかどうか、ちょっとその辺は私もよくわかりませんけれども…

衆議院事務総長1993/03/04

126衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○緒方事務総長 平成五年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成五年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は、六百二十三億四千六百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、五十五億三千四百万円余の増加となっております。 次に、その概略を御説明申し上げますと、第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、六百四億二千万円余を計上いたしております。 この経費は、議員関係の諸経費、職員の人件費並びに事務局及び法制局の…

衆議院事務総長1993/02/25

126衆議院 議院運営委員会 第7号

○緒方事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一につき、牧野内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二及び第三につき、藤井大蔵委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、浦野厚生委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、村田自治大臣から、平成五年度地方財政計画についての発言及び地方税法等の一部…

衆議院事務総長1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○緒方事務総長 私からお答えするのがいいのかどうかあれでございますけれども、存じていることだけ申し上げさせていただきます。 法規的な問題でございますけれども、委員会でのいろいろな方々の発言についてはそれぞれ根拠法規がございます。国務大臣とか政府委員につきましては、国会法で、みずから、要するにこれは議長あるいは委員長に通告をした上で出席をしましていろいろ自分で発言する、呼ばれなくても出てきて発言する権限があります。そういう権限があると同時…

衆議院事務総長1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○緒方事務総長 そういうお話があるということは耳にお入れしてございます。

衆議院事務総長1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○緒方事務総長 国会職員でありますとか、それから俗に説明員と呼ばれております各省の政府委員でない職員が来て便宜説明したりしておるという実態があるわけでございますけれども、これは国会の慣例上、先例としてそういうものが認められておる、こういうことでございます。

衆議院事務総長1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○緒方事務総長 国会職員が出席して発言した例があるという先例によるわけです。説明員というのは、これはまた別でございまして、これは説明員というものもありますけれども、これもやはり慣例で認められておる、法規上明文の規定があるわけではないけれども慣例上認められておる、こういうことでございます。

衆議院事務総長1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○緒方事務総長 ちょっと御質問の趣旨が十分理解できませんけれども、根拠規定もないのに何で出てきたかという御質問であるとすれば、それは先例によって事務総長は出席して説明するという例があるということでございます。

衆議院事務総長1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○緒方事務総長 予算案全体は大蔵大臣が統一的に掌握しておられますので、全体のお話ということになれば大蔵省ということになると思いますけれども、御承知のように各省庁別に分科会等で従来御質疑をいただいておりますけれども、その場合には、国会所管についてはそれぞれ衆議院事務総長、参議院事務総長、国会図書館長等が出席をして御説明を申し上げております。